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【ロジクール G913レビュー】ワイヤレスの安定感が抜群のゲーミングキーボード!

G913アイキャッチ

総合評価
(4.0)


今回はワイヤレスで薄型のゲーミングキーボード、Logicool(ロジクール)の『G913』をレビューしていきます!


ゲームは反応速度が命なので、ワイヤレスの影響で1フレームでもブレがあったら即座にインテリア行き…なんてことになってしまいますが

無線・有線のどちらでも使用できる」という安心設計だったので購入してみました。


結論をまとめると・・

  • デザインがめちゃくちゃ美しい。
  • ワイヤレスの遅延が全くない。
  • 薄いキースイッチが独特の使い心地。

このようになりました。

LIGHT SPEED」ワイヤレスが素晴らしくて、有線より早いというのも納得…!

本当に良くも悪くも、機能が盛りだくさんなのでしっかりとレビューしていきます!

 

この記事の著者
マサヤ

レビューブロガー

マサヤ

Masaya

プロフィール

東京在住の20代男。美術系の大学を卒業。ブログ内の画像・イラストも制作。
音ゲーとゲーミングデバイスが大好きで、商品レビューを全力でやってます!
Twitterもありますので、気になることがあれば何でも話しかけてくださ~い。
フォローも返します!

ロジクール G913:外観・特徴

Logicool(ロジクール)G913
型番G913-LN
サイズ横47.5cm x 縦15cm x 高さ2.2cm
ケーブル長さ1.8m(着脱可・ワイヤレス)
重量1.3kg
バックライトLIGHTSYNC RGB
キースイッチGL リニア(赤軸)
MEMO
LIGHTSPEEDワイヤレス対応なので、ケーブルあり・なしのどちらでも使用することが出来ます。
軸での違いも多少あるかと思いますが、クリッキー・タクタイル・リニアとある中で、一番滑らかな叩き心地の「リニア」を選びました!

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外観・サイズ


この高級感のあるボディは、上質なキーボードの定番であるアルミニウム合金が使われています。

指紋が全く見えないくらい目立たなくて、触るとひんやりとした素材です!


薄さはスタンドを使わない状態の高さで、なんと2cm

『G PRO X』と『G913』

ボディ部分が1cm。キー部分が1cmですね。

上から見ると、その薄いボディに電源ボタン・Micro-USBケーブル端子のコネクタが付いています。

付属のMicro-USBコードを挿して有線として使えますし、別で充電しながらPCとはワイヤレス接続なんてことも簡単にできます。

裏面の全体図はこんな感じ。


そして角度を付けるためのスタンドが裏に付いています。


調整可能な角度は4度・8度。

左端にGキーが付いているのに加え、テンキーも付いているのでサイズが横にかなり大きいです


G913の後に発売された『G PRO X』はテンキーがないので、色々と実験中かな? と思いつつ。

「ゲーミングキーボード」というカテゴリーにしているのならテンキーは付けなくていいんじゃないか とは毎回思ってしまいますね。

(▼ついにテンキーレスの新作が発売されました・・!!)

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メディアコントロール


メディアコントロールボタンがあるからテンキー部分が邪魔でも「このための横幅だ!」と思えるんですよね。


ボタンの見た通りの機能が備わっているわけですが、

やはりこのボタンが便利な理由は「曲でもYouTubeでも、その画面を開かないで操作できるところ」です。(※Google Chromeの場合)

ゲームをやっている画面と別モニターであろうと、開かれていないウィンドウだろうとワンタッチで操作できてパッと切り替えられるのが超便利。

BGMをYouTubeなどで常に流していて、席を外したいとき・集中したいときにポンと押すだけでいい!


こちらはワイヤレス接続するためのボタン。


こちらがBluetooth接続ボタン


どちらも接続方法を選べるボタンですが、瞬時に押した方の接続に切り替えることが出来ます。

簡単な接続の手順がこちら!

Bluetooth接続の手順

  • ※今回はAndroidスマホで使用しました。
  • 1. Bluetoothボタンを長押しする。
  • 2. スマホ側でBluetooth設定画面を開いてG913を選択。
  • 3. スマホに表示された6桁の番号を、キーボード側で入力してEnterを押す。
  • 4. 接続完了!

複数デバイスの高速接続。有線より早い性能というスペックの暴力w


こちらはゲームモードボタンは誤字入力を防ぐためにWinキーなどを反応させなくするためのボタン。


一定時間が経過するとキーボードのバックライトが節電で切れてくれるのですが、その時に一緒にゲームモードボタンも無効化されてしまうのが気になる部分ではあります。。

あとはシンプルな明るさボタン。


明るさが4段階で調整できます。

こちら側のキーは全てマクロ関係のボタンになっています。

G HUB」という専用ソフトでボタンに当てはめるマクロ、バックライト(LIGHT SYNC)などの設定ができます。

▲公式サイト「LOGICOOL G HUB」

僕はソフトを入れてから初期化中」から進みませんでしたが、こういったものやキーボードの接続が認識されなくなったりするエラーが多いようであまり評判は良くないですね。。

文字も少しズレたりしていますねw

決して安くはない価格のキーボードなので、そういったソフト面のサポートもしっかりしてほしいというのが正直なところです!


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付属品について


結構シンプルな内容になっています。

キーボードをワイヤレスで使うためのアダプタ。


そしてケーブルと近くでワイヤレスを使えるためのアイテム。



Logicoolのマウスなどでもよく見られるやり方ですが、このキーボードにおいては必要ないかなと思っています。

普通に遠くてもワイヤレスの反応も良いし、この距離までコードを近づけるなら普通に直接挿すのと変わらないw


キーボードとPC本体の距離が遠めな環境の方には便利かもしれませんね。

ちなみにPCの直接レシーバーを挿して、距離は約60cmですが、遅延なしで快適に音ゲーがプレイできてるほどの正確さです


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ワイヤレス『LIGHTSPEED』が有線より早い


ワイヤレスというと、やっぱり遅延が気になりますよね

僕も音ゲーをやっているので、1フレームでもズレが発生するともう使えないキーボードになってしまうわけで・・少し実験のような感じでこのキーボードを購入してみましたw

正直驚きましたが、全くズレがありません


このLIGHT SPEEDというのが凄いらしく、有線よりも早いだとか公式は表記しています。

これがマジで 全く問題ない。
ワイヤレスのアダプタとキーボードを近づけることができるアイテムすら必要ないです。


充電の持続時間も気になりますが、「フル充電で30時間の連続プレイが可能」と表記されています。

こちらも余裕で、カラフルなライトが全開の状態で土日に引きこもって作業とゲームをずっとやっていても充電がなくなることはありませんでした

充電がなくなりかけの状態だと反応が悪くなるってこともナシ!

片付けや移動が楽ちんで、デスク上のコードがなくなるだけでも見た目がスッキリして最高です。。

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ロジクール G913:使用感

【Kailh製】GLリニア(赤軸)

  • アクチュエーションポイント:1.5mm
  • キーストローク:2.7mm
  • 平均押下圧:50gf
  • タクタイル圧:なし

リニアタイプの赤軸なのでカチッとした打鍵感はありません。


ですがキーストローク(キーの沈む深さ)が浅めなのでクリック感はありませんが、底打ち感はあります。

キーが上に飛び出たノートPCみたいな感覚!

そしてやっぱり気になるのは、左に『Gキー』が部分。

「SHIFTキーを押すときはキーボードの左端からなぞって位置を確かめる」方には気になる配置ですよね。

というか間違えないとしても「間違えるかもしれない」という要素が常にあることが少しストレスになります。

こんな触ってしまいやすい場所に配置するくらいゲームでマクロを使わせたいの・・?


あとはキーボードの薄さがちょうど良いです。

パームレストがいらないのが地味に便利で、今までの「キーボードの位置が高いからパームレストをセットで使わないと辛い」という状況に疑問を持ちました。。

逆に言うと、キーボードが薄いからパームレストを使いたくても使えないって考え方もできます。


いくら角度は丁度良いと言っても、長時間の使用で硬いデスクに手首を当てていたら痛む可能性があるので、薄いパームレストが必要になるかもしれませんね。。

今のところ僕はパームレストなくても大丈夫そうです。


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音ゲーでの使用感:薄いスイッチは叩きやすい

まずはASMRという名のプレイ動画を撮ってみましたw

打鍵音の静かさがヤバイ。
あと単純に「音ゲーって薄いキーボードだとやりやすいんだなぁ」と感じました。

普通のメカニカルキーボードと比べるとG913はキーストローク(キーの沈む深さ)が1mmちょい浅いだけなのですが、押した感覚はかなり変わります。

キーの沈む深さが浅いほど指にかかるバネの圧も軽減されますし、指だけではなく手首から叩くこともある音ゲーでは、ストロークは浅い方が負担が少なくて楽に連打ができます。

ちょっと別のゲームやってるような感覚。。


ただしっかりとボタンを押している様な「キーボードを使ってる感」が弱くなってしまって寂しいです。

少し言い過ぎですが、差が凄いのでほぼデスクを叩いているくらいの感覚で音ゲーをしています。

キーボードの押し心地や、指を弾ませることでリズムを取ることができないので、指だけの技量がモロに出るキーボードだと思いました。

ノートPCのような薄いキーボードに慣れている方には問題ないですね!

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ロジクール G913:まとめ

Logicool『G913』のまとめ

  • ワイヤレスの遅延が全くない。
  • ライトを常に光らせて使っていても、休み2日間は充電が持つ。
  • お値段はかなり高い。
  • 見た目の高級感が最高。

こんな感じでしょうか!

お値段が良いゲーミングキーボード2、3台分の価格ではありますが、それほどの価値はあると思いました。

多機能&高級感があり、コードもないのでデスクの上をスッキリさせることのできるキーボード。

ワイヤレスが気になってた人にはマジでおすすめしたい!

Logicool(ロジクール)『G913』のレビューでした!


(▼ 今回紹介したG913のテンキーレス版も登場しました。)

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