Amazonで1000円貰えるイベント中!

【Razer BlackWidow Lite レビュー】高級感が素晴らしい!オレンジ軸のゲーミングキーボード。

Razer BlackWidow Lite アイキャッチ

評価
(4.0)


今回は、Razer(レイザー)のテンキーレスゲーミングキーボード『BlackWidow Lite』(Mercury White)をレビューしていきます!

かなり使ってみましたが、このキーボードをシンプルにまとめると・・

  • 軽量でコンパクトなデザイン。
  • 素早く連打するゲームや文字入力作業には向いていない。
  • 硬めでしっかりとした押し心地だが、入力の反応は早い。

このような使用感でした。

キーを押し込むとコリッとするタクタイルタイプが好きな人には素晴らしいキーボードだと思いますが、何にでも使うような万能なモノを探している人には合わないかもしれませんね。

Razer_オレンジ軸

ゲーマー向けに作られている、まさに「ゲーミング」キーボードだと感じました。

少し珍しい『オレンジ軸』の使用感をゲームをやりまくって確かめたよ!

良い部分・悪い部分を正直にレビューしましたので、ぜひご覧ください!

【忙しい人のためのミニレビュー】

Razer BlackWidow Liteの要約画像

要約画像2ページ目

 

この記事の著者
マサヤ

レビューブロガー

マサヤ

Masaya

プロフィール

東京在住の20代男。美術系の大学を卒業。ブログ内の画像・イラストも制作。
音ゲーとゲーミングデバイスが大好きで、商品レビューを全力でやってます!
Twitterもありますので、気になることがあれば何でも話しかけてくださ~い。
フォローも返します!

Razer BlackWidow Liteの外観・特徴

Razer BlackWidow Lite

Razer BlackWidow Lite
型番RZ03-02640800-R3J1
カラーMercury White
配列日本語配列
サイズ横36.1cm x 縦13.3cm x 高さ3.6cm
重量687g
ケーブルMicro USB Type-B(着脱可)
バックライトホワイトのみ
キースイッチオレンジ軸(Razer)


いまだにmicro USB Type-Bが採用されているという点とバックライトが白色のみに光る点が少し気になりますが、とてもコンパクトで上品なキーボードです。

同じキーボードでカラーがブラックの物もありますが、ライトは白色のみのようですね。

Razer BlackWidow Lite(Black)

重量も商品ページには1.04kgと記載されていますが、実際に測ってみると687gとなっていて見た目より軽量になっていました。

ゲーミングキーボードの中では、かなり軽めの部類に入るね!

▲ 目次に戻る

パッケージのデザイン

Razer BlackWidow Liteのパッケージ

パッケージも真っ白で綺麗です。

パカッと。

Razer BlackWidow Liteを開封

上部にくっ付いている手紙みたいなモノは、取り扱い説明書が入っているスペースになっています。

▲ 目次に戻る

付属品:ケーブル・O-リング


フタの裏側に付いていた説明書と、軽く箱に囲われていたコードなどを取り出しました。

Razer BlackWidow Liteの付属品

内容はシンプルになっていて、

  • 取扱説明書
  • Micro USB Type-Bケーブル
  • オレンジ色のO-リング
  • キーキャップを外す道具

着脱可能なのでケーブルが入っていたり、O-リングも含まれているので少しお得な気分。

取り出してみると、キースイッチの色に合ったオレンジ色のリングが91個でした。

付属物:O-リングとキー外し工具

キーの数が合計92個なので、少し数が合わないのが気になりますが全部付けることはないかと思うので・・ただの予備という認識かもしれませんね。

O-リングの使用感は後半の「O-リング装着後の使用感」という項目でレビューしていますので是非ご覧ください!


▲ 目次に戻る

外観のデザイン

Razer BlackWidow Liteの外観

高級感のあるデザインで、Razerのロゴが控えめに刻まれています。

Razer BlackWidow Liteのロゴマーク


横幅の大きいキーボードと比べるとかなりの差が出るテンキーレス。

G913とRazer BlackWidow Liteのサイズ比較

上:Logicool G913 下:Razer

マウスの可動域やデスクのサイズにも関わりますし、使わないキーはなるべくない方がいいですね。

そして特徴的なのはスペースキー。

スペースキーのサイズを比較

上:Razer 下:HyperX

他のキーボードと比べて小さめに作られてるね!

普段のサイズが大きすぎるくらいなので、押しづらいということは全くないです。

全体的な作りがホワイトとシルバーでまとまっているだけでなく、フローティングデザインになっていてライト点灯時に綺麗に反射するのが特徴。

横からみたRazer BlackWidow Lite

MEMO
※フローティングデザイン…
キーボードの平らなボディに対してスイッチが上に飛び出しているような構造。


ライトの光り方はスタティック(常時点灯)と、ブリージング(消えたり付いたりする光り方)の二種類のみです。

Razer BlackWidow Liteの光り方

光り方はRazerの専用ソフトウェアを使う必要がありますが、

明るさはキーボードのFnキーを押しながら明るさキーを押すことで細かく調整することができます

Razer BlackWidow Liteの明るさ調整キー

F11:明るさ小ダウン F12:明るさ小アップ


そして側面の紹介です。

Razer BlackWidow Liteの側面

(キーボード使用時の)正面から見て右側にMicroUSBの挿し込み口があります。

裏面は、表とは違って少しかわいらしい印象。

Razer BlackWidow Liteの裏面


滑り止め部分もシンプルな正方形でまとまっていますが、スタンドの角度もかわいらしく1段階のみとなっています。

Razer BlackWidow Liteのスタンド部分

正直もう1段階高めのスタンドも欲しかった。。

普段ゲーミングキーボードを使っていて、スタンドの角度を最大にして使っている人だと少し使いづらく感じるかもしれませんね。

とてもコンパクトにまとまっていますが、抑え気味の機能が気になる部分もありました。


▲ 目次に戻る

Razer専用ソフトウェア


専用ソフトウェアの『Razer Synapse』

良くも悪くもキーボードのUSBを挿すと、自動的にソフトウェアのダウンロード画面が表示されるので簡単です。

ですが、結論から言ってしまうと

  • マクロ機能をよく使用する人
  • ライトの光を絶対に動かしたい人

上記に当てはまる方以外には必要ないかなと思っていますので、自動でソフトウェアが起動されてもインストールしなくても大丈夫です。

Razerソフトウェア1

一応ですが今回は簡単にバックライトを設定するまでの流れは紹介しておこうかと思います!

設定より、すぐに使用感を知りたい方はコチラからどうぞ!


「次へ」ボタンを進めていくとインストール画面が表示されるので右下の「インストール」ボタンを押します。

Razerソフトウェア2


簡単にインストールすることができました。

Razerソフトウェア3


すぐに起動してみるとログイン画面が表示されますが、今回はゲストでログインします。

Razerソフトウェア4


メイン画面のダッシュボードが表示されました。

Razerソフトウェア5

デバイスにこのキーボード「BlackWidow Lite」がきちんと認識されていますね。

キーボード部分をクリックすると、キーごとのマクロなどを設定することのできる画面に移動。

Razerソフトウェア6


上部のタブが「カスタマイズ」になっていますが、右の「ライティング」ボタンを押すとライトの設定画面に移ります。

Razerソフトウェア7

光のパターン(効果)は二種類のみですが、ライトの明るさなどを調整することも可能です。

ちなみに外観の項目でも説明しましたが、明るさはキーボードから直接変更することができます。。

そして欠点もある、パソコン上でRazerのソフトウェアを開きっぱなしにしておかないと設定が機能しないというところ。

いくら細かく設定をカスタマイズしてもソフトを終了してしまうと、デフォルトの光り方やキー設定に戻ってしまいます。

正直、マクロ機能をよく使う人以外はソフトを入れる必要はないです!


▲ 目次に戻る

Razer BlackWidow Liteの使用感

Razer BlackWidow Liteの使用感

Razer独自のメカニカルスイッチ、オレンジ軸

タクタイルタイプなのでキーの押し始めがコリッとした感触です。

タクタイルは茶軸などと同じタイプです!

Razer_オレンジ軸

押下圧
45g
作動点1.9mm
耐久性キー押下8000万回
MEMO
押下圧:キーを押す時に返ってくる圧の強さ。
作動点:アクチュエーションポイント。キーを押し込んでから入力が反応するまでの深さ。


タクタイル特有のコリッとする引っ掛かりはあるものの、そこを超えた瞬間に文字が入力されます。

軽いタッチで入力されるので、感覚的には作動点(アクチュエーションポイント)は1.9mmより浅めに感じられますね。

オレンジ軸の押し心地

ただ気になったところは、確かにキーを1つずつ押している感覚は軽くて反応も良いのですが、連続で文字を打つようにキーを叩くとじんわり指が疲れる感覚が。。

良くも悪くもキーの押し心地がしっかりとしすぎてる!


というか完全に文字入力する人は気にせず、ゲーマーだけをターゲットに絞って作られたような、まさに『ゲーミング』キーボード。

少しaltキーが大きめなところやスペースキーの大きさもゲーマー向けのこだわりですよね。

Razer BlackWidow Liteのalyキー

先ほどの表で「押下圧:45g」とありましたが同じ45gでも赤軸のスイッチと比べると、オレンジ軸の方が重く疲れを感じます

ゲーマー向けのキーボードと言いましたが、僕が一番プレイしている「音ゲー」はやりづらく感じましたね。

音ゲーみたいな素早い・細かい連打をする必要があるゲームはちょっとやりづらい。


縦連などの一定のリズムで同じキーを何度も叩く動作に向いているとは、とても言えない押し心地です。。

簡単に使用感をまとめると

  • ゲーマー向けのキー設計。
  • 音ゲーや文字入力作業には向いていなかった。
  • キーの反応が早い。

上記の欠点部分には当てはまらず、普通にFPSなどのゲームをプレイしていたり、そもそもタクタイルが大好きという方には問題のない素晴らしいキーボードだと思いますね。


※追記ですが
1つ気になった点は、スタンドが1段階しか動かせないのにも関わらず最大の高さが低めなところ。

キーボードスタンド未使用


これに対して、自前のキーボードスタンドを使用して角度を調節したところ、かなり使いやすくなりました。

正直、「これ同じキーボードか?」と思うくらい使いやすくなったので

押し始めに少し引っ掛かりのあるタクタイルタイプには、しっかりとキーの中心に指の力が入れやすい角度で使用することが大事なんだと勉強になりました。

元から高めのスタンドがもう一段階あったら本当に文句なかった。。

▲ 目次に戻る

O-リング装着後の使用感


O-リング装着後の使用感

まずは簡単に使い方を説明しますね!

付属の道具を使ってキーキャップを引き抜いた後、キャップ裏側の筒部分にリングを装着し、スイッチに戻して完成です。

O-リングを付ける手順


Space・Shiftキーなどの横に長いキーは特別な金具が付いているので、重いきり外さないように注意してくださいね。

Razer BlackWidow LiteのShiftキー

キーキャップを金具から全て外さなくても、上記の画像のような角度からリングを滑りこませて装着することは可能です!

ちなみにリングは1個付けるだけで他のキーより1ミリほど高く見え、押し心地もけっこう変わるので2つ装着するのはオススメできません。

リング入りのキーを横から比較

押し心地もかなり変わり、グリッとした押し心地。

キーキャップとスイッチの間になんかシリコン系の異物が挟まってる感じ。。


こちらも簡単に使用感をまとめると

  • 打鍵音のカタカタが低めの音になり、音の大きさが若干小さくなる。
  • バネ音は少し落ち着くが無音とは程遠い。
  • タクタイルのコリッとする押し心地が抑えられる。

といった感じですかね。

正直、効果は「微妙」といった感想なのですが、これはキーボードもリングも悪いわけではないです

クリック感のない滑らかな赤軸など(リニアタイプ)に使用すると効果を感じやすいのですが、タクタイルタイプだと変化が分かりづらいんですよね。

O-リングを装着

シンプルに相性の問題だね。。

わざわざO-リングをオマケでいただいたのはありがたいのですが、“このキーボードの場合は” 特に使用しなくて大丈夫です。

▲ 目次に戻る

Razer BlackWidow Liteのまとめ

記事最後のまとめ画像

Razer BlackWidow Liteのまとめ
  • 軽量・コンパクトなデザインで綺麗。
  • タクタイルタイプで1つ1つのキーがしっかりとした押し心地。
  • 素早く連打するゲームや文字入力作業には向いていない。
  • 入力の反応は早いが、押し始めが硬いので誤入力が起きにくく使いやすい。

いかがでしょうか!

意外と好みが分かれるキーボードだと思っていて、様々なゲームや文字入力の作業など万能に使いたいと考えていると合わない可能性がありますね。

ただ、しっかりとした押し心地やコリッとしたタクタイル感が大好きという方には、かなり刺さりそうな性能だと感じました。

Razer独自のキースイッチで、唯一無二のキーボード!

RazerBlackWidow Lite Mercury White』のレビューでした!

▲ 目次に戻る

おすすめのキーボードアイキャッチ 【爆買い検証】厳選したゲーミングキーボードおすすめ5選!失敗しないための選び方も解説します。 テンキーレスのアイキャッチ 【厳選】テンキーレスのゲーミングキーボード4選!メリットも解説します。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。