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【FILCO 漆塗りパームレスト レビュー】全然ベタ付かない!滑らかさが最高に手に馴染むね。。

FILCOパームレストの使用感

評価
(5.0)


今回は、FILCOの『漆塗りパームレスト』をレビューしていきます!

以前に漆塗り加工のないウッドパームレストを使用していたのですが、かなり使いやすくてお気に入りだったんですよね。

FILCOパームレスト2種類

その上位互換にも見えるような加工が、気になって気になって仕方がなかったので購入してみました。

その使用感を簡単にまとめると・・

  • 木の良さを残しつつ、気になる部分は漆塗りでカバーされている素晴らしいパームレスト。
  • お値段が少し高め。
  • 手汗が染み込まないので、手入れが簡単。

このような感じでした。

正直、「木の素材感・ザラザラとした触り心地が大好き!」といった人以外にとっては普通のウッドパームレスト上位互換かなと。 。

木っぽさを失ったけど触り心地がめちゃくちゃ良くなった。

2種類の比較などをして、気になる部分も正直にレビューしていきますので是非ご覧ください!

 

この記事の著者
マサヤ

レビューブロガー

マサヤ

Masaya

プロフィール

東京在住の20代男。美術系の大学を卒業。ブログ内の画像・イラストも制作。
音ゲーとゲーミングデバイスが大好きで、商品レビューを全力でやってます!
Twitterもありますので、気になることがあれば何でも話しかけてくださ~い。
フォローも返します!

FILCO 漆塗りパームレスト:開封・外観

FILCOパームレストの外箱


ザックリと開封・付属品の紹介をします。

FILCOパームレストを開封

FILCOパームレストの付属品

裏面に貼り付ける滑り止めシールが1セット入っています。

そして本体がコチラ・・

FILCOパームレストの外観

漆塗りの高級感がすごい!

ベースはウッドパームレスト共通の物で、日本製の北海道産天然木が使用されていますね。

漆塗りと言っていますが、詳しくは『摺漆塗り(すりうるしぬり)』という日本古来の技法で仕上げられているそうです。

MEMO
※経年で最初の色はだんだんと変化していきます。
“摺漆塗り”の場合は黒色がだんだんと薄れて、飴色に変化します。(FILCO公式

とありました。これからも使用していって、色に変化が現れたら追記をする予定です!


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サイズ計測・キーボードに装着


サイズは縦の長さが約8cmで少し坂があるのが特徴です。

FILCOパームレストの縦サイズ

少し大きめのスマホサイズくらい


横は36cmでテンキーレスにピッタリのMサイズ。

FILCOパームレストの横サイズ


高さが1.6cm(左)裏面に滑り止めシールを貼ると約2cm(右)になります。

FILCOパームレストのシールなし

FILCOパームレストのシールあり


重さは253g。良くも悪くも軽めですが、パームレストにおいては重い方が使いやすい傾向があるんですよね。

FILCOパームレストの重さ


裏面には木のしなり防止などのために切り込みがあります。

FILCOパームレストの裏面切込み

表面ほど滑らかではありませんが裏面もしっかり黒く塗られていて、普通のウッドパームレストに比べるとかなり綺麗な印象です。

普通のは正直、学校の玄関にある簀子(すのこ)みたいな質感と汚さだったよ。。

触り心地が良く、木と漆がうっすらと混ざったような匂いも心地いいので全体的にクオリティの高さを感じました。


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FILCO 漆塗りパームレスト:使用感

FILCOパームレストの使用感

漆塗りではないウッドパームレストは触っていると「木だなぁ~」というのがハッキリ分かりますが、これは木だと分からないレベルの滑らかさ

それって「ウッド」パームレストの意味あるの・・?

など考えましたが、やっぱり独特な木の温かさ・手触りの良さがきちんと伝わってくるんですよね。。

パームレストとして最高に機能しつつ、木だけの触り心地&漆塗りで木の弱点をカバー・・って少し褒めすぎですがそれぐらい使いやすいです。


じゃあ気になる部分はどこかというと…重量が253gと軽く、裏面が木なのでデスクの上でかなり滑るというところ。

FILCOパームレストの裏面と重さ

色々なデスク環境があると思うけど、正直シールは貼るしかないので高さが固定されるね。

付属品の裏面に貼る滑り止めシールは1セットのみで、木に貼ると粘着力もほとんど失われるので、一度場所を定めたらそこで使うしかないです。

FILCOパームレストの裏面シール

ですが気になる部分といったらはそれくらいで・・

あとは手汗をかくほど使用していますが、やっぱり驚くのは濡れはしても汗が染み込まないのでベタ付かないところ。

サッと水拭きとかでお手入れがしやすい!


そして絶妙な角度の坂があるのが肝になっています。

FILCO漆塗りパームレストの坂

「こんな少しの角度で?」と思うかもしれませんが、パームレストを逆にして使ってみると坂が大事だということが一瞬でわかります。

パームレストは柔らかければ良いってものじゃないですし、適切な高さ・角度に手首があることで痛み・疲れを軽減することができるんだと再認識しました。


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FILCOのパームレスト2種を比較

FILCOパームレストの比較


若干の違いなのですが、普通のウッドパームレストは角ができないようにフチが削られているところ。

FILCOパームレストの坂

特に角が危ないということはありませんし触っても全く尖った感じはしませんが、気遣いなのか「ただの木の板」感を出さないようにするためなのかは謎です。

強いて言えば、フチが削られていない漆塗りの方がシュッとしてオシャレに見える!


そして少し気になっていたのが、シンプルに綺麗さの違い

FILCOパームレストの溝

ウッドパームレストを開封した直後から思っていたのですが、未加工の裏面の溝(みぞ)が天然木とはいえ少し汚い。。

今回の漆塗りの裏面を見てみると溝の中までうっすら黒く塗られていて、むしろ塗る前にわざわざ綺麗にしてるのが分かります。

その気持ちがあるなら漆塗りしない方も溝を綺麗にしてくださるとありがたい。。


最後に気になるところがあるとすれば、やっぱりお値段!

FILCO2種類の比較画像

FILCO公式 さらに送料がかかります)

特に加工のないウッドが約4,000円に対して、今回の漆塗りパームレストが約6,000円。

そもそもが高い気しますが、国産の天然木に職人の手がかかったと思えば…w


約2,000円の違いをどう考えるかですが、僕はその追加料金を払ってでも漆塗りにするべきだと思っています。

ですが、「普段から家具も統一しちゃうくらい木が好きで、滑らか・汗が染み込まないとかどうでもいいから木が好きな人」でしたら漆塗り加工は必要なさそうです。

…比較をまとめると、特にこだわりがないなら漆塗りパームレスト一択。
ウッドでの比較どころかパームレストを7種類ほど持っていますが、その中でも1番手に馴染むと断言できます


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FILCO 漆塗りパームレスト:まとめ

記事最後のまとめ画像

FILCO 漆塗りパームレストのまとめ!
  • 木の良さを残しつつ、気になる部分は漆塗りでカバーされている素晴らしいパームレスト。
  • 手汗が染み込まないので、手入れが簡単。
  • やっぱりお値段が高い。
  • 木の素材感にこだわりがないなら、漆塗りパームレスト一択。

いかがでしょうか!

質の良いパームレストを求めてるなら、コレで間違いないですマジで。

物自体に文句は全くないのですが、お値段が高めなので先に良いキーボードを買った方が良いのでは? とも思うので…

「あとは良いパームレストだけ!」という方に特におすすめしたい、FILCOの『漆塗りパームレスト』でした。

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