Amazonで1000円貰えるイベント中!

【解説】60%キーボードとは?厳選したおすすめ3選も紹介します。

60%キーボードのアイキャッチ

今回は「60%キーボードについての解説」&「おすすめの60%キーボード3選」を紹介していきます!


プロゲーマーや人気ブランドの影響か、最近使っている人が増えてきた『60%キーボード』

便利機能が使いづらかったりキーが英語配列のモノが多いので、キーボードにこだわりのある一部のユーザーに人気です。

ゲームに使うなら問題ないけど、普段使いなら慣れが必要だね!


というわけでこの記事では・・

こちらの2点についてご紹介していきます。

色々なキーボードを使用してきて、感じたことをまとめたのでぜひご覧ください!

 

この記事の著者
マサヤ

レビューブロガー

マサヤ

Masaya

プロフィール

東京在住の20代男。美術系の大学を卒業。ブログ内の画像・イラストも制作。
音ゲーとゲーミングデバイスが大好きで、商品レビューを全力でやってます!
Twitterもありますので、気になることがあれば何でも話しかけてくださ~い。
フォローも返します!

60%キーボードは、通常の「60%」サイズ

キーボードのサイズ比較

【関連記事】厳選したテンキーレスキーボード4選!

画像を見ると一発で分かると思いますが、サイズ・キー数がフルサイズの約60%になっています。

省スペースで人気のあるテンキーレスキーボードより、さらに小さいサイズ!


シンプルにゲームをプレイする目的でフルサイズキーボードの右側を使っていないなら、普段は40%も無駄にデスクのスペースを使っているということなんですよね。


そんな60%キーボードには、メリット・デメリットがあり・・

  • デスクを広く使うことができる
  • 初めての場合「普段使い」には慣れが必要。

目立った内容は上記の2点です。

メリットから順に深掘りしていきますね!

デスクを広く使うことができる


シンプルに60%キーボードを使用することで、デスクを広く使うことができます。

60%キーボード

60% キーボード

100%キーボード

100% キーボード

マウスパッドのサイズにもよりますが、デスクの狭さに左右されなかったりするのでマウスを大きく動かすことが可能です

デスクパッドなどを使用している場合でも「マウスとキーボードが同じマット上にあるのでぶつかってしまう。。」なんてことも防ぐことができます。

プレイするゲーム、マウス感度によってはマウスを大きく動かすこともあるしね。


そもそもデスクのサイズによっては、キーボードの入力したい場所(ホームポジション)などが自分の中心に来なくなるので使いづらくなることもありますが、

キーボードの右側がない分、マウスパッドに近づけることができるのでベストなポジションに合わせやすくなるというメリットもあります。

「使わないキーはない方がいい!」というのはもちろんですが、デスクやマットに合ったキーボードのサイズを選ぶことも大事なポイントです。

初めての場合「普段使い」には慣れが必要


当然ですが、キーボードのサイズを小さくすると使える機能も少なくなります。

フルサイズからテンキーレスに移行する際には、何も気にならないケースが多いですが、60%になると矢印・ファンクションなどの独立したキーが少なくなるので不便さが目立ちだすという欠点も。

60%キーボード

基本的にキーボード下部にある「Fnキー」を押しながら、対応したキーを押すことで矢印などとして使えるようになりますが、

普段使いとして文字入力をする場合は、変換・カーソル移動や文字をカタカナに変換する「F7」、画面更新の「F5」などがワンボタンで使用することができません

使うたびにFnキーの位置を確認するのも面倒だよね。。


ただゲームをメインとして使用する場合は、気にならない部分でもあります。

60%キーボードは英語配列になりがちという点や機能面を含めて、「慣れることができるかなぁ」と一度考えてみてくださいね!


▲ 目次に戻る

60%キーボードのおすすめ3選の紹介


それでは60%キーボード3選を紹介していきます!

RGBライトが光るゲーミングキーボードだけでなく、メカニカルキーボードもチョイスしました。

Razer Huntsman Mini


Razerの『Huntsman Mini』です。

Razer Huntsman Mini

横幅わずか約29cm。英語配列でコンパクトなゲーミングキーボード。

なんといっても特徴は、最先端のキースイッチ『Razer オプティカルスイッチ』が使用されているところです。

キーを押した時に入力される仕組みが、従来の「金属接点」から「光学スイッチ」に変わったことで、光の速さを利用して入力を反応させることができるスイッチです。

反応が安定しているだけじゃなく軸のパーツ同士が触れ合うことが少なくなっているのもあって、約1億回使える耐久度も兼ね備えています。

1億回も試せないけど、入力を反映させるパーツがこすれないから寿命は長そうだよね!


『Huntsman Mini』ではクリッキー(青軸系)とリニア(赤軸系)の2種類あるので、自分の好み・環境に合わせたキーボードを選ぶことも可能です。

クリッキーオプティカルスイッチ

リニアオプティカルスイッチ

キースイッチももちろん良いですがブラック・ホワイトから選べる本体カラーに、綺麗に光るRGBバックライトもめちゃくちゃカッコイイ。。

光学スイッチの反応速度は、ゲーマーにピッタリの性能です!

 

Ducky One 2 Mini RGB


Duckyの『One 2 Mini RGB 60% version』です。

Ducky One 2 Mini
YouTubeの登録者が1200万人を超えている人気プロゲーマー「Tfue」が使用していたことで話題になり、一時期は品切れ騒ぎを起こしていたゲーミングキーボード。

反応がとても速く、打鍵音が静かなCherry MX Silver(銀軸)が選べるのでゲームとの相性が最高なのが特徴です。

1.2mmキーを押し込むだけで入力されるし、クリック感がないからうるさくない!


60%のコンパクトなサイズでも機能はしっかりしていて、PCなどを使用しなくてもキーボードのFnキーを使用することでバックライトを多数のパターンに変更することもできます。

Ducky One 2 Mini RGB 60% version

ボディの側面がホワイトカラーになっていたり、付属のイエローキーキャップなどもあって、オシャレかわいいデザインになっているキーボードです!

ふもっふのお店」という公式サイトでも購入することもできるので、気になる方は確認してみてくださいね。

 

FILCO Majestouch MINILA-R Convertible


FILCOの『Majestouch MINILA-R Convertible』です。

MINILA-R Convertible公式画像

▼ FILCO MINILA-Rのレビュー記事

MINILA-Rアイキャッチ 【レビュー】慣れたら最強ダブルFnキー!FILCO Majestouch MINILA-R Convertibleを買ってみた。


『MINILA-R』はゲーミングキーボードではありませんが、60%でありながらもたくさんの機能が搭載されているメカニカルキーボード。

簡単に特徴をまとめると・・

  • Fnキーが2つ搭載されている。
  • 赤軸の押し心地・音が抑えられていて使いやすい。
  • キー配置・キャップを入れ替えることができる。

こんな感じになっています!

二段構造のキーキャップもユニークで良いですが、なんといっても便利なのがダブルFnキー。

MINILA-RのダブルFnキー

両側にあるFnを押しながら対応しているキーを押すと様々な機能を使うことができるので、まさに「慣れたら最強」なキーボードです。

DIPスイッチでのキー配置替えやキャップの入れ替えで、Macの配置にもなれるという機能の豊富さ。

60%キーボードというと英語配列になりがちですが、日本語配列も選べる点も素晴らしいんです!

【参考】 FILCO MINILA-Rのレビュー記事

▲ 目次に戻る

60%キーボードの解説まとめ

記事ラスト_まとめ画像

60%キーボードの解説まとめ!
  • 60%キーボードはフルサイズの「60%」サイズ。
  • デスクの幅が広がって、マウスを大きく動かしやすくなる。
  • 初めての60%キーボードだと「普段使い」には慣れが必要。

いかがでしょうか!

英語配列になりがちな部分や、機能を使うためにはFnキーを経由しなくてはいけない問題もありますが、ゲームに使用するには相性の良い60%キーボード。

コンパクトでオシャレなデザインが多いし、デスクにあるだけで気分ヨシ!

厳選した60%キーボード3選 & 解説の紹介でした。


▲ 目次に戻る

おすすめのキーボードアイキャッチ 【爆買い検証】厳選したゲーミングキーボードおすすめ5選!失敗しないための選び方も解説します。 テンキーレスのアイキャッチ 【厳選】テンキーレスのゲーミングキーボード4選!メリットも解説します。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。