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【GX RED(リニア)】軸の交換手順&使用感をレビュー! 抜群の使い心地。

G PRO X(赤軸)アイキャッチ

評価
(4.5)


今回レビューするのはキーボード『G PRO X』というより、そのキーボードに取り付けることができる『GX RED』という軸です。

GXリニア(赤軸)

このGX REDがデフォルトの状態のキーボードを買うことができないので、別で購入して付け替える必要まであります

しかも僕は全て取り付けるのに40分ほどかかったよw

ですが、苦労してキーボードが完成するともう最高

従来の赤軸の良い所を残し伸ばしつつ、押し心地・キーの重さ・打鍵音の大きさが改善されている素晴らしい軸でした。

今回はそのGX REDの特徴・使用感、軸を交換する工程なども含めてレビューしましたので、ぜひご覧ください!

 

この記事の著者
マサヤ

レビューブロガー

マサヤ

Masaya

プロフィール

東京在住の20代男。美術系の大学を卒業。ブログ内の画像・イラストも制作。
音ゲーとゲーミングデバイスが大好きで、商品レビューを全力でやってます!
Twitterもありますので、気になることがあれば何でも話しかけてくださ~い。
フォローも返します!

GX RED リニア:赤軸について


まずはよく使用されている『Cherry MX Red(赤軸)』と比較しました。

CherryMX赤軸GX赤軸
タイプリニアリニア
作動点2.0mm1.9mm
キーストローク4.0mm4.0mm
押下圧45g50g
耐久性5000万回7000万回
MEMO
作動点(アクチュエーションポイント)とは、「キーを押した時に2mmほど沈むと入力が反映される」という区切りのポイントです。


表の性能について触れていきますね!

よく出回っている赤軸と比べてアクチュエーションポイントの差は0.1mmほどですが、触ってみるとGX REDの方が軽いタッチでキーが反応するのが結構分かります。

押下時の圧はGX REDの方がありますが、滑らかな押し心地なので重さを感じないような作りになっていました。


耐久性もGX REDの方が2000万回も多いです。

これは短期間で確かめようがありませんが、キーのタッチが軽いからといって壊れやすくなく、むしろ耐久力が増しているのが凄いですね。

性能・使用感を含めて、同じ赤軸と言ってもかなり別物に感じました。

次の工程では、いよいよGX REDを取り付けていきます!

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GX RED リニア:キースイッチ交換手順



STEP.1
キートップ外し
 
まずはキートップから外します。


付ける時に困らないように、順番をそのままにしておきました。


キートップを全て外すとデフォルトのGX青軸が現れます!


付属のキートップを外す道具が入りづらいキーがあるのですが、そういった場所は意外と道具を使わずに指だけで外すことができます。

spaceキーなど、少し外すのが不安なキーは指でやっても大丈夫です!


そしてここまで時間を計測しましたが、約9分ほどでした。



STEP.2
軸を外す
 
ここからは軸を外す作業に入るのですが、個人的に付属の道具が使いづらかったので元々持っていた器具を使ってしまいました。


このような硬いモノを使うとヒョイヒョイ取り出すことができました。


むりやり引き抜くというよりは、軸には引き抜き用のスイッチのようなパーツがあるので、そこを強く押しながら引くという感じです。


サクサクと全て取り外しました!


そして軸を取り出す作業が10分ほどでした。


STEP.3
別の軸を取り付ける
 
GX赤軸を取り付けていきます。


二本の細い棒状のパーツを穴に差し込むので、折れてしまわないように垂直に差し込みます。


そして取り付け終わりました。


意外と「ここかな?」と思った場所でピッタリとハマってくれるので難なく付けることができました。

1つスペアが入っていました!


意外とこの作業も約10分かかってしまいましたね。



STEP.4
キートップを戻して完成
 
あとは一番最初に外したキートップを軸の上に戻して終了となります。



結構しっかりとハメないといけませんので、ググっと押し込みます。


これにて完成です!


割とテキパキやって1つの作業は約9分くらいで終わりましたが、4工程あるので38分ほどかかっていますね。。


長編になりますが、作業動画も撮りましたので気になる方は是非ご覧くださいね!

(※実際に軸を交換をする際には、マネをしないようキーボード本体のUSBを外した状態で作業をおこなってください)


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GX RED リニア:使用感


何度も言っていますが、普通の赤軸よりも軽く感じます。

叩いた時にバネの音が鳴りやすいのは赤軸の特徴でもありますが、その点でもGX REDの方が「カーン」という音が控えめになっていて底打ち感も軽減されています

個人的には音・使用感が完全にCherry MX赤軸の上位互換だと思いました。。


少しバネの音が気になったので、ゲームプレイ中の音を録音してみました。


僕は音ゲーなどで普通の赤軸を使ったときは「少し軸自体の動きが遅い」と感じていました。

入力の反映が遅いのではなくて、押下圧が重く感じるリニアタイプという点が「同じキーを細かく連打する」という音ゲーの動作に少し相性が悪く感じていました。

MX赤軸を三回連打x3回


ですがGX赤軸は細かい連打にはついて来れるし、指が全く疲れないほどの押下圧の軽さにこれ本当に赤軸か?」と思ってしまいました。

GX赤軸を三回連打x3回


MX赤軸も1つのキーが重い分には問題ありませんが、音ゲーなどで2つ3つのキーを同時押しすると、かなりの重さが伝わるんですよね。

性能の表を見るとGX赤軸の方が押下圧が高くて不安だったのですが、なぜかこちらの方が全然軽いです!

その分タッチが軽いので、銀軸ほどではないですが、ゲーム以外の作業で使用すると少し誤入力をしてしまうくらい反応がいいと感じました。

僕のよくやる音ゲー・普段使いでの使用感だけど、特に不満が見つからない。。


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GX RED リニア:まとめ

GX 赤軸のまとめ
  • キーボード本体を持っている場合、お得な価格で使うことができる。
  • デフォルトでGX赤軸を選択することができない。
  • 軸の入れ替えに結構な時間がかかる。
  • GX赤軸がかなり使いやすい。

こんな感じでしょうか!

残念ながらデフォルトではGX赤軸を選ぶことができませんが、別売りで軸を購入して、全て付け替えた先には素晴らしい世界が待っています。。

赤軸のようなリニアタイプが好きな方には本当におすすめできる軸『PRO XのGX RED(赤軸)でした。

滑らかな押し心地が素晴らしいので、ゲーマーだけじゃなく普段使いでも疲れなくて最高です!

では、ご覧いただきありがとうございました!
マサヤ(@masayamatome)でした。

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