MENU
マサヤ
ゲーミングデバイス好き
中学の頃からメイプルストーリーなどをやりこみ、今ではPCゲーマー歴10年以上。
ゲーミングデバイス・ガジェットを買い漁って、全力でレビューしています!

レビュー依頼、ご意見なども受け付けておりますので、ぜひお気軽に『お問い合わせフォーム』や『TwitterのDM』からご連絡くださいませ。
おすすめのゲーミングキーボード5選!

【2021年】静音性の高いゲーミングキーボード3選!打鍵音についても解説します。

この記事では「静音性が高いキースイッチの解説」&「静音ゲーミングキーボード3選」をご紹介していきます!

キーボードを使うとなると、常につきまとうテーマ『打鍵音(だけんおん)』

様々な種類・構造によって静音性が高いモノもありますが、今回はゲーミングキーボードに絞って紹介します。

通話中・色々な場所で使うなら打鍵音は静かな方が良いよね。

ということで、記事内容をまとめると以下のような2点になります。

結論からいうとゲーミングキーボードでは「完全に無音」レベルのモノはありませんので、音が鳴る前提で「静音性が高い」モノの紹介です。

「どういったスイッチの打鍵音がうるさいのか」なども解説しますので、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです!

タップできるもくじ

静音性が高いキースイッチとは:選び方

そもそも「静音性が高い」とは色々な考え方があると思いますが、無音に近いほど静かというのは難しいです。

キーを底まで叩いたり、弾ませるためにバネなどのパーツが使われているので、「カチカチ」といった音が鳴らないとしてもタイプ音自体はうるさくなりがち。

赤軸を分解

「ピンク軸」や、あまり採用されることはない「静電容量無接点」というスイッチの方が当然静かにはなりますが… ゲーミングキーボードでは珍しい&高額になります。

つまり「ゲーミング」キーボードだと、ガチの静音は難しい。

【関連記事】ゲーミングキーボードと普通のキーボードの違いとは?


上記で説明したことを頭に入れたうえで… 静音性の高いキースイッチを選ぶ際のポイントをまとめると、このような内容になっています。

上から順番に説明していきますね!

まずはキースイッチの形状を定める

ゲーミングキーボードでは様々なスイッチを選ぶことができますが、「静音性の高いスイッチ」となるとタイプが限られてきます。

この条件をふまえてタイプをザックリ分けると、こちらの2つに分類されます。

  • メカニカル:それぞれが独立しているになっていて、押し心地・重さなどを調節できる。
  • メンブレン:一体型になっていて、細かい押し心地の調整はできないので安価。
MINILA-Rのキースイッチ
メカニカルスイッチ
HOKONUI キーボードのメンブレンスイッチ
メンブレンスイッチ

【関連記事】メカニカルキーボードの軸ってなに? 主な6種類の違いを解説。


今回の記事ではメカニカルを主に紹介しているので、全てメカニカルスイッチのキーボードを紹介していますが…

メンブレンスイッチも静音性がかなり高いので、「安っぽさ」や「押し心地を選ぶことができない構造」といった部分も問題ないよ~という人は検討するのも全然アリです。(↓メンブレン多めに紹介)

そのスイッチの中でタイプを決める

ここからはさらに深掘りして、静音性を求めるうえで重要な要素である「メカニカルスイッチ」にはどんな種類があるのかというと・・

  • リニア(クリック感がなく滑らか)
  • タクタイル(少しクリック感がある)
  • クリッキー(クリック感がしっかりとある)

本当にザックリと分類すると、上記の3タイプに分けられます。


特徴を見て気が付くかもしれませんが、もちろんクリック感があると音は大きくなりがち。

動く赤軸
リニアタイプ
動く青軸
クリッキータイプ
クリッキーは「カチカチ」って音がするスイッチだね。

なので基本的に静音性を求めるとリニアタイプから選ぶことになりますが… 静音性があり、ゲーム・普段使いもできる『赤軸』はかなり万能なスイッチです。

▼ おすすめの赤軸ゲーミングキーボードはこちら

リニアタイプの中でも静音レベルは違う

例ですが「赤軸」といってもメーカーごとに出している独自のキースイッチや、キーボード本体の材質や構造でも静音性にかなりの違いがあります。

G PRO XとCorsair K70 LUXを比較
Majestouch StingrayとG913を比較

上記の画像だけでもGX赤軸・MX赤軸・低背赤軸・GL赤軸といった、押し心地や薄さが異なるスイッチたちが。

そして全く同じスイッチでも、キーボード本体側の工夫で押し心地・音が変わったりするので深すぎる部分でもあるのですが。。

MINILA-RとCorsair K70の比較

キースイッチの種類だけで決めつけるのではなく、キーボード丸ごとの性能で判断すると間違いないです。

いくらおすすめしても「人それぞれ」で終わってしまう部分でもあるのですが、相性の良いブランドに出会えると今後の失敗が格段に減ります。

この記事で紹介しているキーボード3選はレビュー記事・打鍵音の動画を添えていて、大手ブランド3種からチョイスしてみましたので、ぜひ好みを見つけてみてくださいね。

静音赤軸(ピンク軸)は静かだけど…

リニアタイプである『ピンク軸』は静かさに特化したスイッチですが、ゲーミングキーボードとしては採用されないことが多いです。

ピンク軸

今回の3選には入れていませんが『Ducky One 2 Mini(ふもっふのおみせ)』というゲーミングキーボードだとピンク軸も選択することができたりと、かな~り人気があったりします!(リンク先でピンク軸が選べない場合は品切れ中)

※Amazonは偽物注意?

本当に静か・滑らかで使いやすいから、ゲーミングキーボードでもピンク軸をどんどん出してほしい。。


でもピンク軸は「少し疲れる?」などと言われたりしているので、おもりを乗せて実験したり、タイプ動画など撮ってみた記事もありますのでぜひぜひ。

静音性が高いゲーミングキーボード3選

それでは、様々なゲーミングキーボードを使用してきて静音性が高いと思ったモノを紹介していきます!

静音性の高いゲーミングキーボード3選

  • HyperX Alloy Origins Core
    コスパ良し・静音性ありの万能なキーボード。静かなだけじゃなくかなり滑らか。
     
  • Logicool G913
    多機能・高性能・超静音の薄型キーボード。有線か無線か、テンキーがありかなしか選べるのも強み。
     
  • Corsair K65 RAPIDFIRE
    1.2mmほど押し込むだけで入力される超反応。ゲームで”静かに勝てる”銀軸。

こちらの3種類をピックアップしました。

紹介しているキーボードは全て個別のレビュー記事があるので、「詳しく知りたい~」と思った方はぜひ別記事も参考にしてもらえると嬉しいです。

HyperX『Alloy Origins Core RGB

HyperXの『Alloy Origins Core RGB』です。

HyperX Alloy Origins Core RGB レビュー

LEDバックライトがめちゃくちゃ綺麗に光り、独自のキースイッチ『HyperX Red』が使用されているキーボード。

全ての音が静かというわけではないのですが、軸のパーツやバネなどの雑音が全く聞こえないほど滑らかなのが特徴です。


良くも悪くも滑らか過ぎるスイッチですが、心地いいカタカタという底打ち音だけが響いてめちゃくちゃ気持ち良い。。

HyperX Redキートップ外し

「押すと下にストンと落ちる」なんて言われていますが、それより一言で「滑らか」と言った方が正しいかもしれません。

軸のパーツ内で擦れる感覚も少ないから、雑音が聞こえないんだよね。

キーの押し心地もかなり軽く、反応も良いので何に使っても安定感のあるゲーミングキーボードです!

▼ HyperX Alloy Origins Coreのレビューはこちら

一覧に戻る

Logicool『G913』

Logicoolの『G913』です。

ロジクール G913 レビュー

本体もキースイッチも薄型で、サイズも大きく迫力のあるキーボード。

かなり多機能・遅延なしのワイヤレスなどを搭載し、『GLリニア』というスイッチがとても薄く、静音性が高いのが特徴です。

感覚的には、少しキーが上に飛び出たノートパソコンを叩いているようなほどの薄さなので・・

「スイッチを押してる感」は少し物足りなく感じるかもしれませんが、使いやすさと静音性は抜群です。

GL リニア 赤軸

叩くとバネの音がせずに、薄いスイッチを押すカシャカシャといった音だけが響きます。

ストローク(キーを押し込んだ底までの距離)も短く、連打・長押しなどの動作もしやすいのでゲームと相性の良いキーボードです!

などと、好みに合わせて選択できるのも人気の秘訣かなと思います。

▼ Logicool G913のレビューはこちら

一覧に戻る

Corsair『K65 RAPIDFIRE』

Corsairの『K65 RAPIDFIRE』です。

コルセアK65 RAPIDFIRE レビュー

テンキーレスでありながらもメディアコントロールなどが搭載されていたりと多機能なキーボード。

キースイッチはリニアタイプの「銀軸」で、静音性がありつつ入力の反応がとても速くゲームと相性が良いのが特徴です。

他に紹介している2つのキーボードと比較すると、底打ち・バネ音が少し響きがちですが「静かなモノと比べると」うるさいくらい。

キーボード本体もLEDライトが綺麗に反射するアルミのボディですが、音が響きそうな質感ですしデザイン面を優先している部分もあるかもしれません。

コルセアK65のキートップを外す

入力速度は「Cherry MX Red」と比べると40%も速く入力できるとCorsair公式の記載もあるほどなので、多少の静音性を犠牲にしつつ機能性を求めるなら『K65 RAPIDFIRE』が最適。

スイッチが滑らかで反応も良く 静音性も高いので、そりゃ人気も出るよな~と感じさせてくれるゲーミングキーボードです!

▼ Corsair K65 RAPIDFIREのレビューはこちら

一覧に戻る

静音性が高いゲーミングキーボードまとめ

記事ラスト_まとめ画像
  • 静音性を求めるならキースイッチ選びが重要。
  • メカニカルスイッチの中でも静音性のあるリニアタイプが最適。
  • 同じキースイッチでもキーボード本体の構造で、打鍵音・押し心地が変わってくる。

これからの時代リモートでの作業が増えたりするかもしれませんが、そんな状況でも活躍すること間違いなしの静かなキーボード。

ピンク軸を使うのがベストかなと思いますが、ゲーミングキーボードだと少し珍しくなってしまうので同じリニアスイッチの製品をチョイスしてみました。

これなら通話中に使っても問題なし。

「静音性が高いキースイッチの解説」&「静音ゲーミングキーボード3選」の紹介でした。

今回紹介したゲーミングキーボードまとめ

  • HyperX Alloy Origins Core
    コスパ良し・静音性ありの万能なキーボード。静かなだけじゃなく、かなり滑らか。
     
  • Logicool G913
    多機能・高性能・超静音の薄型キーボード。有線・無線か、テンキーのあり・なしを選べるのも強み。
     
  • Corsair K65 RAPIDFIRE
    1.2mmほど押し込むだけで入力される超反応。ゲームで”静かに勝てる”銀軸。
     
  • Ducky One 2 Mini(ふもっふのおみせ)』
    貴重なピンク軸を採用していて在庫に限りのあり。大人気の60%キーボード。

 

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェアしてくださると嬉しいです!
 
Amazonギフト券チャージ

この記事を書いた人

ゲーミングデバイス・ガジェットを買い漁っているので、見てくださった方の参考になれるように頑張って記事を書きます!

なんでもありのコメント欄

コメントする

CAPTCHA


タップできるもくじ
閉じる