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【コルセア K65 RAPIDFIREレビュー】銀軸が速すぎてヤバイ。

暗い部屋で光るコルセアK65

総合評価
(4.5)


今回は、Corsair(コルセア)の『K65 RAPIDFIRE』をレビューしていきます!

反応速度が素晴らしいCherry MX Silver(銀軸)が使用されていて「ゲームやるならコレでしょ!」と思い即購入し、約8か月以上使ってみました。

ザックリと使用感をまとめると・・

  • 本当に浅いタッチで即反応する。
  • 文字入力作業には相性が悪い。
  • テンキーレスなのでデスクが広く使える。

このような内容になりました。


やはり何かに特化した性能を持っていると、その反面でどこかに影響が出てしまうものですよね。

ゲームで使う分にはマジで最高。

そのあたりを含めて良い点・悪い点を正直にレビューしていきますので、ぜひご覧ください!

 

この記事の著者
マサヤ

レビューブロガー

マサヤ

Masaya

プロフィール

東京在住の20代男。美術系の大学を卒業。ブログ内の画像・イラストも制作。
音ゲーとゲーミングデバイスが大好きで、商品レビューを全力でやってます!
Twitterもありますので、気になることがあれば何でも話しかけてくださ~い。
フォローも返します!

Corsair K65 RAPIDFIRE:特徴・外観

コルセアK65のロゴ部分

まずは性能の一覧から。

Corsair K65 RAPIDFIRE
型番CH-9110014-JP
キースイッチCherry MX Speed(銀軸)
サイズ(実寸)縦162 × 横357 × 高さ36mm
重さ0.86kg
接続方式有線 USB
テンキーなし

 
こちらのキースイッチ「Cherry MX Speed」通称『銀軸』ですが、キーを押してから反応する位置(アクチュエーションポイント)は1.2mmとなっています。

コルセアK65のキートップを外す

【関連記事】そもそも『軸』って何?

嘘みたいな数値ですが、本当に1.2mmほどキーを沈めると入力されるんですよね。

文字を考える時に「キーに軽く指を置いてしまう癖」があると誤入力が忙しいレベルw

キー荷重は45gで、もちろん50gのおもりを乗せると入力状態まで沈みます。

軽いタッチで反応しますが、きちんと40gではキーが沈みまず入力されません。

LEDバックライトはカラフルな色が設定可能で、アルミの天板が光を反射させてめっちゃくちゃキレイです。

コルセア公式の「iCUE」というソフトを入れておくだけで、複数のコルセアキーボードの発光、マクロなどを設定できるのも便利!


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側面のUSB&コード部分が・・

コルセアではキーボードにはUSBポートが付いている物があります。

正直、あまり良い使い方が思いつかない。


電力はこんな感じでスマホが急速充電にならないほどです。

注意
ちなみにUSBポートは、キーボードから伸びている2つのコードをPCに繋がないと有効にならないので注意してください。

(キーボードマークがない方のコード)

やっぱり思いつくのはマウス系の接続だと思いますが、正直ラグが怖いのでちゃんとゲームやるときには使いたくないですね。。

使うキーボードをコロコロ変える方だと、マウスを付けちゃうのは結構めんどうですよね。

しかもそのUSBのために、ゴツいコードが2本伸びているので必要だと思わない方にとっては1つ余っているのがカッコ悪く感じるかもしれませんね。

片付ける時も太くて硬いコードはまとめづらいので結構ジャマになります。


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メディアコントロールボタン

テンキーレスキーボードにも関わらず、しっかりと上のスペースにマルチメディアキーを付けてくれているのはありがたいですが

一番使う「再生/停止」ボタンがないんですよね。。

YouTubeで曲を流してたり、右のモニターで作業してて左のモニターの動画を止めるのがめんどくさい時に便利なんだけど…。

機能としては同じものが搭載されていて、



FNキーを押しながら、対応したキー(今回の再生/停止ボタンでいうとF11)を押すことで使用することができます。


【関連記事】Fnキーの使い方!

MEMO
Google Chromeブラウザを使用している場合、動画を流しているウィンドウを開いていなかったり、別モニターの操作をしていても再生/停止などをすることができます。


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Corsair K65 RAPIDFIRE:使用感

使用感をまとめると・・

  • 打鍵音は叩き方によるけど、少しうるさいくらい。
  • 本当に軽いタッチでも入力される。
  • 文章入力には向いていない。

開封した直後に色々と入力をしてみたのですが、本当に「はやっ!!」と分かるくらいの速度でした。

シンプルに軸の作動点が浅いので、Cherry MX Red(赤軸)より40%も速く入力できるようですね。

確かに4割増しくらいで速い気がする!


叩き心地は、軽くてかなり滑らか。
押し始めはすんなり入るのに、中間以降からは押すと柔らかく反発されるのでどんどん指が進みます。

反応が良いといっても、普通にキーを1回押した時に何回も文字が入力されてしまうようなことはないので安心です

MEMO
少し触れただけで入力されるような言い方をしてきましたが、もちろんタイピングが安定していれば全く問題ないです。
ぼくは我流なタイピングなのでちょっと誤字が多いw


コルセア定番、付属のパームレストも結構好きです。

コルセア以外に装着できない仕組みなのが残念ですが、

手が止まりすぎることも 動きすぎることもなければ、汗をかいても馴染んでくれる絶妙なグリップでシンプルに使いやすいですね!


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音ゲーでの使用感(反応について)


PC音ゲーの判定ズレに悩まされている人にとっては神デバイスでした。

DJMAXのMAX90%画像

MEMO
音ゲーでは叩くタイミングがずれていると
「FAST(早い)」「SLOW(遅い)」など教えてくれるものが多いですが、DJMAXのような音ゲーだと、0%(1%)から100%まで10%刻みで表示されます。

その判定を教えてくれる機能がキーボードの反応を確認するためにとても便利で、ズレの起きやすいキーボードか判断することができます

ちょっと感覚の問題になっちゃうけどね!

一応ゲーム内の「判定調整」などの項目で、キーボードの反応を含めたズレを調整することはできますが

軸のパーツで、アクチュエーションポイント(キーを押し込んでから反応する部分)が下の方に判定されている物ほどズレが生じる可能性があります。

動く銀軸

極論を言うと青軸の場合、押し込んでカチッと音が鳴った先のアクチュエーションポイントまではキーを叩いてないのと同じですからね。

押す速さ・力でバラつきが出る。
スコア100%を出してる上手い人はリズムだけじゃなくて、叩く力も一定の強さにできてるんだよね!

リズム感まではカバーできませんが…
その「叩く力を常に一定にする」という点において、弱く叩いてしまっても即反応してくれる銀軸は音ゲーをプレイする人にとってかなり頼もしいアイテムだと感じました。。


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Corsair K65 RAPIDFIRE:まとめ

この商品のまとめ

  • 反応速度を求めるゲームなら最高。
  • テンキーレスなのでデスクを広く使える。
  • 文章を入力する用途なら反応感度でデメリットが目立つ。
  • LEDライトがかなり綺麗に光る。

いかがでしょうか!

ゲームで使っていて細かい機能が便利でしたが、やっぱり反応速度がずば抜けて良い。

音ゲーもスコアに影響しますが、FPSやMOBAなどのスキルの発動速度にもかなり関わってくる要素ですよね。

ゲームが上手でも、キーボードの反応が遅かったらしょうがないw

ゲームで勝ちたい人におすすめしたいゲーミングキーボード、Corsair(コルセア)『K65 RAPIDFIRE』のレビューでした。

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