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マサヤ
ゲーミングデバイス好き
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おすすめのゲーミングキーボード5選!

【HyperX Alloy Origins Core レビュー】滑らかな赤軸が使いやすい!バネ音が一切しないゲーミングキーボード。

HyperX Alloy Origins Core RGB レビュー

この記事では『HyperX Alloy Origins Core RGB』の特徴・使用感をレビューしていきます。

赤軸なのでクリック感がなく滑らかで、打鍵音が静かなゲーミングキーボード

赤軸が好きで集めている&HyperXのキーボードが気になる…ということで軽い気持ちで購入してみると、まさかの大アタリでした。

普通の赤軸を使っていると感じてしまうような…

  • 押し心地が少しかすれてる。
  • 赤軸なのに滑らかさがどこか物足りない。
  • メカニカルだと結局バネの音が響いちゃう。

といったような上記の不満を一切感じさせないキースイッチになっていました。

心地の良いカタカタって底打ち音だけが聞こえる!

そんな打鍵音をチェックした動画も含めてしっかりとレビューしましたので、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

タップできるもくじ

HyperX Alloy Origins Core RGB:外観・特徴

HyperX Alloy Origins Core RGB

正面から撮ったAlloy Origins Core
スクロールできます
型番HX-KB7RDX-JP
サイズ横360 × 縦132 × 高さ35 mm                    
ケーブルType-C(着脱可)
重量1.1kg
バックライトLED RGB
キースイッチHyperX Red(赤軸・リニア)
耐久性キー押下 約8000万回

HyperX独自のキースイッチ『HyperX Red』を搭載しているゲーミングキーボード。

赤軸なのでクリック感はなく、市販の赤軸の中ではダントツと言っていいほど滑らかな押し心地になっています。

後半でスイッチについても詳しくレビューしてるけど、滑らか好きにはたまらん。

箱の中に付属品などは特になく、着脱可能なケーブルのみが入っていました。

外観:指紋の残りづらい上質なボディ

上質なキーボード定番でもある「航空機グレード」のフルアルミボディ。

Alloy Origins Coreのアルミボディのアップ
触り心地はひんやりとしていて、指紋の残りにくいボディです。

裏もつるんとしたシンプルな作りになっていて、角度を調整するためのスタンドが付いていました。

Alloy Origins Coreのスタンド

ケーブルの接続部分は使用時から見てかなり右側寄りに付いているので、USBの場所によっては綺麗に見せる工夫が必要かもしれません。

角度はデフォルトで3度になっていて、スタンドを立てることで7度・11度に変更することができます。

Alloy Origins Coreのスタンド 7度
Alloy Origins Coreのスタンド 11度

角度は4度・8度あたりがメジャーな角度かな~と思っていたので急に11度という数字に驚きましたが、かなり使いやすいんですね。

横から見たAlloy Origins Core(スタンドなし)
横から見たAlloy Origins Core(スタンド7度)
横から見たAlloy Origins Core(スタンド11度)
むしろ8度より良い感じだった。

角度が調整できても手前側のキーが低い位置にあるので、パームレストなどを使う場合はうまくはまらない感じがあります。

パームレストに合わせたAlloy Origins Core


手首に何もなくても使いやすい角度なので、キーボードだけで使いやすい設計なのかもしれません。

パームレストのいらないAlloy Origins Core

個人的にはパームレストなどを使わず、手首を机にぶつけながら長時間使用しても全く問題ないです。

手首がよく痛む方は、普通より薄めで1cmほどのパームレストを使うと相性が良さそうですね。

FNキー:多機能でライトの変更手段も豊富

テンキーレスなのでメディアコントロールボタンはありませんが、FN(ファンクションキー)があるので様々な機能も簡単に操作できます。

Alloy Origins Coreのファンクションキー


基本操作は[FN]キー + [F〇]キーで起動。

Alloy Origins Coreのファンクションキーの説明

そしてRGBバックライトのカスタマイズが使いやすく綺麗に光るので簡単に紹介していきます。(画質が悪くなっちゃいましたが…。)

▼ [FN]+[F1]がデフォルトの光り方です。カラフルな光が右に流れていきますね。

Alloy Origins Coreの光り方(波)


▼ [FN]+[F2]でキー全体が同じ色でカラフルに光り変わっていきます。

Alloy Origins Coreの光り方(全体的に色が変わる)


▼ [FN]+[F3]は押したキーから正面にかけて、ランダムな色の波動が飛んでいくイメージ。

Alloy Origins Coreの光り方(押した部分から正面に向かって光る)
こんな感じでかなり綺麗でした。部屋の電気が明るくても発色いいですね。

そして明るさを調整したい場合は、[FN]+[矢印キーの上下]で調整できたり。

Alloy Origins Coreの明るさを調整
明るさも4段階の調節ができたりと、ここまでソフトウェアを使わずに簡単に操作ができました。

HyperXの専用ソフトウェア『HyperX NGenuity』を使うことでも光り方・マクロの設定・プリセットの登録などができます。


もちろんメディアの再生/停止や音量を調整することも可能。

Alloy Origins Coreのファンクションキーのマーク

コンパクトなテンキーレスサイズですが、多数の便利機能が搭載されているので快適に使うことができます。

開いていないウィンドウや操作していないモニターで流している動画もパッと操作することができるので、ゲームだけじゃなく普段使いでも大活躍です。(※Google Chromeブラウザなどの場合)

キースイッチ:HyperX Redについて

HyperX Redのアップ画像
キースイッチ:HyperX Red
  • リニアタイプ
  • 作動点:1.8mm
  • 押下圧:45g
  • キーストローク:3.8mm
  • 耐久性:8000万回

こちらのキーボードで使用されている軸は『HyperX Red』という赤軸・リニアタイプです。

押下圧は45gとなっていますが、重くもなく軽すぎないといった押し心地。

同じ45gのスイッチと比べても指では軽く感じるんだよね。

作動点(アクチュエーションポイント)が1.8mmとなっているのは、そのままで「キーを1.8mm沈めたら入力が反映される」という意味になっています。

動くCCherryMX Red
※CHERRY MX引用
キースイッチ:HyperX Red
  • リニアタイプ
  • 作動点:1.8mm
  • 押下圧:45g
  • キーストローク:3.8mm
  • 耐久性:8000万回

よく使用されている『CherryMX赤軸』は作動点が2mmだったりと、HyperX Redは他の軸と比べると少し浅めに設定されていますね。

押し心地は滑らかで反応も良く、メカニカルスイッチ特有のバネ音が全くといっていいほど聞こえない面白い軸です。

HyperX Alloy Origins Core RGB:使用感

Alloy Origins Coreの正面

このキーボードを使った瞬間に「HyperX Redスイッチが気持ち良すぎる!!」と驚きました。

いくら打鍵感がよくても”カーン”と響いてしまうメカニカルスイッチ特有の嫌なバネ音が一切せず、むしろ底まで叩いた時のコトコト音を楽しめるような気持ち良さ。

Alloy Origins Coreを連打

試すのには時間がかかってしまいますが、耐久性も充分で約8000万回ほど叩けるらしいです。

反応の速度も良く、音ゲーなどで使用してもバッチリ。

同じ赤軸でも『CherryMX赤軸』『GX赤軸』『GL赤軸』などたくさんの種類を使っていますが、個人的には今回の『HyperX 赤軸』が一番好みです。

横に並べたGX赤軸とCherryMX赤軸

ただ、良くも悪くも反応がとてもよくて滑らかなので好みが分かれやすいキースイッチだとも思います。

普段から赤軸を使っている方で「赤軸は滑らかって分かるけど、結局カシャカシャとしたメカニカルっぽさがちょっと嫌!」という人ならドンピシャかもしれません。

HyperX Redをゆっくり押す

逆に「滑らか過ぎる」という表現を聞いて少し不安に感じる人には合わないという可能性もありますね。

普段から誤入力が多いならちょっと注意かも。

打鍵音に関しては動画も撮ってみました。心地いい底打ち音ですがその音自体が少し大きめといったところでしょうか。

トータルの使用感は全体的にツルツルすべすべで滑らか。打鍵音も心地の良いカタカタ音でFnキーを使えば細かい機能もバッチリ!

RGBバックライトの発色もとても綺麗で、デザイン・使用感も含めて全体的に優秀なゲーミングキーボードです。

HyperX Alloy Origins Core RGB:レビュー

記事最後のまとめ画像
  • 『HyperX 赤軸』の押し心地が素晴らしい。
  • 全体的に滑らかで上質な触り心地。
  • 押し方によってはキーが少し重く感じる。
  • テンキーレスでコード着脱可能なので、片付けもコンパクト。

使い心地だけじゃなく全体的な触り心地や、ライトが綺麗に光る部分も含めてかなり優秀なゲーミングキーボード。

何より赤軸で響きがちなバネの音が全くと言っていいほど聞こえないので、集中力が途切れることもなくゲーム・作業に入り込めますね。

ヘッドホンを外してオフ作業してる時にバネ音が気にならないのは結構大事。

滑らかな赤軸が好きな方にぜひ使ってほしいゲーミングキーボード『HyperX Alloy Origins Core RGB』のレビューでした。

 

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