おすすめのゲーミングキーボード5選!

【2021年】銀軸のゲーミングキーボードおすすめ3選。反応速度が最強のキースイッチ!

銀軸アイキャッチ

この記事では「メカニカルスイッチ銀軸の特徴」&「厳選した銀軸のゲーミングキーボード3選」を紹介していきます。

ゲーミングキーボードのスイッチには様々な種類がありますが… その中でもクリック感がなく滑らかな押し心地の『銀軸』

キーの反応がめちゃくちゃ早いから、スピード感のあるゲームにおすすめ。

ということで記事をまとめると、このような内容になっています。

銀軸の良い部分・悪い部分などの特徴を解説した後におすすめ3選を紹介をしていきますので、ぜひ参考にしてもらえると嬉しいです!

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銀軸ゲーミングキーボード:特徴の解説

まず『銀軸』を知るうえで「メカニカルスイッチ」にどんな種類があるのかを簡単にまとめると、以下の3タイプになります。

  • リニア(クリック感がなく滑らか)
  • タクタイル(クリック感が少しある)
  • クリッキー(クリック感がしっかりとある)

両極端にある銀軸(リニア)と青軸(クリッキー)のGIF画像を添えておきますが、単純にこれほどの違いがあるんです。

動く銀軸
リニアタイプ
動く青軸
クリッキータイプ


銀軸はリニアタイプ
なのでクリック感がなく、ストンと底まで落ちる構造になっていますね。

通称 Cherry MX “Speed”の名の通り、反応速度に力を入れているキースイッチ。


そして銀軸を使うと「タイピングが早くなる」と誤解している方がたまにいますが、もちろん指の動きが早くなるわけではないです。

1つのキーに対して、『押し込んだ時の反応が早い』ということ!

と言っても「浅めにキーを押し込むと入力される」ということは… 適切な加減で使うことによって、キーを無駄に底まで叩く必要がないという意味ではタイピングを早くすることが可能。


「軽いタッチで反応してしまう」というマイナス面の捉え方もできるので、尖った性能の面白いキースイッチになっています。

少しごまかしてゴチャッとキーを叩いている人は、ミスタッチをしないようにタイプの精度が高められるといった意味でも銀軸は良いスイッチなので、どんどん使っていくことをおすすめします。

銀軸ゲーミングキーボード:おすすめ3選

色々なキースイッチを使用してきて、「これはおすすめしたい!」と感じた銀軸のゲーミングキーボードをまとめました。

おすすめの銀軸ゲーミングキーボード

  • Corsair K65 RAPIDFIRE
    省スペースかつ機能の多さを両立している。デザインや使い心地などを含めてかなりの万能感。
     
  • Ducky One 2 Mini RGB
    良デザインかつ超コンパクト。LEDバックライトも綺麗でかなり人気のモデル。
     
  • HyperX Alloy FPS RGB
    3選の中では一番作動点が浅い&高耐久。そしてお手頃な価格なので手を出しやすい。

こちらの3種類を上から順に紹介していきます。

キーボードの打鍵音・個別レビュー記事があるものもございますので、詳しく知りたいと思った方はぜひご覧ください!

Corsair K65 RAPIDFIRE:万能&多機能

Corsairの『K65 RAPIDFIRE』です。

Corsair K65 RAPIDFIRE

テンキーレスサイズですが珍しくメディアコントロールボタンが付いていたりと多機能になっていて、プロゲーマーの使用率も高く人気のゲーミングキーボード。

この後に紹介するDuckyと同じですが、キーをわずか1.2mmほど押し込むだけで入力されるCherry MX Silver(銀軸)が採用されていて、ゲームと相性抜群なのが特徴です。

Cherry MX Silver
Cherry MX Silver:性能
  • リニアタイプ
  • 押下圧:45g
  • 作動点:1.2mm
  • ストローク:3.4mm
  • キー耐久:5000万回

クリック感がなくキーがストンと下に落ちる感覚で、静音性もあって使いやすいんですよね。

カーン… とうるさくなりがちなエンター・スペースキーも嫌な音がせず、滑らかな押し心地なのもポイント高め。

反応が良すぎるから、普段使いには少し慣れが必要でもある。


作動点が2.0mmのよくあるスイッチと比べると0.8mmも浅い分、速くキーが反応するのでゲームによってはかなり重要な要素。

キースイッチの性能だけでなく、多機能だったりLEDバックライトもめちゃくちゃ綺麗という万能なゲーミングキーボードです。(付属のパームレストも使いやすい!)

▼ Corsair K65 RAPIDFIREのレビューはこちら

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Ducky One 2 Mini RGB:超コンパクト

Duckyの『One 2 Mini RGB 60% version』です。

Ducky One 2 Mini
YouTubeのチャンネル登録者が1200万人を超えている人気プロゲーマー「Tfue」が使用していたことで話題になり、一時期は品切れで騒がれていたゲーミングキーボード。

反応がかなり速く、打鍵音が静かなCherry MX Silver(銀軸)を選ぶことができるのでゲームとの相性が良いのが特徴です。


そしてコンパクトなサイズでも機能はしっかりしていて、キーボードのFnキーを使うだけでバックライトを多数のパターンに変更することもできます。

Ducky One 2 Mini RGB 60% version

ボディの側面がホワイトカラーになっていたり、付属のキーキャップ(黄色)などもあって、オシャレ&かわいいデザインになっているのもポイントですね。

正直スイッチも普通のCherryMXだし、良デザインで所有欲があるから人気なのかなと思ってる。

ふもっふのお店というサイトで正式に購入することもできるので、気になる方はぜひ覗いてみてください!(銀軸が選択できない場合は欠品中)

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HyperX Alloy FPS RGB:超反応&高耐久

HyperXの『Alloy FPS RGB』です。

HyperX Alloy FPS RGB

側面にはUSB充電ポートも搭載されているフルサイズのゲーミングキーボード。

わずか1.1mmほどキーを押し込むだけで入力されるKailh製の銀軸を採用しているのが特徴です。

HyperX Alloy FPS RGBの銀軸
Kailh Silver Speed:性能
  • リニアタイプ
  • 押下圧:40g
  • 作動点:1.1mm
  • ストローク:3.5mm
  • キー耐久:7000万回

Cherry MX Silver(作動点1.2mm)と比べると「0.1mm違うだけ?」と思うかもしれませんが、キースイッチに関してはハッキリと差が分かります。

誤入力が起きづらいのに反応も速いっていう絶妙なライン。


ゲームに特化しているのにテンキーが付いていたり、打鍵音が少しカチャカチャと響きがちな点が少しだけ気になるところではありますが… 今回紹介している中でも最安という価格面も人気の秘訣かなと。

専用ソフトウェアでのマクロ・LEDライトの設定が可能だったり、超反応の銀軸が使用されているのでゲーマーにおすすめしたいキーボードです!

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銀軸のゲーミングキーボード:まとめ

記事ラスト_まとめ画像
  • クリック感がなく、滑らかで反応の早い銀軸。
  • 1mmちょっとキーを押し込むだけで入力される。
  • ゲームとの相性が特に最高。

いかがでしょうか!

ゲームでのスキル発動・素早い行動には欠かせない、スピード特化のキースイッチ『銀軸』

ゲームはもちろん、普段使いも慣れれば問題ナシ!

「メカニカルスイッチ銀軸の特徴」&「厳選した銀軸のゲーミングキーボード3選」の紹介でした。

紹介した銀軸ゲーミングキーボード

  • Corsair K65 RAPIDFIRE
    省スペースかつ機能の多さを両立している。デザインや使い心地などを含めてかなりの万能感。
     
  • Ducky One 2 Mini RGB
    良デザインかつ超コンパクト。LEDバックライトも綺麗でかなり人気のモデル。
     
  • HyperX Alloy FPS RGB
    3選の中では一番作動点が浅い&高耐久。そしてお手頃な価格なので手を出しやすい。

 

銀軸アイキャッチ

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ゲーミングデバイス・ガジェットを買い漁っているので、見てくださった方の参考になれるように頑張って記事を書きます!

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