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【RAVPower RP-PB055レビュー】iPhone11が約7台分も充電できる!? 30000mAh大容量ポータブル電源。

評価
(4.0)


今回はRAVPower(ラヴパワー)のポータブル電源『RP-PB055(new version)』をレビューします!

まずはザックリと使用感をまとめると・・

  • 大容量&急速充電で外出先でも安心。
  • 家にいることが多く、外でもスマホくらいしか使用しないなら正直オーバースペック。
  • 搭載されている機能が多い分、重たい。
  • 自動冷却&異常な接続時の警告機能も備わっているので安全。

このような感じでした。


なんといっても大容量で、USBだけでなくコンセントも使用することができるので充電できる機器の幅が広がりますね。

むしろ使わなくても非常用バッテリーとしての安心感あり!

改良前のRP-PB055(27000mAh)より3000mAhも多いので、さらに長時間の使用が可能。

そんなポータブル電源を色々な電化製品で使用してみて、正直にレビューしましたので是非ご覧ください!

感謝の提供品
※本記事はメーカー様に提供していただいた商品で記事を作成しています。
この記事の著者
マサヤ

レビューブロガー

マサヤ

Masaya

プロフィール

東京在住の20代男。美術系の大学を卒業。ブログ内の画像・イラストも制作。
音ゲーとゲーミングデバイスが大好きで、商品レビューを全力でやってます!
Twitterもありますので、気になることがあれば何でも話しかけてくださ~い。
フォローも返します!

RAVPower RP-PB055の開封・外観

RAVPower RP-PB055のパッケージ
バッテリーケースなどの付属品が複数あるので、開封からレビューしたいと思います。

バッテリーの性能までスキップ!


フタを開けるといきなり大きなケースが登場しました。

RP-PB055を開封


外側はこういったケースでよくあるような、叩くとコンコンとなる硬めの素材です。

RP-PB055のポーチの外観


このままカバンに入れることがあると思うので、サイズを計測してみました。

幅広い横のサイズで約23cm。

RP-PB055 ケースの横サイズ


バッテリーが入った状態で厚みは約6cmでした。

RP-PB055 ケースの厚み


ファスナーを開けると、ポータブル電源本体や付属品が全て入っています。

RP-PB055 ケースの中身

ここからは「バッテリーの外観」とケースの内側や「付属品」を見ていきますね。


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ポータブル電源本体の外観


指紋が付きづらく消えやすい、若干しっとりしたような質感のボディです。

RP-PB055の外観

中央にLEDインジケーターがあって、バッテリーの残量を8段階のライトで教えてくれます。

RP-PB055の説明書


重量はピッタリ1kgでした。

RP-PB055の重量

(※最大軽量1kgの計量台ですが、1008gまでの数値を確認できているので測定がピッタリなだけです)

正直、結構ズッシリきます。

スマホだけを充電するために持ち運ぶようなバッテリーじゃないねw


側面には、PDiSmartのUSB端子、充電残量を確認したり給電を開始する電源ボタン、AC出力コンセントを隠すカバーが付いています。

タッチしたらパーツの説明が出ます。


端子部分の英語がわかりづらいと思うのでザックリと説明しますね!

PD:Power Deliveryの略使用するケーブルがPDに対応している必要がありますが、最新タイプのUSB Type-Cってだけです。


iSmart:接続された機器を自動的に認識して適する電流で急速充電を行ってくれる独自のUSB

詳しい使用方法や電力については後ほどの「RP-PB055の性能」の項目でまとめていますので是非ご覧ください。

カバーを開くとACコンセントがあります。

RP-PB055のACコンセント

MEMO
※ちなみにコンセントのカバーはパカパカとしてちゃんと閉まりませんが、中心部分をグッと押し込むことで空気が抜けて強く閉まります。


このコンセントのおかげでUSBに対応していないノートPCの充電や、小型冷蔵庫などの電化製品なら使うこともできるので便利ですね。

RP-PB055の高い互換性


少し気になるところは、「※AC機器が接続されると、USBポートの充電は停止します」とAmazonの商品ページに記載がありましたが、どちらも普通に使えるんですよね。

使ってみると分かったのですが、「USBとACコンセントは同時に使えない」という意味ではなくて、

このバッテリー本体を充電中に、ACコンセントは使用できない」という構造なんだと思います。

電源を長押ししてもAC出力のランプが付きませんでした。
(他のUSBなら本体を充電中でも使えます)


そして他の側面には温度調節のファンが内蔵されています。

RP-PB055の内蔵ファン1

RP-PB055の内蔵ファン2

内部の温度が50℃に達すると、ファンが自動的に作動して適温を保とうとしてくれるので熱の心配はなさそうですね。


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付属品:ケース&ケーブルで豪華


ケースの中に入っていた物を全て並べてみました。

RP-PB055 ケースの中身

  • カスタマーサポートカード
  • 取り扱い説明書(日本語あり)
  • 両側がType-Cになっているケーブル
  • ポータブル電源の本体
  • キャリーポーチ

付属のケーブルが両側Type-Cのケーブルのみだったのでポータブル電源本体を充電するには、これに対応したアダプタを自分で持っているか、片側がUSBの物を使う必要があるのが少し気になりますが・・

RP-PB055 付属ケーブル

まぁアダプタもRAVPowerの物で揃えてもらいたいということでしょう!


これら全ての物が入っていた良質なケースもありながら、キャリーポーチも入っているのは嬉しいですね~

あと説明書も日本語に対応してくださっているので、これはちゃんと読んでおいた方がいいです。

RP-PB055の説明書

USBと同じようにACコンセントを挿し込むと「充電が開始しないな~」と思っちゃいますが、ACの出力は電源ボタンを3秒間長押しするということや、注意もしっかり記載してあります。

そして最後にキャリーポーチ。

キャリーポーチに入れたRP-PB055

通気性があって透けているシンプルなポーチで、口を絞ってもピッタリサイズなので使いやすいですね!


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RAVPower RP-PB055の性能

PB055_側面の説明

まずはザッと商品説明に記載されていたスペックをまとめますね。

RAVPower RP-PB055の性能
  • バッテリ容量:30000mAh
  • AC 出力:最大100W
  • PD 入力:最大45W(本体の充電)
  • PD 出力:最大60W
  • iSmart1 出力:最大18W
  • iSmart2 出力:最大12W


『PD』や『iSmart』って何ぞや? という方のためにもう一度説明も置いておきます。

MEMO
PD:Power Deliveryの略使用するケーブルがPDに対応している必要がありますが、最新タイプのUSB Type-Cというだけです。

iSmart:接続された機器を自動的に認識して適する電流で急速充電を行ってくれる独自のUSB


複数のポートを同時に使用しない限り、スマホを充電する場合のメインはACコンセント・iSmart1になってくるのかなと思います。

RP-PB055のAC出力

RP-PB055のiSmart1

ハイエンドスマホの「Mate20Pro」を付属のアダプタとケーブルで充電しましたが、

【左:ACコンセント】超急速充電
右:iSmart1急速充電
になりました。

残りのPD出力(付属品のケーブル使用)と、iSmart2は急速にならない普通な充電でした。

RP-PB055のiSmart2

最初はあれ?と思いましたが、一覧を見たら確かに性能が違いました。


他の持っていない端末は公式のデータを参考にしていただきたいのですが

RAVPower RP-PB055のスペック

  • Macbook Pro 15.6:1.1回充電
  • iPad Pro 2018:2.5回充電
  • iPhone 11 Pro Max:4.8回充電
  • iPhone 11:6.7回充電

さすがの30000mAhで、1日使うには十分すぎるほどの大容量。

でもバッテリー本体は、0%から100%まで約3時間で充電できてしまうので超パワフルです。

公式からの注意!
※約3時間で本製品を満電するには、45W以上のPD充電器(別売り)とC-Cケーブルをご使用ください。


いくらパワフルでも気を付けてほしいのですが、電気ケトル・ドライヤーのような電力が強すぎる物に使用すると、全てのLEDインジケーターが点滅して自動で遮断される機能も備わっているので安心でした。

RP-PB055でドライヤーを使用

ちなみに僕の使用しているヘアアイロンは『ゴオオォォ・・』と泣きながらもギリギリ温めてくれました。

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RAVPower RP-PB055の使用感

RP-PB055の使用感

普通に使用する分には急速充電で大容量、家に置いてあるだけでも緊急用の予備電力としても安心感を与えてくれる素晴らしいバッテリーですが・・

何と言っても、ACコンセントが不安定すぎる。

僕の使用しているコンセントの相性が悪いのか、使い方を間違っているのか分かりませんが、使用できない物が複数ありました

RP-PB055の充電が終わってしまう

ライトが見づらいですが、上記のGIF画像のように一分間ほどすると充電が勝手に終わってしまいます。

自分の試してみた限りだと、小型冷蔵庫・lenovoのノートPC・電気シェーバーの充電器は何回やってもダメでした。

電力オーバーの時はライトが全点滅して切れるけど、それでもないんだよなぁ


そもそもがアダプタ経由でUSBだけを使うモノなのか? とも思いましたが、任天堂Switchのような充電器は使えてますし・・

RP-PB055でSwitchを充電


小型冷蔵庫と互換性が高いという記載もあるので、使えるはずだとは思うのですが条件がちょっと分からないです。

高い互換性の小型冷蔵庫


ちなみに説明書には

  • 電源ボタンを長押しして、AC出力が通電しますが、1分以上何も接続しない場合は、自動的に通電を中止します。
  • バッテリー残量が低下、または、出力先の電力が入力先のより高い場合、充電は自動的に中止します。

という記載もあったので…いずれかに当てはまっているか、元々の相性だと考えてます。

バッテリー残量は、
ありまぁす!
外に持っていく際の注意!
旅行やキャンプなどで特別な電化製品を使用する予定の際は、事前に数分間でも給電できるかのチェックをしてからご利用ください!


やっぱり気になる部分である「重さ」については、約1kgなので当然のように重いです。

でもそれが気にならないほどのバッテリー容量熱を逃がす内蔵ファンのありがたみ。

付属ケースの収納感もちょうど良くて、少し遠出する時に持っていくと安心感がハンパない。

RP-PB055のケースに収納

アダプタやコードが3セット分も収納できました。

ちなみにこれでちょうどパンパンくらいで、アダプタ類はバッテリーの隣スペースにしか入りません!

コンセント部分だけが正直あやしいという感想ですが・・普通に使う分にはSwitchも充電されてスマホも超急速充電になっていたので、これからも使っていこうかなと思います。

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RAVPower RP-PB055のまとめ

記事最後のまとめ画像

RAVPower RP-PB055のまとめ!
  • 外出先・災害時の備えにもバッチリの大容量バッテリー。
  • 本体&アダプタ・コードが3セットも入るケース付き。
  • 家にいることが多く、外でもスマホくらいしか使用しないなら正直オーバースペック。
  • 重さは約1kgもあるが、複数の端子と熱を逃がすファンまで内蔵している。

いかがでしょうか!

大容量で急速充電対応。使える端子数も多くて、異常時には全ライト点滅で報告や温度を自動調節するファンが搭載されているポータブル電源。

これだけ機能があればそりゃ重いw

もしもの時の備えや、旅行・ノマド生活のお供におすすめなRAVPower(ラヴパワー)『RP-PB055(new version)』でした!


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