おすすめのゲーミングキーボード5選!

【Logicool G PRO X レビュー】サクサク爽快な青軸!最強に使いやすいゲーミングキーボード

G PRO X(青軸)アイキャッチ

今回は、『Logicool G PRO X キーボード』をレビューしていきます!

Logicool G(ロジクール G)から『G PRO』が発売され、良い部分を引き継ぎつつ2年後に発売された『G PRO X』


キースイッチが『Romer-G』ではなく『GX青軸』になり、軸を自由に交換できるというキーボードになっています。

なので別売りのGX赤軸を使ったりすることで…

  • 「常に使うWASDキーなどは滑らかな赤軸」
  • 「他キーのスキルなどは押し心地が欲しいから青軸」

というように、バラバラのスイッチを装着して自分好みのキーボードにカスタマイズすることも可能です!

お手軽に自作キーボード気分が楽しめる。もちろん元々のスイッチもめちゃくちゃ使いやすいよ。


しっかりと使い込んで正直にレビューしましたので、ぜひ参考にしてもらえると嬉しいです!

G PRO Xに加え、赤軸・茶軸も併せて購入していますが、今回はデフォルトのGX青軸のみの記事となっています。
(▼ 茶軸・赤軸のレビュー・作業工程の記事はこちら!)

G PRO X(茶軸)アイキャッチ

G PRO X(赤軸)アイキャッチ

タップできるもくじ

Logicool G PRO X キーボード:性能

『Logicool G PRO X』
型番 G-PKB-002
サイズ 横36.1cm x 縦15.3cm x 高さ3.4cm
ケーブル 長さ1.8m(着脱可)
重量 980g
バックライト LIGHTSYNC RGB
キースイッチ GX 青軸(クリッキー)

デフォルトの軸はGX青軸のみになっていて、同キーボードのGX赤軸、GX茶軸は別売りのパーツでカスタマイズできます。

外観・サイズ

キートップに かな表示はありませんが、指でどのキーを押してるかの確認がしやすいようにキートップの上の方に印字があります。

文字部分は印刷ではなくて透明になっているので剥がれたりもしないね。


サイズは横幅が約36cmで、奥行きが15.3cmです。


高さは3.4cm(裏のスタンドを立てていない状態)

2cmのパームレストが丁度良い高さ。


裏面にはスタンドが付いていて、角度は4度と8度が選べますね。


裏面はロジクール定番の構造のようで、『G610』と同じような作りでした。

スタンドだけでなく、滑り止めが5ヶ所も付いているので、木のデスクでもバッチリ滑りませんね!

バックライト『LIGHT SYNC』

USBを挿した瞬間、カラフルな色が流れるように光りだします。

実物だとハッキリ分かりますが、発色が薄くなりがちな黄色・オレンジも色がハッキリとしていました。

ぼくはLEDバックライトが特に好きでも嫌いでもなかったけど、これなら好きだと思えるw

基盤に付いているライトが綺麗に光っているので、透明のCherry MX軸を挿せば同じように光りますね。

『LIGHTSYNC RGB』はロジクールの専用ソフトウェアで様々な光り方のパターンなどをカスタマイズすることができます。


今回はお気に入りの光り方を三種類だけ抜粋して紹介します。

『Sunstreak』

『SynchroCycles』

『BleepBloop』

上記の3種類を入れてもこのような光り方が決まってるパターンは16種類もありました。

他にも細かいキーごとの光り方、速度なども調整できるから自分好みにカスタマイズできる。

付属品:キートップはなし


付属物はこんな感じです。
よく付属で付いている、WASDなどのおまけキーはありませんでした。

感謝のメッセージとGのシール。


キーキャップを外すための道具。これは軸自体を外すこともできる形になっています。


コードは着脱可なのでバラバラで入っています。


テンキーレスというのも合わさって、キーボードを片付ける時にかさばらなくて良いね!

デフォルトの軸が青軸のみ

結構探しちゃいましたけど赤軸・茶軸は、付け替え品でしか販売してないんですよね。

僕はありがたいことに青軸も使える環境なので、迷わずに他2種の軸は全て購入しましたが

G PRO Xが気になっている人の中に、環境的に音のうるさめな青軸は使いづらいという人もいると思います。

さきほども使用感で、「音ゲーなら赤軸が良いですよ!」と言ってもデフォルトが赤軸のG PRO Xを買うことはできませんので。。

デフォルトの軸が赤・茶の状態か、軸が何も付いてない状態のキーボードも売って欲しいよね。。


心から全員におすすめできる状態ではないのが少し残念です。

Logicool G PRO X キーボード:使用感

Logicool G PRO Xで使われている『GX青軸』の性能をまとめてみました。

  • アクチュエーションポイント:2.0mm
  • キーストローク:4.0mm
  • 平均押下圧:50gf
  • タクタイル圧:60gf

タクタイル圧というのは青軸がカチッとなるのに必要な重量になっています。


実際に50gのおもりを乗せてみると、キーは反応しませんでした。

それでも使ってみると特別重いと思うことはなくサクサクとした押し心地なので、むしろどの軸よりも軽く感じるくらい。


一般的な青軸(CHERRY MX Blue)が使用されている「G610」も持っていますが、GX青軸の方が軽くて指への負担も少なく感じます。

その分、打鍵音も軽くて高い音がするね。


音の確認も含めて、音ゲーASMR(?)動画を撮ってみました。

リズムを取るために強めに押してしまうときに、結構うるさめの高い音が響いてますね。

軽めでクリック感が気持ちいいから、かなりゲームで使いやすい。


GX青軸に少し飽きたな~と感じたら、ゲームで使うキーのみを他スイッチに変えて気分転換できるのも良いですねw

ささっと赤軸に変更してみたところ、正直ゲームは別売りのGX赤軸の方が完全に使いやすく感じました。


ただこのクオリティのキーボードで赤軸・茶軸を『追加でもう一台』買おうとしたら1万円以上してしまうところを、約6千円ほどで使えると考えるとお得ですね(Logicool信者の思考回路)


話がそれてしまいましたが…結論「軽めの青軸が気になっていて、ゲームによく使用する予定でコンパクトなキーボードを求めてる人」にドンピシャな性能だと思いました。

シンプルに使いやすい良キーボードなのでおすすめです。

Logicool G PRO X キーボード:レビューまとめ

  • 別売りの軸と入れ替えることができるが、デフォルトが青軸のモノしかない。
  • 打鍵感がサクサクと軽くて使いやすい。
  • LEDバックライトが、かなり綺麗に光る。
  • コードが着脱可能&テンキーレスなので片付けの時に綺麗にまとまる。

こんな感じでしょうか!

全体的に高級感があって、機能もとても優れているキーボード。

軸を取り外して他の軸に変えることができるので、使うキーごとに軸を替えてオリジナルのカスタマイズができるのも良いですよね。

軽めの青軸がサクサク気持ちよくて、コンパクトなサイズでゲームにも相性が良い!

Logicool G PRO X キーボード』のレビューでした。

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この記事を書いた人

ゲーミングデバイス・ガジェットを買い漁っているので、見てくださった方の参考になれるように頑張って記事を書きます!

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