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マサヤ
ゲーミングデバイス好き
中学の頃からメイプルストーリーなどをやりこみ、今ではPCゲーマー歴15年以上。
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ゲーミングキーボードのおすすめ5選!

【2022年】無線のゲーミングキーボードおすすめ3選!デスクからコードがなくなる高性能ワイヤレス。

ゲーミングキーボード 無線アイキャッチ

この記事では、ゲーミングキーボードが無線であることのメリット・デメリット解説とおすすめ3選を紹介していきます!

デスクからコードをなくしてスッキリさせたり、ポジションを自由に決めることができるワイヤレスキーボード。

通信技術が発達しているおかげで遅延などもほぼないということで、大手ブランドの無線化の流れに期待が高まってきました。

正直、たくさん選べるほど種類がないから頑張ってほしい!

ということで、この記事の内容は以下の2点になります。

様々なキーボードを使ってきた率直な使用感をまとめましたので、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです!

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無線ゲーミングキーボードのメリット・デメリット

G913のワイヤレス部分

無線のゲーミングキーボードは便利ですが、良い部分と悪い部分も存在します。

ザックリとまとめると、上記の3つになります。

上から順番に解説していきますね!

配線を気にせず 快適に使うことができる

まずはメリットから、「キーボードの配線を気にせずに、デスクの好きな場所で使用できるところ」です。

いくらデスクをエモく整えていても、少し折れ目が付いたようなヨレヨレのケーブルがキーボードから伸びていては台無しですし、マウスなども有線の状態だとケーブルが2本も目の前に伸びていることになりますよね。

超オシャレなデスクを作る場合でもオシャレなケーブルに付け替えたり、マウスバンジーを使うのは必須になってくる。

そのようなデスクの外観問題と無縁になったり、デスクの好きな場所で気軽に使えるのが無線の強みです。

ひざの上に置いて使うこともできますし、距離の離れた布団で寝っ転がりながら使うことも可能だったり。

無線キーボードは映えたデスク周り・快適なネット生活を送るためのパーツの1つになります。

充電(電池の交換)をする必要がある

当然ですがキーボードにケーブルが通っていないということは、何らかの方法で電力を供給する必要があります。

製品の質によりますが数日間~1週間ほど使用する度に充電をしたり、物によっては電池を交換しなければいけなかったり…。(電池タイプは割と長持ちですが)

「そんな毎日充電するようなレベルじゃないなら大丈夫」と思うかもしれませんが、何日かに1回充電をしなくてはいけない!という状況自体がストレスだったり、充電しながら使っていたら「これ結局有線じゃね?」と思うこともあります。

ただ電池タイプの場合は、たまに入れ替える手間があるだけで常に無線でいられるという考え方もありますし、充電池を使えば(ほぼ)永続的に無線状態のキーボードを使うことも可能。

ただ、正直ゲーミングキーボードではおすすめできるものがないから今回の3選では電池式は紹介してないよ。

無線タイプは、なるべくLEDバックライトを光らせずに使用したり、軽く席を外す時などに充電をする癖をつけると快適に使用できるキーボードでもありますね。


▼ちなみにゲーミングキーボードではありませんが、電池式無線キーボードのおすすめは『MINILA-R Convertible』です。

通信が途切れる心配がある

単純にケーブルを使用せずにワイヤレス・Bluetoothで接続しているので通信が途切れる可能性があります。

これも製品の質によってしまう部分でもあるのですが、以下のような問題もあったり。

  • Bluetooth接続したデバイス同士の距離(大体10mまでは届くと言われている)
  • 接続デバイスの間にある障害物の材質が影響する
  • 電子レンジなどの使用による電波の乱れ

無線キーボードと言っても大体はBluetooth接続なので、扱い的にはワイヤレスイヤホンと似たようなものだと考えると想像しやすいかもしれません。

基本的には通信が途切れることなく使いやすいのですが、上記のような影響しやすい要素もあるので「全く問題ない」とは言いづらい部分ではありますね。

無線ゲーミングキーボードのおすすめ3選

正直、今のところは「ロジクールの一強かな」とは思いますが、コスパ良く無線の良さを確かめることができるおすすめをピックアップしました。

おすすめの無線ゲーミングキーボード

  • Logicool G913 ★1位
    多機能・高性能・超静音の薄型キーボード。テンキーの有無を選べるのも強み。
     
  • METIS メカニカルキーボード★2位
    青軸しかないが格安でも機能はバッチリ。サイズやカラーも選べる自由度の高さ。
     
  • RK61 ゲーミングキーボード★3位
    ゲーミング感のある良デザイン。目的に合わせて軸を選ぶこともできる。

こちらの3種類を上から紹介していきます!

Logicool G913

Logicoool G913

Logicool(ロジクール)の『G913』です。

かなり大きめなサイズでありながらも、超薄型のゲーミングキーボード。

G PRO XとG913 薄さの比較

ロジクール独自の「LIGHT SPEED」技術が採用されていて、有線よりも反応が速い・接続が安定しているという高性能になっています。

接続はBluetoothではなくUSBレシーバーを経由することで、安定したパフォーマンスを実現しているんです!(充電しながら有線として使用したり、Bluetooth接続することも可能)

スイッチも3種類のタイプから選べて文句もないので「問題はサイズだけだな…。」と全員に言われていたのですが、ついにコンパクトになったTKL(テンキーレス)モデルも登場しましたw


薄型スイッチが採用されていることもあり、特にリニアタイプは静音性もバツグン。

正直、無線のクオリティ・充電の持続時間(フル充電で30時間)が段違いなので、値段が気にならなければG913一択です。

▼ Logicool G913のレビューはこちら

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METIS メカニカルキーボード

METIS メカニカルキーボード

『METIS』のメカニカルキーボードです。(本体が青く見えますが実際は白)

キースイッチはカチカチと音のなる青軸しかありませんが、サイズは4段階と幅広く選ぶことができます。

価格も4000円台という安さでありながら、メカニカルスイッチ採用&無線対応という驚きの性能なんですよね。

Fnキーを押しながら、Qキーを長押し」という流れでデバイスとBluetooth接続することが可能になっていて、Qキーだけでなく「Fn + W」「Fn + E」を含む3種類までの接続先を登録することができます。

有線接続で使用しながら本体を充電することができますが、フル充電だと最大10時間ほどの連続使用も可能。

青軸しか選べない点には注意ですが、無線のゲーミングキーボードを安く試してみたい方におすすめです!

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RK61 ゲーミングキーボード

RK61 ゲーミングキーボード

『RK61』のゲーミングキーボードです。(ちょっとDucky感ある)

サイズは61キーのコンパクトなサイズのみになりますが、本体カラー(黒・白)に加えて 3タイプのキースイッチが用意されているキーボード。

価格は約8000円ほどと絶妙な高さになっていますが、LEDバックライトがとても綺麗に光ったり、好みのキースイッチを選べるところがいいですね!(おすすめは滑らかで静かな赤軸)

こちらのキーボードもBluetooth接続で「Fnキーを押しながら、Qキーを長押し(Q・W・E)」することで、3つまでのデバイスを登録することができます。

無線・有線の両方に対応しているので、ケーブルを繋いで有線として使いながら充電することも可能。

先ほどのような4000円台の物と比べると そこまでの違いがない というのが正直なところですが…「よりゲーミング感を求めている。キースイッチも選びたい。」という人にはコチラのキーボードがおすすめです!

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無線ゲーミングキーボードのまとめ

記事ラスト_まとめ画像
  • デスク周りの配線を気にしないでキーボードを使うことができる。
  • 定期的に充電をする必要があったり、通信の途切れが少し心配。
  • メリット・デメリットがあるけれど、基本的に金額が高いほど接続が安定したりバッテリーの持ちが良くなる。

快適なネット生活の助けになってくれる無線のゲーミングキーボード。

無線デバイスで揃えるとデスク周りがスッキリするね~。

無線ゲーミングキーボードのメリット・デメリットと、おすすめモデル3選の紹介でした。
 

今回紹介した無線ゲーミングキーボード

  • Logicool G913 ★1位
    多機能・高性能・超静音の薄型キーボード。テンキーの有無を選べるのも強み。
     
  • METIS メカニカルキーボード★2位
    青軸しかないが格安でも機能はバッチリ。サイズやカラーも選べる自由度の高さ。
     
  • RK61 ゲーミングキーボード★3位
    ゲーミング感のある良デザイン。目的に合わせて軸を選ぶこともできる。
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