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マサヤ
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おすすめのゲーミングキーボード5選!

【2021年】赤軸ゲーミングキーボードのおすすめ5選!滑らかで万能タイプのキースイッチ。

今回は「メカニカルスイッチ赤軸の特徴」&「赤軸のゲーミングキーボードおすすめ5選」を紹介していきます。

『赤軸』といってもメーカーごとに出している独自のキースイッチや、ゲーミングキーボード本体の材質・構造によってもタイプ音にかなりの違いがあるんですよね。

基本的に滑らか・静かで使いやすい!

ということで、記事をザックリとまとめると以下の内容になっています。

様々な赤軸のゲーミングキーボードを使用してきて、おすすめしたい物のみを厳選しましたので、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです!

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赤軸ゲーミングキーボード:特徴・種類

まず『赤軸』がどんな性能なのかを知るうえで、「メカニカルスイッチ」にどんな種類があるのかを簡単にまとめると以下の3タイプになります。

  • リニア(クリック感がなく滑らか)
  • タクタイル(少しクリック感がある)
  • クリッキー(しっかりとしたクリック感)

両極端にある赤軸(リニア)と青軸(クリッキー)のGIF画像を添えておきますが、単純にパーツや動き方に大きな違いがあるんです。

動く赤軸
『赤軸』リニア
動く青軸
青軸』クリッキー

【関連記事】メカニカルキーボードの軸ってなに?


赤軸はその中の「リニアタイプ」なので、クリック感がなく滑らか&静かなキースイッチ

普段使いやゲームでも使いやすく万能なスイッチなので、好きな軸ランキングなどを見かける度に大体上位に食い込んでいますね。

赤軸は良くも悪くもクセがなくて使いやすい。

赤軸の作動点(キーを押し込んでから入力されるポイント)は大体1.8~2.0mm付近に設定されていて、押し始めから底まで止まることがないので反応面に関しては問題ないです。

ただ、その滑らかさのおかげで、全体的な軸と比較をすると誤入力のしやすいスイッチでもあります。

特に同じリニアタイプの『銀軸』だと作動点が約1.2mmほどに設定されていて、「文字入力作業じゃなくて主にゲームで使いたい!」という場合だと大活躍のタイプでもあるので使用目的に合わせて軸を選ぶといいですね。

赤軸の打鍵音について

基本的にメカニカルスイッチの中では、赤軸は静かな部類に入ります。

ただ、広いキーボード全体の観点から言うと『メカニカルスイッチ』という時点で、バネなどのパーツや底まで叩いた時の音が大きいので「静かではない」という方が正しいです。

同じリニアタイプの中だと『ピンク軸』という静音性に特化したスイッチにすることでようやく「静か」と言えるレベルかなと思いますね。

上げたり下げたり色々と言いましたが、赤軸の中でも様々な種類があるので本当に静かな物もありますし、当然キーボード本体の構造によっても打鍵音は大きく変化します。

基本的に万能なスイッチなので静音リングなどの効果も大きかったりと、使いやすいことは間違いない万人におすすめできるキースイッチです。

赤軸の打鍵音について解説した記事もありますので、おすすめのキーボードよりまずは知識を入れておきたいという方は、下記もぜひチェックしてみてください。

赤軸ゲーミングキーボード:おすすめ5選

ということで、色々な赤軸のゲーミングキーボードを使ってきて「これはおすすめしたい!」と感じたモノをまとめました。

ここまで紹介した赤軸の打鍵音についてや、シンプルに使用感・コスパを考慮しつつ… 筆者がたくさんのゲーミングキーボードを使用してきた中から厳選しましたので参考にしていただけると嬉しいです。

おすすめの赤軸ゲーミングキーボード

  • HyperX Alloy Origins Core
    静音性の高い滑らかな赤軸。バネなどの雑音が全く聞こえない。
     
  • e元素 ゲーミングキーボード
    低価格でありながらメカニカルスイッチ採用。コンパクトなのにしっかり多機能。
     
  • Logicool G PRO X
    王道であり、まさに万能といった使用感。軸の交換も楽しめるキーボード。
     
  • Logicool G913
    多機能・高性能・超静音の薄型キーボード。有線か無線か、テンキーがありかなしか選べるのも強み。
     
  • FILCO Majestouch Stingray
    通常のスイッチよりキーが薄くなっていて、反応や長押しからの復帰が速くゲームとの相性が最高。

上から順番に紹介していきます!

紹介しているキーボードは全て個別のレビュー記事がありますので、詳しく知りたいと思った方はぜひ別記事もチェックしてみてください。

HyperX Alloy Origins Core

HyperX Alloy Origins Core RGB レビュー

打鍵時の雑音が一切ないレベルで、初めて触ったときにめちゃくちゃ驚かされたテンキーレスサイズのゲーミングキーボードです。

採用されているキースイッチ『HyperX Red』は、滑らかさを赤軸に求めている人にとって最強の押し心地だと思ってます。

HyperX Red

スペックをまとめた表では押下圧45gと書きましたが、まさに指に伝わる重さはCherryMXと同じくらいのちょうどいい重さ。

でも「HyperX Redの方が優れているな~」と思う点は、キーを押した後に軽く・早く跳ね返してくれるので連打がしやすいトコロなんですよね。

ゲームとの相性がめっちゃ良い!

そして赤軸はクリック感がなく静かですが、どうしてもカーン・コーン… といったバネの音は聞こえてしまうもの。

ですが、このキーボードは全くと言っていいほどバネの音が聞こえません

ただ「集中力が途切れるようなバネの音」は聞こえなくなるのですが、キーを底まで叩いた時のカタカタ・トコトコ音は普通に響きます。(打鍵感・音は気持ち良い)

そこはしょうがないというか・・むしろメカニカルの良さだよね!

バックライトもかなり綺麗に光ったり、コンパクトでありながらFnキーなども搭載されていて機能面もバッチリ。

赤軸好きには間違いなくおすすめできるゲーミングキーボードです!

▼ HyperX Alloy Origins Coreのレビューはこちら

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e元素 ゲーミングキーボード

e元素 赤軸

ちらほら話題になっている『e元素』のゲーミングキーボード。

高級なキーボードの半額以下レベルなのにもかかわらず、きちんとメカニカルスイッチが採用されているのが特徴です。

e元素の赤軸

『OUTEM』の赤軸はあまり聞きなじみがないかもしれませんが、良く出回っている『CHERRY MX』のスイッチと比べると滑らかさ・静音性がこちらの方が勝っていて使いやすいと思います。

使用感の良さだけではなく、キーボード側から設定できるLEDバックライトの質もかなり良くて「なんでこんなに安いの??」と疑問なレベルでしたw

e元素のバックライト

コンパクトになっている分 キーボードの右側が少し特殊で… 人によって慣れが必要な部分はありますが、ゲームによく使う場合は問題なさそうかと。

今回紹介している中では一番低価格にもかかわらず、高価なものと同じ… もしくはそれ以上の機能を搭載していて、赤軸も滑らかでめちゃくちゃ使いやすいキーボードです。

▼ e元素 ゲーミングキーボードのレビューはこちら

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Logicool G PRO X

Logicool G PRO X レビュー

Logicool(ロジクール)の『G PRO X』

皆に好かれそうな、まさに万能といった使い心地のキースイッチ『GX RED』を採用しているのが特徴です。

GX リニア 赤軸

使った感じは『Cherry MX Red』と近いのですが…

静かさ(バネ音・底まで叩いた時の音)、指にかかる圧などがこのGX REDの方が上位互換に感じますw

ただ、少し欠点が。。

このGX赤軸を使うには『Logicool G PRO X』というキーボードを買って、軸を全て引き抜いて、別売りのGX REDを装着する必要があるんですよね(後は『Logicool G512』など少しゴツくなる)

GX 青軸を全て外した
デフォルトの軸を全て外して・・
別売りのGX RED
GX 赤軸を取り付ける。

手間もお金も多くかかりますが、完成すると素晴らしいなぁ~ってなります。よく使うゲームで使うキーだけを赤軸に変更とかも全然できますよ!

押下圧はGX REDの方が50gと若干重くなっているのですが、滑らかさ・指を返してくれる圧がちょうど良いので全く重く感じません。

連打もしやすく、反応も良いのでゲームはマジで使いやすいです。(音ゲーのプレイ動画ASMR?)

付け替えの手間はありますが、良く言えばカスタマイズが楽しめる良いゲーミングキーボード。

そして取り外す前提で紹介してきましたが、もちろんデフォルトで付いているGX青軸も落ち着いたカチカチ音が楽しいですよ!

▼ Logicool G PRO Xのレビューはこちら

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Logicool G913

ロジクール G913 レビュー

Logicool(ロジクール)の『G913』

『GL リニア』というキースイッチが採用されていて、一般的な赤軸と比べるとかなり平べったい構造なのが特徴です。

GL リニア 赤軸


スイッチだけじゃなく、ゲーミングキーボード本体ごと比べてもダントツの薄さ。

G PRO XとG913 薄さの比較

『G PRO X』と『G913』

こんなに薄くても滑らかな赤軸感はしっかり指に伝わります。

バネの形状が違ったり、そもそもストロークが短いのでコーンと響くバネの音がなくて静かなんですよね!

少しキーが飛び出てるノートPCのようなイメージ!

押下圧は50gになっていますが、この薄さのおかげか重さは感じにくいです。

ゆっくりと押すと「確かに…!?」と重さが分かるんですけど、叩いてみるとスカスカに感じる面白いスイッチです。

あとは音ゲーで叩くように使っていますが、普通の高さのキーボードと比べると 言い過ぎかもしれませんが机を叩いているのかってくらい薄く感じますw

有線・ワイヤレスに対応していて遅延も全くなく、充電も長持ちするというハイスペックなのでかなりおすすめです。

などと、好みに合わせて選ぶこともできちゃいますので是非チェックしてみてください。

▼ ロジクール G913のレビューはこちら

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FILCO Majestouch Stingray

Majestouch Stingrayの正面

FILCO(フィルコ)の『Majestouch Stingray』

キースイッチは『MX LowProfile Red』が採用されていて、スイッチだけで見ると1つ前に紹介した薄型の赤軸より作動点(アクチュエーションポイント)が浅くなっています。

Cherry MX Low Profile Red

※すみません、どうしても比較に出したかったのですが、コチラだけゲーミングキーボードではありません(でもゲームには本当に最適ですし、光らないというだけで機能は同レベル)

『Low Profire Red』は低背赤軸と言われていて、大体よく使われている赤軸の70%ほどの高さのキースイッチ。

Majestouch Stingrayのロゴ部分


1つ前に紹介したG913ほどではありませんが、こちらも薄型メカニカルキーボードの部類に入るかと思います。

Majestouch StingrayとG913を比較

『低背赤軸』と『GL リニア』

作動点が1.2mmというのは反応が早いことで定評のある「銀軸」と同じほどの浅さですが、押し心地が少し硬いので誤入力が起きづらいという、まさに良いとこ取りの銀軸のようなスイッチ。

赤軸にしては珍しい作動点だよね。


「よく使われている赤軸の70%ほどの高さ」だと言いましたが 浅い分、キーの長押しから離したときの反応も速いといったメリットもあるんです。

性能だけでなく、使用感も「押したときに少しザラッとする感覚」と、薄いキーをシュコシュコと押す感じが気持ち良いので 好きな人にはたまらない感じ。

正直、最初は「え、使いづらくね?」と思っていましたが、使えば使うほど大好きになった面白いメカニカルキーボードです!

▼ FILCO Majestouch Stingrayのレビューはこちら

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赤軸ゲーミングキーボード:まとめ

記事最後のまとめ画像
  • クリック感がなく、滑らかで使いやすい赤軸。
  • 基本的に静音性が高く、どのようなシーンでも万能。
  • 迷ったら赤軸のキーボードを持っておこう。

いかがでしょうか!

紹介したモノ以外にも様々な種類の赤軸がありますが、よく使用されている・自分で実際に使っているスイッチに絞ってまとめました。

軸って表記上だと「押下圧:45g」とか書いてありますけど、実際に使ってみないと分からなかったりするので 参考にしていただけると嬉しいですw

おもりを乗せるとピッタリ合ってるけど、指だと感じる重さが違う。

「メカニカルスイッチ赤軸の特徴」&「赤軸ゲーミングキーボードおすすめ5選」の紹介でした。
 

今回紹介した赤軸ゲーミングキーボード

  • HyperX Alloy Origins Core
    静音性の高い滑らかな赤軸。バネなどの雑音が全く聞こえない。
     
  • e元素 ゲーミングキーボード
    低価格でありながらメカニカルスイッチ採用。コンパクトでもしっかり多機能。
     
  • Logicool G PRO X
    王道であり、まさに万能といった使用感。軸の交換も楽しめるキーボード。
     
  • Logicool G913
    多機能・高性能・超静音の薄型キーボード。有線か無線か、テンキーがありかなしか選べるのも強み。
     
  • FILCO Majestouch Stingray
    通常のスイッチよりキーが薄くなっていて、反応や長押しからの復帰が速くゲームと良相性。

 

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ゲーミングデバイス・ガジェットを買い漁っているので、見てくださった方の参考になれるように頑張って記事を書きます!

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