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【Logicool G PRO X レビュー】サクサク爽快な青軸! 軸の交換も楽しめる。

G PRO X(青軸)アイキャッチ

総合評価
(4.5)


今回は Logicool G PRO Xをレビューします!

Logicool G(ロジクール)から『G PRO』が発売されてから、良い部分を引き継いで2年後に発売された『G PRO X』

キースイッチが『Romer-G』ではなく『GX青軸』になり、軸を自由に交換できるところが特徴です。


別売りのGX赤軸・茶軸を使って、自分好みのキーボードにカスタマイズしたり、約1,680万色のバックライトは細かい光り方の設定も可能。

テンキーがないのでマウスのスペースを確保しやすくなっているG PRO Xはまさにゲーマー向けのキーボードです。

全体的に高クオリティ。コードも着脱可能だから片付けもスマートだね


しっかりと使い込んで正直にレビューしましたので、ぜひご覧ください!

MEMO

G PRO Xに加え、赤軸・茶軸も併せて購入していますが、今回はデフォルトのGX青軸のみの記事となっています。
(▼ 茶軸・赤軸のレビュー・作業工程の記事はこちら!)

G PRO X(茶軸)アイキャッチ

G PRO X(赤軸)アイキャッチ

 

この記事の著者
マサヤ

レビューブロガー

マサヤ

Masaya

プロフィール

東京在住の20代男。美術系の大学を卒業。ブログ内の画像・イラストも制作。
音ゲーとゲーミングデバイスが大好きで、商品レビューを全力でやってます!
Twitterもありますので、気になることがあれば何でも話しかけてくださ~い。
フォローも返します!

ロジクール G PRO Xの特徴・外観

Logicool(ロジクール)G PRO X
型番G-PKB-002
サイズ横36.1cm x 縦15.3cm x 高さ3.4cm
ケーブル長さ1.8m(着脱可)
重量980g
バックライトLIGHTSYNC RGB
キースイッチGX 青軸(クリッキー)
MEMO
デフォルトの軸はGX青軸のみ。
同キーボードのGX赤軸、GX茶軸は別売りのパーツでカスタマイズできます。

外観・サイズ


キートップに かな表示はありませんが、指でどのキーを押してるかの確認がしやすいようにキートップの上の方に印字があります。


文字部分は印刷ではなくて透明になっているので剥がれたりもしないね。


サイズは横が約36cmで奥行きが15.3cmです。


高さは3.4cm(裏のスタンドを立てていない状態)

2cmのパームレストが丁度良い高さ。


裏面にはスタンドが付いていて、角度は4度と8度が選べますね。


裏面はロジクール定番の構造のようで、G610と同じような作りでした。

スタンドだけでなく、滑り止めが5ヶ所も付いているので、木のデスクでもバッチリ滑りませんね!


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バックライト『LIGHT SYNC』


USBを挿した瞬間、カラフルな色が流れるように光りだします。


実物だとハッキリ分かりますが、発色が薄くなりがちな黄色・オレンジも色がハッキリとしています。

ぼくはLEDバックライトが特に好きでも嫌いでもなかったけど、これなら好きだと思えるw


基盤に付いているライトが綺麗に光っているので、透明のCherry MX軸を挿せば同じように光りますね。

MEMO
『LIGHTSYNC RGB』はロジクールの専用ソフトウェアで様々な光り方のパターンなどをカスタマイズすることができます。


今回はお気に入りの光り方を三種類だけ抜粋して紹介します。

『Sunstreak』

『SynchroCycles』

『BleepBloop』

上記の3種類を入れてもこのような光り方が決まってるパターンは16種類もありました。

他にも細かいキーごとの光り方、速度なども調整できるから自分好みにカスタマイズできる。

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付属品:キートップはなし


付属物はこんな感じです。
よく付属で付いている、WASDなどのおまけキーはありませんでした。

感謝のメッセージとGのシール。


キーキャップを外すための道具。これは軸自体を外すこともできる形になっています。


コードは着脱可なのでバラバラで入っています。


テンキーレスというのも合わさって、キーボードを片付ける時にかさばらなくて良いね!

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デフォルトの軸が青軸のみ

結構探しちゃいましたけど赤軸・茶軸は、付け替え品でしか販売してないんですよね。

僕はありがたいことに青軸も使える環境なので、迷わずに他2種の軸は全て購入しましたが

G PRO Xが気になっている人の中に、環境的に音のうるさめな青軸は使いづらいという人もいると思います。

さきほども使用感で、「音ゲーなら赤軸が良いですよ!」と言ってもデフォルトが赤軸のG PRO Xを買うことはできませんので。。

デフォルトの軸が赤・茶の商品か、軸が何も付いてない状態のキーボードも売って欲しいですよね。。


心から全員におすすめできる状態ではないのが少し残念です。

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G PRO X(GX青軸)の使用感

GX青軸

  • アクチュエーションポイント:2.0mm
  • キーストローク:4.0mm
  • 平均押下圧:50gf
  • タクタイル圧:60gf

タクタイル圧というのは青軸がカチッとなるのに必要な重量です。


実際に50gのおもりを乗せてみたところ、キーが沈みませんでした。

それでも使ってみると特別 重いと思うことはないね。むしろどの軸よりも軽く感じるくらい。


普通の青軸の「G610」も持っていますが、GX青軸の方が軽くて指への負担も少なく感じます。

その分、打鍵音も軽くて高い音がします。


音の確認も含めて、ASMR風にゲームをプレイしている動画を撮ってみました。

リズムを取るために強めに押してしまうときに、結構うるさめの高い音が響いてますね。

軽めでクリック感が気持ちいいのでゲーム自体は結構やりやすいです。


青軸に少し飽きたな~と感じたらゲームで使うキーのみを赤軸に変えて気分転換できるのも良いですね。

ゲームに使用しているのは6キーだけですので、ささっと赤軸に変更してみたところゲームは滑らかな赤軸の方が完全にやりやすく感じました。


ただこのクオリティのキーボードで赤軸、茶軸を『追加でもう一台』買おうとしたら1万円以上してしまうところを約6千円ほどで使えると考えるとお得ですね(Logicool信者の思考回路)

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ロジクール G PRO Xのまとめ

この商品のまとめ

  • 別売りの軸と入れ替えることができるが、デフォルトが青軸のモノしかない。
  • GX青軸の打鍵感がサクサクと軽くて使いやすい。
  • バックライトがかなり綺麗に光る。
  • コードが着脱可能で、テンキーもないので片付けの時に綺麗にまとまる。

こんな感じでしょうか!

今回はLogicool(ロジクール)『G PRO X』をレビューしました。

全体的に高級感があって、機能もとても優れているキーボード。

軸を取り外して他の軸に変えることができるので、使うキーごとに軸を替えてオリジナルのカスタマイズができるのも良いですよね。

軽めの青軸がサクサク気持ちよくて、コンパクトなサイズでゲームにも相性が良い!


それでは、ご覧いただきありがとうございました!
マサヤ(@masayamatome)でした。

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