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マサヤ
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おすすめのゲーミングキーボード5選!

【2022年】銀軸のゲーミングキーボードおすすめ3選。反応速度が最強のキースイッチ!

銀軸のゲーミングキーボードおすすめ3選。反応速度が最強のキースイッチ

この記事では「メカニカルスイッチ銀軸の特徴」&「厳選した銀軸のゲーミングキーボード3選」を紹介していきます。

ゲーミングキーボードのスイッチには様々な種類がありますが… その中でもクリック感がなく滑らかな押し心地の『銀軸』

キーの反応がめちゃくちゃ早いから、スピード感のあるゲームにおすすめ。

ということで記事をまとめると、このような内容になっています。

銀軸の良い部分・悪い部分などの特徴を解説した後におすすめ3選を紹介をしていきますので、ぜひ参考にしてもらえると嬉しいです!

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銀軸ゲーミングキーボード:特徴の解説

まず『銀軸』を知るうえで「メカニカルスイッチ」にどんな種類があるのかを簡単にまとめると、以下の3タイプになります。

  • リニア(クリック感がなく滑らか)
  • タクタイル(クリック感が少しある)
  • クリッキー(クリック感がしっかりとある)

両極端にある銀軸と青軸のGIF画像を添えておきますが、単純にパーツや動き方にこれほどの大きな違いがあるんです。

動く銀軸
『銀軸』リニア
動く青軸
青軸』クリッキー

銀軸はリニアタイプなのでクリック感がなく、ストンと底まで落ちる構造になっていますね。

通称 Cherry MX “Speed”の名の通り反応速度に力を入れているキースイッチ。速すぎて誤入力のしやすい赤軸といった感じですね。

【関連記事】メカニカルキーボードの軸って何?

銀軸は入力がとても早い

まず何がどう早いのかというと… 普通のキースイッチは押し込む時に平均1.6~2.0mmほど押し込むとキーが反応するものが多いですが、銀軸は約1.0~1.2mmほどの押し込みだけで入力されます。

少しキーを押すのを想像してほしいのですが1mmって本当に短くて、例えばこの記事を書いてる時に軽く指を置いて文章を考えているだけでも勝手に入力されちゃうレベルです。

そこが良くも悪くも銀軸の特徴なのですが、ゲームなどで使う場合「あと0.1秒だけスキルの起動が早かったら勝ててたのに…」といったシーンで活躍してくれる部分でもありますね。

コルセアK65に50gの錘を乗せる

そのキーが反応する場所を作動点(アクチュエーションポイント)というので、気になるキーボードの詳細に記載されている場合は、軸の色だけじゃなく一緒にチェックしておいた方がいい部分でもあります。

そして一応ですが銀軸を使うことでタイピングが早くなったり、指の動きが早くなるというわけではないです。

1つのキーに対して、『押し込んだ時の反応が早い』ということ!

と言っても「浅めにキーを押し込むと入力される」ということは、適切な加減で使うことによってキーを無駄に底まで叩く必要がないという意味でタイピングを早くすることが可能。

少しごまかしてゴチャッとキーを叩いている人は、ミスタッチをしないようにタイプの精度が高められるといった意味でも銀軸は良いスイッチなので、どんどん使っていくことをおすすめします。

銀軸の打鍵音について

基本的に銀軸は、メカニカルスイッチの中では静かな部類に入ります。

しかし、広いキーボード全体の観点から言うと『メカニカルスイッチ』という時点でバネなどのパーツが使われていたり、底まで叩いた時の音が大きいので「静かではない」と言った方が正しいです。

同じリニアタイプの中だと『ピンク軸』という静音性に特化したスイッチにすることで、ようやく「静か」と言えるレベルかなと思いますね。

銀軸の中でも様々な種類があるので本当に静かな物もありますし、当然キーボード本体の構造によっても打鍵音は大きく変化するのが奥深いところでもありますが。

銀軸は通話をしていても平均的に「うるさい」となるレベルではなく、ゲームで活躍できる反応速度も兼ね備えているキースイッチなのでゲーマーには特におすすめしたいです。

うるささについては銀軸と同じタイプである赤軸の打鍵音について詳しく解説した記事もありますので、おすすめのキーボードよりまずは知識を入れておきたいという方は、下記もぜひチェックしてみてください。

銀軸ゲーミングキーボード:おすすめ3選

色々なキースイッチを使用してきて、「これはおすすめしたい!」と感じた銀軸のゲーミングキーボードをまとめました。

おすすめの銀軸ゲーミングキーボード

  • Corsair K65 RAPIDFIRE★1位
    省スペースかつ機能の多さを両立している。デザインや使い心地などを含めてかなりの万能感。
     
  • Ducky One 2 Mini RGB★2位
    良デザインかつ超コンパクト。LEDバックライトも綺麗でかなり人気のモデル。
     
  • HyperX Alloy FPS RGB★3位
    3選の中では一番作動点が浅い&高耐久。そしてお手頃な価格なので手を出しやすい。

こちらの3種類を上から順に紹介していきます。

キーボードの打鍵音・個別レビュー記事があるものもございますので、詳しく知りたいと思った方はぜひご覧ください!

Corsair K65 RAPIDFIRE:万能&多機能

Corsairの『K65 RAPIDFIRE』です。

Corsair K65 RAPIDFIRE

テンキーレスサイズですが珍しくメディアコントロールボタンが付いていたりと多機能になっていて、プロゲーマーの使用率も高く人気のゲーミングキーボード。

この後に紹介するDuckyと同じですが、キーをわずか1.2mmほど押し込むだけで入力されるCherry MX Silver(銀軸)が採用されていて、ゲームと相性抜群なのが特徴です。

Cherry MX Silver
Cherry MX Silver:性能
  • リニアタイプ
  • 押下圧:45g
  • 作動点:1.2mm
  • ストローク:3.4mm
  • キー耐久:5000万回

クリック感がなくキーがストンと下に落ちる感覚で、静音性もあって使いやすいんですよね。

カーン… とうるさくなりがちなエンター・スペースキーも嫌な音がせず、滑らかな押し心地なのもポイント高め。

反応が良すぎるから、普段使いには少し慣れが必要でもある。


作動点が2.0mmのよくあるスイッチと比べると0.8mmも浅い分、速くキーが反応するのでゲームによってはかなり重要な要素。

キースイッチの性能だけでなく、多機能だったりLEDバックライトもめちゃくちゃ綺麗という万能なゲーミングキーボードです。(付属のパームレストも使いやすい!)

▼ Corsair K65 RAPIDFIREのレビューはこちら

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Ducky One 2 Mini RGB:超コンパクト

Duckyの『One 2 Mini RGB 60% version』です。

Ducky One 2 Mini

大人気プロゲーマー「Tfue」が使用していたことで話題になり、一時期は品切れで騒がれていたゲーミングキーボード。

反応がかなり速く打鍵音が静かな『Cherry MX Silver(銀軸)』を選ぶことができるので、ゲームとの相性が良いのが特徴です。

そしてFnキーも搭載されているのでキーボードだけでバックライトなどを変更できたりと、機能面とコンパクトさを両立してます。

Ducky One 2 Mini RGB 60% version

ボディの側面がホワイトカラーになっていたり、付属のキーキャップ(黄色)などもあって、オシャレ&かわいいデザインになっているのもポイントですね。

正直スイッチも普通のCherryMXだし、良デザインで所有欲があるから人気なのかなとは思ってる。

そして『Ducky One 3 Mini 60%』も登場したので、選べるデザインの幅がさらに広がりました。

Ducky One 3の方は少しだけ高くなりますが、キーキャップがTrue PBTで作られていてテカテカしないマットな質感なので触り心地の気持ち良さと高級感がある良デザインです。

※どちらの製品もふもっふのお店というサイトで正式に購入することができるので、気になる方はぜひ覗いてみてください!(銀軸が選択できない場合は欠品中)

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HyperX Alloy FPS RGB:超反応&高耐久

HyperXの『Alloy FPS RGB』です。

HyperX Alloy FPS RGB

側面にはUSB充電ポートも搭載されているフルサイズのゲーミングキーボード。

わずか1.1mmほどキーを押し込むだけで入力されるKailh製の銀軸を採用しているのが特徴です。

HyperX Alloy FPS RGBの銀軸
Kailh Silver Speed:性能
  • リニアタイプ
  • 押下圧:40g
  • 作動点:1.1mm
  • ストローク:3.5mm
  • キー耐久:7000万回

Cherry MX Silver(作動点1.2mm)と比べると「0.1mm違うだけ?」と思うかもしれませんが、キースイッチに関してはハッキリと差が分かります。

誤入力が起きづらいのに反応も速いっていう絶妙なライン。

ゲームに特化しているのにテンキーが付いていたり、打鍵音が少しカチャカチャと響きがちな点が少しだけ気になるところではありますが… 今回紹介している中でも最安という価格面も人気の秘訣かなと。

専用ソフトウェアでのマクロ・LEDライトの設定が可能だったり、もちろん銀軸が採用されているという面でもゲーマーにおすすめしたいキーボードです。

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銀軸のゲーミングキーボード:まとめ

記事ラスト_まとめ画像
  • クリック感がなく、滑らかで反応の早い銀軸。
  • 1mmちょっとキーを押し込むだけで入力される。
  • 購入する時は軸の色と作動点(アクチュエーションポイント)も要チェック。
  • 銀軸は特にゲームとの相性が良い。

ゲームでのスキル発動・素早い行動には欠かせない、スピード特化のキースイッチ『銀軸』

ゲームはもちろん、普段使いも慣れればミスタッチを減らす練習になる。

「メカニカルスイッチ銀軸の特徴」&「厳選した銀軸のゲーミングキーボード3選」の紹介でした。

紹介した銀軸ゲーミングキーボード

  • Corsair K65 RAPIDFIRE★1位
    省スペースかつ機能の多さを両立している。デザインや使い心地などを含めてかなりの万能感。
     
  • Ducky One 2 Mini RGB★2位
    良デザインかつ超コンパクト。LEDバックライトも綺麗でかなり人気のモデル。
     
  • HyperX Alloy FPS RGB★3位
    3選の中では一番作動点が浅い&高耐久。そしてお手頃な価格なので手を出しやすい。

 

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