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【Logicool G610 BL レビュー】カチカチ爽快な青軸が最高のゲーミングキーボード!

G610アイキャッチ

総合評価
(4.5)


今回は Logicool Gの『G610 BL(青軸)』をレビューします。

指紋の付きづらいマットな質感で、バックライトが白色のみに光る上品なゲーミングキーボード。

Logicool G610 BL

おとなしいデザインではありますが、無駄がなく多機能なところに惹かれて購入してみました。

このキーボードに使われているキースイッチは『Cherry MX Blue』で、単体で押すと「カチカチ」 複数を同時押しすると「ザクザク」といった豪快な音のする青軸です。

良くも悪くもしっかり音がなる青軸だね!

そんな『G610 BL』のタイピング動画や機能の説明も含めてレビューしましたので、ぜひご覧ください。

この記事の著者
マサヤ

レビューブロガー

マサヤ

Masaya

プロフィール

東京在住の20代男。美術系の大学を卒業。ブログ内の画像・イラストも制作。
音ゲーとゲーミングデバイスが大好きで、商品レビューを全力でやってます!
Twitterもありますので、気になることがあれば何でも話しかけてくださ~い。
フォローも返します!

ロジクール G610 BL(青軸)の外観・特徴

シンプルに特徴をまとめると…

  • メディアコントロールボタンが付いてる。
  • キーのバックライトなどがカスタマイズ可能。
  • 全キー同時押し対応。
上記のような機能が搭載されていて、ゲーミングキーボードに求めている要素はバッチリです。

サイズ計測をしてみると、横の長さは約44cm

 

縦の長さは約15cmとシンプルなフルサイズ。

 

高さは3.4cmで、スタンドの角度も良い感じ。
 
 
『4°』『8°』と選べますが大体の方は、8°を使うのではないでしょうか?

(角度が3段階っていいなぁ! と思ってもう1段階を探してたんですけど、スタンドを使わない状態で1段階ってことなんですねw)
 
 

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青軸はうるさい? 打鍵音チェック&注意点

青軸のゲーミングキーボード。
打鍵感はかなり良いですが、やはりタイプ音がうるさい

動画だと調整できちゃうので音量までは再現できませんが、結構ボリューム大きめで想像してほしいですw

皆さんの部屋の配置的に防音の対策とか全くできてないよーって方は周りの人に迷惑をかけてしまうかもしれません。夜中とか気をつかいますね。。


そんなにうるさくないよ? って言う人もたまにいらっしゃいますが、マンションとかで家族の距離が近くて、常時この音が聞こえてきたら普通に問題なレベルかなと思います。

自分が使うのは良いけど、家族に近くで使われたらキレそう(クズ)

各ご家庭の家の構造まで想像することはできませんが、人のいる部屋までドア2枚あれば大丈夫かなといった感じ。


今回の『G610 BL』は叩くと音が大きめで「ザクザク」といった感触ですが、「サクサク(カチカチ)」といった少し軽めのクリック感が好みの方は『G PRO X』もチェックしてみるといいかもしれませんね。
G PRO X(青軸)アイキャッチ 【Logicool G PRO X レビュー】サクサク爽快な青軸! 軸の交換も楽しめる。

青軸のパーツの「引っ掛かり感」


少し気になるのは、キーを押した後にしっかりと上までキーを戻さないとダメな点

動く青軸CHERRY MXより引用

この良い打鍵音の元にもなっている引っ掛かりみたいなパーツがあって、そこはキーが戻るときにも少し頑張ってくれちゃうんです。

なので少しだらけた感じでボタンを押しているとキーが長押しになっていたり連続で同じキーを押そうとしても、まだ沈んでるから連続で反応しなかったりといったことがちょいちょいあります。

僕は音ゲーで使っていて、”長押しからの、離して 同じキーを押す!” ってときによくスカっていましたw


でも打鍵感は慣れるので気にしなくても大丈夫かと思います。叩くときに指を弾ませるイメージで使ってからは問題なく使えてますので。

よく長押しとかするのはゲームの話ですし、もちろん普通の文字入力で使うときはほとんど気にならない部分かと思います。

ここまでを簡単にまとめると

  • もちろん音はうるさいです。
  • 押し、戻すときにしっかりとした引っ掛かりを感じる。
  • 指を弾ませるように叩く意識が必要。
  • とは言っても青軸にしかない押し心地、音は最高。

好きな人にはぶっ刺さる性能してますが、その分デメリットも存在するって感じですね。

それぞれの環境に合わせて買わないと押し入れ行きになってしまうので注意・ご相談はしっかりなさってくださいませ。

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ロジクール G610 BL(青軸)の良いところ

マクロ・バックライトの設定が簡単

まず、ソフトが必要です。「Logicool ゲームソフトウェア」とかでググって、一番上に出てくる公式のサイトからダウンロードすればいいだけです。

バックライトの設定ってそんなに興味ないのに、ソフトのインストールとかめんどくさい~
ライトだけじゃなくて、キーボード上部にある[F1]~[F12]キーに、マルチキーとかの設定ができるようになるからかなり大事だよ。

そして次の項目で説明する「ゲームモードボタン」のカスタマイズもできます。

やれば簡単で便利なので、ぜひ使って欲しいです。

といいますかマルチキーの便利さだけでも、ぜひ知ってもらいたいので説明します!
(知りたい方は、下のボタンを押してオープン)


こちらホーム画面。先ほど言った[F1]~[F12]キーたちが光っていますね



STEP.1
キーに割り当てる
 
ここから一番左上のキー[F1]を押してみます。


STEP.2
コマンドを編集
 
コマンド画面が開きます。左に数字とかが並んでいるのがコマンドのパターンですね。
今回はコマンドの1を右クリックして「編集」ボタンを押します。


STEP.3
マルチキーを設定
 
するとコマンドの編集画面が開かれるので、「マルチキー」を押します。


STEP.4
マルチキー(マクロ)の記録


マルチキー画面で「記録を開始」ボタンを押すと、そこからのキーボードの動きが全て記録されます
今回は「こんにちは」と入力して完了しました。

キーストロークは「Tを押した!」「Iを押した!」押したから次は「Tを離した!」「Iを離した!」みたく教えてくれています。


STEP.5
記録したマクロの割り当て


今のでコマンドの[1]に登録が終わったので、OKを押して閉じてから
[F1]キーに当てはめます。
[1]をクリック長押しで、[F1]のキーにドロップするだけです。

これだけで設定されました! 
[F1]の「割り当てなし」が「1」に変わりましたね。

そしてどこでもいいので入力できる場所を開いて、さっきの[F1]キーを押してみます。

すると…!


STEP.6
完成

0.1秒でこんにちは。

こういうのめっちゃ良くないですか? 

ちなみに今回は「こんにちは」で止めてしまっていますが、記録で[Enter]も最後に押していれば変換の画面も出ていません。

それどころか、ゲーム用などに少し工夫すると

1.[チャット画面を開く]キー →
2.[wwwwww]と文字を入力 →
3.[Enter]を2回押す(確定、送信) → 
4.[チャット画面を閉じる]キー

のようなコマンドを作ると、[F1]キーを1度押すだけでゲームの邪魔をすることなく、一瞬で草を生やすことができます。

こういうのワクワクしますよね! 僕はこういった変なコマンドをカスタマイズしまくって、使う機会は一度もありませんでした!


ちなみにシンプルに便利な[Ctrl]+[c](コピー)とかは、「マルチキー」の上の「キーストローク」で簡単に作れるので是非つくってみてください!


あとライトの設定ですが、同じソフトの画面下に電球のマークがあるので、それを押すことで光り方の設定などをカスタマイズすることが出来ます。

Logitech Gaming Software

光り方は変えることができますが、色までは変更できないので注意です。
(G610 BLはホワイト固定)

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『ゲームモードボタン』が意外と便利


こちらも前項目の『Logicool ゲームソフトウェア』があると、よりカスタマイズすることができるんですよね。。

説明しますと、画像中央のボタン。

名前の通りゲームモードに適したボタンで、押すと[Win]キーが押されても反応しなくなります。誤入力を防止する機能ですね

その機能もソフトウェアでカスタマイズすることで、反応しなくするキーをさらに増やすことができます。

  • 入力作業をしている時に、つい指が当たってしまう[Insert]キー。
  • ほぼ使う時が来ない[CapsLock]キー

などを設定することで、二度と反応しなくすることができます。

ゲーマーじゃなくても普通に便利。
常時ONなんだよなぁ

ロック解除するには、ゲームモードボタンをもう一度押すだけでOKです!

メディアコントロールボタンが最高

キーボードの右上についているボタンたちです。

ここまでボタンが揃っているのは、テンキー付きキーボードの特権ですよね。

この機能、マジで便利


これはもちろんPCのモニターが1つでも便利ですが、最大限に利用できるのは2モニターかもしれません。

マルチモニターの正面

メインモニターで作業やゲームに集中している時に、わざわざマウスをつかみに行ったり、サブモニターにカーソルを移動させるのは超めんどいです。

でもこのキーボードのボタンだけで一時停止したり、曲を戻したり進めたりできちゃうんですよね
(Google Chromeブラウザの場合)


シングルモニターでも、もちろん使えますよ。

別のタブ、ウィンドウで開かれている動画にも反応します!

トイレ行ってこよ~
(ボタンポチー)


特にこの曲を戻したり、進めたりするボタン。

MEMO
普通にミュージックプレイヤーを使って曲を聴くときはもちろん、YouTubeでプレイリストを再生している時も使えます。

普通に単品の動画を再生中には反応しないので、ぜひ自分の好きな曲をまとめたプレイリストを作って、試してみてください!


さらにその上の横長のパーツは、転がすだけで感覚的に音量を変更できるボタンです。

YouTubeのプレイリストを作って、動画によって音量がバラバラでも、ここをコロコロと転がすだけで調整できのでちょー便利です。

他のキーボードにもメディアコントロールボタンはありますが、ないと露骨にテンションが下がりますねw

ロジクール G610 BL(青軸)まとめ

総合評価
(4.5)
この記事のまとめ!
  • 結論:音はうるさいけど最高。
  • マクロ機能も簡単に設定できる。
  • ライトがカラフルには光らない。
  • メディアコントロールボタンが超便利。

「うるさい」と何度も言いましたが、逆に環境が整ってさえいればカチカチやりたい放題で最高。

『これぞメカニカルキーボード』って感じがたまらない!

Logicool『G610 BL(青軸)』のレビューでした。

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