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【厳選】テンキーレスのゲーミングキーボード4選!メリットも解説します。

テンキーレスのアイキャッチ

今回は、テンキーレスのゲーミングキーボード4選 & サイズに関してのメリットなどを紹介します!

フルサイズのキーボードから「テンキー」部分を省いたテンキーレスのゲーミングキーボード

ゲームに使用するのがメインの場合はテンキーがなくても問題がなく、省スペースになるのでとても人気なサイズです。

サイズ・機能面でベストなゲーミングキーボードだと思ってる!


ということで、この記事まとめると・・

このような内容になっています。

様々なテンキーレスのゲーミングキーボードを使用してきて、感じたことをまとめたのでぜひご覧ください!

 

この記事の著者
マサヤ

レビューブロガー

マサヤ

Masaya

プロフィール

東京在住の20代男。美術系の大学を卒業。ブログ内の画像・イラストも制作。
音ゲーとゲーミングデバイスが大好きで、商品レビューを全力でやってます!
Twitterもありますので、気になることがあれば何でも話しかけてくださ~い。
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テンキーレスのゲーミングキーボード:メリット

キーボードのサイズ比較

【関連記事】60%キーボードとは?

画像にサイズをまとめてみましたが、シンプルにフルサイズキーボードの80%サイズで「テンキーがない」といったキーボードです。

使わない機能も詰め込まれてる100%と、使う機能が圧縮されちゃってる60%の中間サイズでかなり使いやすいと思う。


ということで、テンキーレスキーボードのメリットをまとまると・・

  • デスクを広く使うことができる。
  • そもそもテンキーをゲーミングキーボードに付ける意味は?

こちらの2点になります。

上から順に解説していきますね!

 

デスクを広く使うことができる


シンプルにテンキーレスキーボードを使用することで、デスクを広く使うことができます。

60%キーボード

60% キーボード

100%キーボード

100% キーボード

上記の例は60%キーボードですが、サイズの違いでデスクのスペースにこれほどの差が生まれます。


マウスパッドのサイズにもよりますが、デスク自体の広さに影響されづらくなるのでマウスを大きく動かすことが可能です

大きいデスクパッドなどを使っている場合でも「マット上にマウスとキーボードがあるからぶつかっちゃう。。」なんてことも防ぐことができます。

プレイするゲーム、感度によってはマウスを大きく動かすこともあるからね。


デスクのサイズによっては、キーボードの入力したい場所(ホームポジション)などが自分の正面に来なくなるので使いづらくなるケースもありますが、

キーボードのテンキーがない分、セットできる場所が広がるのでベストなポジションに合わせやすくなるというメリットもあります。


「機能はあるだけあった方がいい!」という意見も分かりますが、デスクやマットに合ったキーボードのサイズを選ぶことも重要なポイントです。

 

テンキーをゲーミングキーボードに付ける意味


これはメリットというより、そもそもが必要ないモノなので思うことをまとめてみました。

  • そもそも「ゲーミング」という定義ならテンキーはいらない。
  • テンキーがない分、価格を下げてもらえれば必要な人だけ別売りのテンキーを購入できる。
  • 後付けなら「利き手が逆の人」でも左右の好きな方にテンキーを設置できる。

上記の3点の通りなんですが「必要な人だけが別売りのテンキーを買えばいいんじゃない?」という結論です。

そもそもゲーム目的に作られているんじゃないの・・?

普通に考えて、使わない機能を強制的に付けられて値段が上がってるの嫌だよねw


もちろん僕も数字入力や動画編集などでテンキーが必要な時はあるので、別売りのモノを使ってますが不満は一切ないです。

ワイヤレステンキー

強いて言うならUSBが1つ余分に埋まるのと乾電池を消費するくらいですが、ワイヤレスのテンキーもあるので、コードが邪魔になる心配もありません

テンキーを置く場所も好きに決められるので、とても使いやすいキーボードサイズなんです!

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テンキーレスのゲーミングキーボード4選


それではテンキーレスのゲーミングキーボード4選を紹介していきます。

全て所持&使い倒しているお気に入りのゲーミングキーボードです。

気になるモノがありましたら、個別のレビュー記事もありますのでぜひご覧ください!

 

HyperX『Alloy Origins Core』

HyperXの『Alloy Origins Core RGB』です。

Alloy Origins Coreの正面

Alloy Origins Coreの正面 【Alloy Origins Core レビュー】めちゃくちゃ滑らかな赤軸!バネ音が一切しない。


全体的にツルツルと滑らかで滑らかな赤軸のゲーミングキーボード。

独自のキースイッチ「HyperX Red」が使用されている点と、綺麗に光るバックライトが特徴です。

このスイッチがめちゃくちゃ滑らかでバネ音もしなくて素晴らしい!


普通の赤軸だと「打鍵音が静か」とは言っても底打ちした時にカーンと響いたりバネ音がしてしまいがちですが、HyperX Redスイッチは常にカタカタと心地のいい押し心地なんです

よく出回っている赤軸はアクチュエーションポイント(キーを押し込み時に反応するポイント)が2.0mmのモノが多いのですが、

HyperX Redのポイントは1.8mmになっているのも工夫が感じられて良いですね。


クリック感のない滑らかな赤軸が好きな方にピッタリなテンキーレスのゲーミングキーボードです!

【参考】Alloy Origins Coreのレビュー

 

Corsair『K65 RAPIDFIRE』

Corsairの『K65 RAPIDFIRE』です。

暗い部屋で光るコルセアK65

暗い部屋で光るコルセアK65 【コルセア K65 RAPIDFIREレビュー】銀軸が速すぎてヤバイ。


テンキーレスでありながらもメディアコントロールなどが多機能で、プロゲーマーの使用率も高いゲーミングキーボード。

アクチュエーションポイントがわずか1.2mmのCherry MX Silver(銀軸)が使用されていて、ゲームとの相性も抜群なのが特徴です

反応速度がかなり早くて、打鍵音もうるさくない!


銀軸も赤軸と同じリニアタイプなので、滑らかな押し心地で使いやすいです。

アクチュエーションポイントが2.0mmのスイッチと比べると、0.8mmも速くキーが反応するのでゲームによってはかなり重要な要素。

「Cherry MX Red」と比べると40%も速く入力できるのは大きいですよね。。


スイッチの性能だけでなく、LEDバックライトも綺麗なテンキーレスのゲーミングキーボードです。

【参考】K65 RAPIDFIREのレビュー

 

Logicool G『PRO X』

Logicool Gの『PRO X』です。

Logicool G PRO X

G PRO X(青軸)アイキャッチ 【Logicool G PRO X レビュー】サクサク爽快な青軸! 軸の交換も楽しめる。


以前に発売されていた『Logicool G PRO』が人気だったからか、キースイッチなどを作り直して改良されたゲーミングキーボード。

キースイッチが『Romer-G』ではなく『GX青軸』になって、軸を自由に交換できるようになったところが特徴です。

別売りのGX赤軸GX茶軸も買ったけど、キーごとにスイッチとライトをバラバラに設定できて楽しいw


GX青軸はサクサクとした押し心地で、よく出回っているCherryMXのスイッチと比べると軽めな青軸といった印象。

カチカチという打鍵感もしますが、連続で叩いているとサクサク・シャキシャキといった感触もある爽快な青軸です。


しかし赤軸や茶軸がデフォルトのキーボードがなく、GX青軸のモノを購入してから軸を交換しなければいけないという欠点はありますが…特にGX赤軸は良いスイッチだと思います。

元々のGX青軸を使うもヨシ、一部だけ軸を入れ替えて「僕が考えた最強のキーボード」を作るのもヨシ! ロマンたっぷりなテンキーレスのゲーミングキーボードです。

【参考】G PRO Xのレビュー

 

Razer『BlackWidow Lite』

Razerの『BlackWidow Lite』です。

Razer BlackWidow Lite

Razer BlackWidow Lite アイキャッチ 【Razer BlackWidow Lite レビュー】高級感が素晴らしい!オレンジ軸のゲーミングキーボード。


ホワイト(ブラック)の高級感あるボディに、白色のみで光るバックライトがとても綺麗なゲーミングキーボード。

Razer独自のキースイッチ「オレンジ軸」が使用されているのが特徴です。

コリッとした感触が楽しい!


茶軸などと同じで、押し始めに若干のクリック感がある「タクタイルタイプ」ですが、オレンジ軸は他のスイッチよりも重く感じました。

オレンジ軸の押し心地

ですが、アクチュエーションポイントは「1.9mm」という表記より浅めに感じるほどの反応の良さでゲームとの相性が特に良いスイッチです


平らな基盤に対してスイッチが上に飛び出しているようなフローティングデザインという構造で、ライトの反射が綺麗に見えるので見た目がとにかくオシャレ。

Razer BlackWidow Liteの光り方

Altキーが大きく、Spaceキーが小さくなっていたりとゲーマー向けの工夫がたくさん施されているテンキーレスのゲーミングキーボードです。

【参考】BlackWidow Liteのレビュー


テンキーレスのゲーミングキーボード:まとめ

記事ラスト_まとめ画像

テンキーレスのゲーミングキーボードまとめ!
  • テンキーレスは普段使い・ゲームに最適な80%サイズ。
  • デスクを広く使うことができる。
  • 必要に応じて、別売りのテンキーを使用すれば問題ない。

いかがでしょうか!

ゲームをプレイするうえではあまり使う機会のないテンキーを省いたことで、スペースが広がりホームポジションなどにも良い影響を与えるキーボード。

Fnキーあるし機能面もバッチリ!

テンキーレスのゲーミングキーボード4選 & サイズに関してのメリットなどの紹介でした。


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