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【厳選】赤軸ゲーミングキーボードのおすすめ5選!スイッチのタイプごとに紹介します。

赤軸アイキャッチ

今回は「色々な赤軸の特徴」&「赤軸のゲーミングキーボード5選」を紹介していきます!

「赤軸」といってもメーカーごとに出している独自のキースイッチや、キーボード本体の材質・構造によっても打鍵音にかなりの違いがあるんですよね。

G PRO XとCorsair K70 LUXを比較

Majestouch StingrayとG913を比較

今回はその中でも一般的によく使用されている赤軸を中心に、ゲーミングキーボードの使用感をレビューします。

記事の中身をザックリまとめると・・

  • 赤軸についての解説
  • 主に使用されている赤軸の種類
  • 赤軸のゲーミングキーボード5選

このような内容になります。

今回紹介しているゲーミングキーボードは、実際に所持&しっかりと使用している物で紹介しているのでぜひご覧ください!

 

この記事の著者
マサヤ

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マサヤ

Masaya

プロフィール

東京在住の20代男。美術系の大学を卒業。ブログ内の画像・イラストも制作。
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赤軸ゲーミングキーボード:特徴・種類

キートップを外した赤軸

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まずは簡単にキースイッチについて説明しますね!


まずメカニカルキーボードはザックリと3タイプに分かれています。

  • リニア(クリック感がなく滑らか)
  • タクタイル(少しクリック感があり、少し滑らか)
  • クリッキー(クリック感がしっかりとある)

赤軸はその中の「リニアタイプ」で、クリック感がなく滑らか・静かなキースイッチですね。

関連記事:メカニカルキーボードの軸ってなに?

そして全ての赤軸が↑の画像のような構造というわけではなくて、また赤軸の中でも見た目・押し心地・打鍵音が違ったりするんですよねw

なので今回は、一番よく使われているであろう赤軸「Cherry MX Red」とその他の個性的なキースイッチをまとめました。

軸(キースイッチ)作動点
(アクチュエーションポイント)
キーストローク押下圧
HyperX Red
HyperX Red
1.8mm3.8mm45g
CherryMX Red
Cherry MX Red
2.0mm4.0mm45g
GXリニア Red
GX Red
1.9mm4.0mm50g
GLリニア Red
GL Red
1.5mm2.7mm50g
LowProfile Red
LowProfile Red
1.2mm3.2mm45mm
ちょっと用語のメモ
作動点は「アクチュエーションポイント」といって、数ミリほどキーを押し込んだときに入力が反応する場所のこと。
キーストロークはキーを底まで押し込むときの長さ。
押下圧は押し込むときの指にかかる圧力・重さ。

※ゲーミングキーボードではありませんが、『LowProfile Red』(低背赤軸)もゲームに相性バツグンなスイッチなので比較に入れてみました。

上記の表の通り、結構それぞれ数値がバラバラだったりします。

同じ押下圧でも、指に感じる圧は全然違かったりするね!

なので次の項目では、実際に使い倒したキーボードで感じた各軸の特徴、使用感を含めて紹介していきます。

 

赤軸ゲーミングキーボード:おすすめ5選


それでは5種類のスイッチをメインに、「これ良いな!」と感じたゲーミングキーボードを紹介していきます!

HyperX Alloy Origins Core:バネ音が全くしない

キースイッチ『HyperX Red』

HyperX Red

HyperXの『Alloy Origins Core』です。

これは最強に滑らかなキースイッチ。

HyperX Alloy Origins Core

HyperX 独自のキースイッチで、本当に「滑らかさ」を赤軸に求めている人にはピッタリの押し心地だと思っています。

先ほどの表では押下圧は45gと書きましたが、まさに指に伝わる重さはCherry MXと同じくらいで 疲れにくい程よい重さです。

でもHyperX Red の方が優れているな~と思う点は、キーを押した後に、軽く・早く跳ね返してくれるので連打がしやすいトコロなんですよね。

ゲームと相性がかなり良い!

いくら赤軸はクリック感がなく静かだといっても、カーン… というバネの音は聞こえてしまうもの。

ですが、HyperXのキースイッチは全くと言っていいほどバネの音が聞こえません

集中力が途切れるような嫌なバネの音は聞こえなくなりますが、キーを底まで叩いた時の心地の良いカタカタ・トコトコ音は普通に響きます

そこはしょうがないというか・・むしろメカニカルの良さですよね!

反応も良くて、滑らかな押し心地で音も静か。

バックライトも綺麗に光る素晴らしいゲーミングキーボードです!

【関連記事】 Alloy Origins Core レビュー

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Corsair K70 LUX:一番シンプルな赤軸

キースイッチ『CHERRY MX Red』

Cherry MX Red

Corsair(コルセア)の『K70 LUX』です。

一番オーソドックスな「赤軸感」を楽しめるゲーミングキーボードになっています。

コルセア K70 LUXの正面

一般的によく使われている Cherry MX Red で構成されていて、滑らかすぎず軽すぎないスイッチを「素材のまま楽しむ」といった感覚。

作動点は2.0mmと今回の赤軸5選の中では一番深めになっていますが、だからといって「反応が遅いな~」と感じることは全くありません。

Cherry MX Redをゆっくり押す

指に伝わる重さは HyperX Red と近く、疲れにくい絶妙な重さです。

良くも悪くもシンプルな軸で、赤軸の特徴が全て楽しめるスイッチでもあります。

少しだけオモチャ感はあるかな!


そしてクリック感はないのですが、キーを底まで叩いた時にコーンという音はかなり響きますね。

K70 LUXを叩く

MEMO
市販のメカニカルキーボードだとバネの音が鳴るのは当然というくらいで、赤軸はクリック感がないのでバネ音が隠れにくいです。


マルチメディアキー等など機能面もバッチリなので、シンプルな”赤軸ゲーミングキーボード”を知りたい方にピッタリだと感じました!

【関連記事】 Corsair K70 LUX レビュー

K70 LUXアイキャッチ 【コルセア K70 LUX レビュー】複数の機能が使いやすい!赤軸ゲーミングキーボード。

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Logicool G PRO X:手間さえ乗り越えれば最高

キースイッチ『GX RED』

GX リニア 赤軸

Logicool(ロジクール)の『G PRO X』です。

これもかな~り使いやすく “みんなに気付かれさえすれば” かなり人気になりそうなキースイッチ。

G PRO Xの画像

使った感じは Cherry MX Red と近いのですが…

静かさ(バネ音・底まで叩いた時の音)、指にかかる圧などがこのGX REDの方が上位互換に感じますw

ただ、少し欠点があります。。

このGX赤軸を使うにはLogicool G PRO X というキーボードを買って、軸を全て引き抜いて、別売りのGX REDを装着する必要があるんですよね(公式でセット販売してはいるけど…)

GX 青軸を全て外した

デフォルトの軸を全て外して・・

別売りのGX RED

GX 赤軸を取り付けます。

手間もお金も多くかかりますが、完成すると素晴らしいなぁ~って思います。

「よく使うゲームで使うキーだけを赤軸に変更」とかも全然できますよ!

(付け替え作業の動画もあります ※重め)

押下圧はGX REDの方が50gと重くなっているのですが、滑らかさ・指を返してくれる圧がちょうど良いので気になりません

45gと同じくらい軽く感じる!

連打もやりやすくて、反応も良いのでゲームもかなり使いやすいです。

(音ゲーのプレイ動画です)

付け替えの手間はありますが、良く言えばカスタマイズが楽しめる良いキーボードです。

取り外す前提で言っていますが、もちろんデフォルトで付いているGX青軸も落ち着いたカチカチ音が楽しいですよ!

【関連記事】 Logicool G PRO X レビュー

G PRO X(赤軸)アイキャッチ 【GX RED(リニア)】軸の交換手順&使用感をレビュー! 抜群の使い心地。

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Logicool G913:かなりの薄さ&静かさ

キースイッチ『GL リニア』

GL リニア 赤軸

Logicool(ロジクール)の『G913』です。

一般的な赤軸と比べると、平べったい構造の赤軸になっています。

G913の画像


スイッチだけじゃなく、ゲーミングキーボード単位で見てもダントツの薄さ。

G PRO XとG913 薄さの比較

『G PRO X』と『G913』

この薄さでもちゃんと滑らかで赤軸感があります。

バネの形状が違うので、コーンと響くバネの音がなくて静かなんですよね!

本当にただ底を叩いた音だけがします。

少しキーが飛び出てるノートPCのようなイメージ!

押下圧は50gになっていますが,この薄さのおかげか重さは感じにくいですね。

ゆっくりと押すと「確かに…!?」と重さが分かるんですけど、軽く叩くとスカスカに感じる面白いスイッチです。


あとは音ゲーで叩くように使っていると、言い過ぎかもしれませんが机を叩いているのかってくらい薄く感じますw


本当にハイスペックなのですが、気になるのがお値段。

G913_amazon

(執筆当時:27,000円)

良いゲーミングキーボードが2、3個分のお値段がします。

使うと納得!
機能と使い心地は素晴らしいんですけどねw

有線・ワイヤレスに対応していて遅延も全くなく、充電の持ちも良い ハイスペックのゲーミングキーボードです!

ちょっとメモ!

ついに同じG913のテンキーレスが発売されましたね・・。

【関連記事】 Logicool G913 レビュー

G913アイキャッチ 【ロジクール G913レビュー】ワイヤレスの安定感が抜群のゲーミングキーボード!

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FILCO Majestouch Stingray:ゲームに最適

キースイッチ『MX LowProfile Red』

Cherry MX Low Profile Red

FILCO(フィルコ)の『Majestouch Stingray』です。

スイッチだけで見ると、1つ前に紹介した赤軸より薄くなっています。

Majestouch Stingrayの正面

※すみません、どうしても比較に出したかったのですがコチラだけゲーミングキーボードではありません(でもゲームにはマジで最適)

Low Profire Red は低背赤軸と言われたりしていて、大体よく使われている赤軸の70%ほどの高さのキースイッチ。

Majestouch Stingrayのロゴ部分


1つ前に紹介したG913ほどではありませんが、こちらも薄型メカニカルキーボードの部類に入るかと思います。

Majestouch StingrayとG913を比較

『低背赤軸』と『GL リニア』

作動点が今回の赤軸 5選では一番浅い1.2mmとなっていて、ゲームとの相性も良いです!

Majestouch Stingrayのキーを押す

作動点が1.2mmというのは反応が早いことで定評のある「銀軸」と同じほどの浅さですが、押し心地が少し硬いので誤入力などが起きづらいキースイッチ

赤軸にしては本当に珍しい作動点だね!


「よく使われている赤軸の70%ほどの高さ」だと言いましたが浅い分、キーの長押しから離したときの反応も速いというゲームにも最適なキーボードです。

押したときに少しザラッとする感覚と、薄いキーをシュコシュコと押す感じがかなり良いので 好きな人は好きになりそうな感じ。


正直、最初は「え、使いづらくね?」と思っていましたが、使えば使うほど好きになっていった面白いキーボードです!

【関連記事】 FILCO Majestouch Stingray レビュー

Majestouch Stingrayのアイキャッチ 【FILCO Majestouch Stingray レビュー】クセになる低背赤軸。薄くてシュコシュコ気持ち良い!

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赤軸ゲーミングキーボード:まとめ

記事最後のまとめ画像

この記事のまとめ!

紹介したモノ以外にも様々な種類の赤軸がありますが、よく使用されている・自分で実際に使っているスイッチに絞ってまとめました。

表記上だと軸って押下圧「45g」とか書いてありますけど、実際に使ってみないと分からなかったりするんですよねw

確かにおもりを乗せるとピッタリ合ってるけど、指だと感じる重さが違う!

使わないと分からないような違いが伝わって赤軸キーボード選びの参考になれば嬉しいです…!

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