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マサヤ
ゲーミングデバイス好き
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【OneOdio SuperEQ S1レビュー】ノイキャン搭載の高音質ヘッドホン。有線・ワイヤレスの両方使える!

今回はOneOdio SuperEQ様に提供いただきました、ヘッドホン S1をレビューしていきます!

ノイズキャンセリング機能が搭載されていて、有線・ワイヤレスの両方に対応しているヘッドホン。

優れた性能面だけでなく、赤色が入った少し奇抜なデザインなのも特徴です。

一番クオリティが想像しにくい価格帯だと思うからしっかり見ていくぞ。

様々なヘッドホンと比較しつつ色々な曲を聴いてレビューしましたので、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

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OneOdio SuperEQ S1:概要

  • サイズ:縦17 x 横18 x 幅8cm
  • 重さ:283.2g
  • 形状:ヘッドバンド
  • 充電時間:約2時間
  • 連続再生時間:最大45時間
  • 最大入力電力:40mW
  • 対応コーデック:AAC / SBC
  • ヘッドホンジャック:AUX 3.5mm

『OneOdio SuperEQ S1』は有線・無線のどちらでも使用することができるタイプのヘッドホン。

2時間ほど充電するだけで約2日間ほど寝ないで使いっぱなしにできるというバッテリー性能も兼ね備えています。

カラーはブラックホワイトがあって差し色はどちらも赤色。そしてAmazonでは黒の方が人気だからか少しだけ値段が高いようですね。

今回レビューしているのもブラックのモデルとなっています。

開封・付属品のチェック

とてもデザインチックで個人的にかなり好みのパッケージ。

開封してみるとこのような感じ。付属品が結構な数入っています。

  • OneOdio SuperEQ S1本体
  • キャリーポーチ
  • 取扱説明書
  • 警告/注意説明書
  • クイックガイド
  • サポートカード
  • オーディオアダプター
  • マイクロUSBケーブル
  • 3.5mmオーディオケーブル

アダプターとケーブル類も3種類付属しているので、充電や有線接続も開封後にすぐ使うことが可能でした。

ちなみにオーディオケーブルの長さは約126cm、マイクロUSBケーブルは約23.5cmほどです。

キャリーポーチも安っぽさのないシンプルな皮といった材質で、触り心地や絞り部分の使い心地はGood!

サイズは縦20.0 x 横19.5cmという大きさになっていて、ヘッドホンも折りたたんだ状態だとピッタリ収納することができますね。

パッケージもそうですが、こういったデザインの配色センスが良い感じです。

外観:シンプルで使いやすい良デザイン

それでは『OneOdio SuperEQ S1』の外観をチェックしていきます。

通常時の縦が17cmと横が18cm、耳あて部分の幅は8cmというサイズ感。

材質はさらさら&ザラザラとしたプラスチックの触り心地で、内側の赤い部分はクッション性のあるぷにぷに素材になっていました。

派手な赤色が特徴的ですが「SuperEQ」のロゴや「BE YOUNG BE FREE」という謎の言葉も目立っています。


サイズ調節は謎の言葉の部分から約3.1cmほど下に伸びました。少し弱めですがカチカチという若干のストッパーも感じられます。

自分は一般的な男性サイズの頭ですが、両側を1.5cm下げたあたりでちょうどよかったので長さの余裕は結構あるかなと。

耳あて部分の内側にはL・Rが表記されている網があるので一瞬で左右を確認することができますね。

あとこの網が意外と薄くなっていて、少し押しこむだけで音が出る機械部分に指で触れることができたりします。

直接耳に当たる部分はもちもちとしたクッション性のある素材で、柔らかすぎないし硬すぎもしないという絶妙なラインなので装着感は良いです。


そして機能を制御するボタンは側面に付いていますが、全てのボタンが右側(R)に集まっていました。

▲ヘッドホン右側の下部にボタンが1つ(ノイズキャンセリングモード)、イヤホンジャック、Micro-USBの挿し込み口、小さい点は充電中などに光るインジケーター。

▼ヘッドホン右側の後方側面にはボタンが3つ密集していて、左から順番に音量アップ、再生ボタン、音量ダウン機能となっていました(機能はこれだけじゃないので詳しくは次の項目『機能説明』で)

あと指の間隔だけで感じ取れるようにポツポツの個数などが違うのはいいんですが、装着して触ってみると意外に分かりづらいんですよね…。

ポツポツをなくしてボタン自体に丸みを帯びたものを3つ並べてくれるだけの方が分かりやすいまである)

そして重さは約283.2gほど。良くも悪くも上質な素材を使っているヘッドホンと比べると、かなり軽くなっている印象です。


キャリーポーチも付属していますし、軽くて折りたたむこともできるので持ち運びは簡単。

ここまでの総評ですが、最初は赤色の主張が強く少し子供っぽいデザインだと感じたので「ヘッドホンが6000円って結構高めだし、これで音質がおもちゃみたいだったらキツイなぁ」と勝手に思っていましたが…

(少し使ってみたり色々試した後に)全体を通して見ると「あっかなりコスパいいかも」というほどのレベルに感じられるヘッドホンでした。

OneOdio SuperEQ S1:機能説明

それでは『OneOdio SuperEQ S1』で使える機能を説明していきます。

ヘッドホンの右側にボタンが3つ並んでいるエリアがあるので「上のボタン、中央のボタン」などと表現しますね。

スクロールできます
電源オン中央のボタンを2秒長押し
電源オフ中央のボタンを3秒長押し
再生/停止中央のボタンを1回押す
音量アップ上のボタンを1回押す
音量ダウン下のボタンを1回押す
次の曲へ進む上のボタンを2秒長押し
前の曲へ戻る下のボタンを2秒長押し
ノイズキャンセリングANCボタンを1回押す(押す度に『外音取り込みON』と切り替え。2秒長押しでどちらもOFF。)

ちなみに最初のペアリングは電源をオンにすることで自動的に始まるので簡単でした。

ノイズキャンセリング・外音取り込みモードを起動させるための『ANCボタン』というのは同じヘッドホン右側に設置されている単体のボタンになっています。

“ボタンを2回連打で起動” などの複雑な動作がなくシンプルな操作感でかなり好印象でした。

OneOdio SuperEQ S1:使用感(音質)

様々なタイプの曲などを聴いてみましたが、この価格帯のヘッドホンと比べると普通に良い音質でした。高級なものと比較すると当然安っぽさは感じられます。

少し音がこもっているけれど低音が良く出ていて、パリッとしているEDMなども透き通る感覚がなく少し丸い音に聴こえるかなと。

ただ全体の音として統一感があるので、聴いていて耳がキンキンしたり低音が響き過ぎるということがなくとても聴きやすいです。

なので使っていて気になる部分としてはボタンの配置くらいですかね。

『音量アップ・再生/停止・音量ダウン』という順番で隣にピッタリと配置されているので、再生をすぐに停止する時などに少し慣れが必要でした。

それを除けばボタンの操作感なども快適なので慣れれば素晴らしいといったところでしょうか。

装着感:アームの側圧が少し強い?

頭に装着した位置からズレにくいというメリットもありますが、少し頭を押さえつける力が強く感じました。

耳元のスポンジ感も心地よく、装着感は心地いいのですが30分も付けているとじんわり頭が痛くなってきます(ここは本当に個人差があると思うのですが、頭は一般的な男性サイズ)

そしてもちろん耳にピタッと装着するタイプなので、眼鏡のアームやピアスなどがあると押し付けられて痛くなるのも注意。

ただ、いくら頭を振ってもヘッドホンが落ちないという安定感も捨てがたいので、どちらを取るか難しいところでもありそうですね。

ノイズキャンセリング:有線接続時に効果あり

有線で接続しているとノイズキャンセリングの効果がよく実感できますが、ワイヤレス状態で起動させるとほとんど効果がないように感じました。

ただワイヤレスで使っている時も耳との密閉感や曲のボリュームがある程度大きければ外部の音が全く聴こえないレベルで使えています。

そして少し気になったのがノイズキャンセリングをオンにすると耳がこもるような圧を感じるので、ノイズを消すよりこっちの方が苦手という人もいるかもしれません。

音質に関しても100%の力が感じられなくなるので個人的にはオフで使うのが好みですね(全く問題ナシ)

あとはモードの切り替え時に「Noise cancelling on」という女性の声を聴き終えるまで待たないとメインの音が聴こえないので、瞬時に切り替えることを想定している場合は少し注意かな~と思います。

OneOdio SuperEQ S1:まとめ

記事ラスト_まとめ画像
  • 有線・ワイヤレスのどちらにも対応。
  • 連続で最大約45時間ほど再生可能。
  • ボタンの複雑な操作がない。
  • 音質は全体的にまとまっていて聴きやすい。

ノイズキャンセリングがOFF状態での音質がかなり安定していたり、シンプルなボタンの操作感・耳元のクッション性のバランスもちょうどいいヘッドホン。

あまり聞いたことのないメーカー様だったので音質にあまり期待していなかったのが正直なところですが、価格に対しての性能はかなり良い方かなと。

無線・有線の両方に対応してるのも便利なんだよね。

ハイブリッド ANC ヘッドホン『OneOdio SuperEQ S1』のレビューでした。

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この記事を書いた人

ゲーミングデバイス・ガジェットを買い漁っているので、見てくださった方の参考になれるように頑張って記事を書きます!

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