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【各機能を徹底解説】キーボード Fnキーの使い方! 表に画像でまとめました。

Fnキーのアイキャッチ

パソコンの Fn(エフエヌ)キーって押してみても何も反応がなくて、どんな機能なのか分かりづらいですよね。。

まず基本的な使い方を説明すると

Fnキー」を押しながら、
対応しているキー(F1~F12、その他)」を押すことで各キーごとの機能を使用できます。

Fnキーの手順

そしてたくさんのFnキーに対応するマークがありますが、

マークの意味を1つずつ調べるわけにはいかない! というかマークを言語化して検索するのは難しい(笑)

ということで、感覚で覚えることをおすすめします。

もちろんマークの機能も説明するけれど、意外とマークは見た感覚で使えるようになるよ!

「ノートパソコン」と「ゲーミングキーボード」などでまた使われるマークが違ってきますので、知りたい方の機能をご覧くださいませ。
( ▼ 記事内の移動ボタンです )

ノートパソコンの移動ボタン

ゲーミングキーボードの移動ボタン

 

ノートパソコン Fnキーの機能

ノートPCのFnキー

Fnキー系の配置はメーカーやパソコンごとに変わってきてしまうのですが、基本的に左下に配置されています。

機能を表にまとめたので、気になるマークを確認してみてくださいね。

注意
これから紹介する機能はメーカーごとのパソコンで配置やマークの絵柄が異なりますので、
マークの形状で確認をするようにしてください。
(簡単な覚え方も記載しています)


表はスライドすることができて、画像をタッチすると拡大できるよ!
マークの画像機能の説明
「Esc」

ノートPCの上部にWebカメラが付いている場合
カメラ出力をOFFにすることができます。

カメラに斜線が入っているので
「無効」と覚えましょう。

「F1」

パソコンがスリープ状態になります。
キーボードのどこかのキーか
電源ボタンを押すまで休止モードに入ります。

月なので夜。
「お休み」なのでスリープと覚えましょう。

「F2」

画面の明るさを消すことができます。
完全に明るさが消えるので焦ってしまいますが、
もう一度同じキーを押すことで元の明るさに戻ります。

モニターが少しテカテカ光っているのに対して
×マークなので「光らない」と覚えましょう。

「F3」

ノートPCに別のモニターを繋げている時に使用する機能で、
複数のモニターに対して、「1つの画面を複製するか」
「別画面として広いモニターのように使うか」
などを選択することができます。

マークの左が別のモニターで、右がノートパソコンなので
複数のモニターに対してのマークという覚え方をしましょう。

「F4」

ディスプレイの解像度を変更することができます。

画面の幅を広げるマークで覚えましょう。

「F5」

ワイヤレス・デバイスの設定をすることができます。
現在繋いでいるWi-Fiなどをパソコン本体から切断できる機能です。

パソコンから電波が出ているマークで覚えましょう。

「F6」

ノートPCのタッチパネルゾーンの操作が無効化される機能です。

モニターの様に見えますが、長方形の下に
クリック部分のマークが少し見えますのでタッチパネルを表しています。
それに斜線なので、「無効化」と覚えましょう。

「F9」

音楽・動画プレーヤーを使用中に再生/一時停止することができます。
Google Chromeブラウザなどを使っていると、
YouTubeなどの動画サイトでも使用することのできる便利機能です。

・「再生マーク」「一時停止」はセットになっていると覚えましょう。

「F10」

音楽・動画プレーヤーを使用中に押すことで
完全に停止することができます。
[再生/一時停止]キーを違う点は、この機能で停止をしてしまうと
スペースキーやマウスで操作をするまで再開することができない点です。

四角は「停止」マークと覚えておきましょう。

「F11」

音楽・動画プレーヤーを使用中に押すことで
曲の初めに戻ったり、一つ前の曲に戻ることができます。

左に矢印が向いているので
「一つ前に戻る」マークと覚えておきましょう。

「F12」

音楽・動画プレーヤーを使用中に押すことで
次の曲・動画に進むことができます。

右に矢印が向いているので
「次に進む」マークと覚えておきましょう。

「PrtSc」

System Request(システムリクエスト)」の略で
現在は使われることのない機能です。

上に白文字の「PrtSc(プリントスクリーン)」
という機能がありますがこの機能は
繋げているモニター全て」のキャプチャーを
クリップボードにコピーすることができます。
ですがSysRqキーを使うことで
現在使用中の1画面分」のキャプチャーを
取得することができる機能になっています。

「PrtSc」とセットにされているキャプチャ系
と思えば簡単に覚えることができます。

「Insert」

・Scroll Lock(スクロールロック)の略。
現在は、ほぼ意味のない機能になっていて
Excelでアクティブセルを固定する時
のみに使われる機能です。

・「使わない」と覚えておきましょう。

「Home」

Pause(ポーズ)キー
現在はソフトなどを入れて、無理やり使おうとしないと
使い道のないキーになっています。

「使わない」と覚えておきましょう。

「End」

Break(ブレーク)キー
こちらもソフトなどを入れて、無理やり使おうとしないと
使い道のないキーになっています。

「使わない」と覚えておきましょう。

上やじるし

 ・画面の明るさを一段階上げることができます。

太陽は明るさを表現するマーク
でよく使われるので覚えておきましょう。

下やじるし

画面の明るさを一段階下げることができます。

同じく、太陽は明るさを表現するマーク
でよく使われるので覚えておきましょう。

右やじるし

 ・ノートPC本体の音量を一段階上げることができます。

・メガホンのマークは音量の機能で
よく使われるので覚えておきましょう。

左やじるし

ノートPC本体の音量を一段階下げることができます。

・メガホンのマークは音量の機能で
よく使われるので覚えておきましょう。


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ゲーミングキーボード Fnキーの機能

ゲーミングキーボードのFnキー

ノートパソコンは左下にFnキーが配置されていますが、ゲーミングキーボード(メカニカルキーボード)などは右下に配置されています。

もちろん使い方はノートPCと同じで、Fnキーを押しながら対応しているキーを押すだけです。

こちらもスライドすることのできる表にまとめたので、気になるマークを確認してみてください!

マークの画像機能の説明
「F6」

音楽・動画プレーヤーを使用中に押すことで
曲の初めに戻ったり、一つ前の曲に戻ることができます。
Google Chromeブラウザを使っている場合は
YouTubeのプレイリストに対しても使うことができます。

左に矢印が向いているので
「一つ前に戻る」マークと覚えておきましょう。

「F7」

音楽・動画プレーヤーを使用中に再生/一時停止することができます。

・「再生マーク」「一時停止」はセットになっていると覚えましょう。

「F8」

音楽・動画プレーヤーを使用中に押すことで
次の曲・動画に進むことができます。

右に矢印が向いているので「次に進む」マークと覚えておきましょう。

「F9」

音量を無効化(ミュート)する機能です。
もう一度同じキーを押すことで、
ミュートを解除することができます。

・メガホンのマークは音量の機能で
よく使われるので覚えておきましょう。
それに斜線が入っているので「無効」という意味です。

「F10」

ノートPC本体の音量を一段階下げることができます。

・メガホンのマークは音量の機能で
よく使われるので覚えておきましょう。
メガホンの右はマイナスマークなので「下げる」です。

「F11」

ノートPC本体の音量を一段階上げることができます。

・メガホンのマークは音量の機能で
よく使われるので覚えておきましょう。
メガホンの右はプラスマークなので「上げる」です。

「F12」

ゲームモードキーです。
このキーボードのマークは少し特殊な見た目ですが、
基本的にームの「G」が四角や丸に囲まれているマークです。

・このボタンを押すことで、
誤作動を防止するために「Windowsキー」などが無効になります。

GAME(ゲーム)の「G」と覚えましょう。

「上矢印」

キーボードの明るさを一段階上げることができます。
ノートPCは画面の明るさに対して、
ゲーミングキーボードは本体の光を調節します。

太陽は明るさを表現するマーク
でよく使われるので覚えておきましょう。
太陽の中央にプラスがあるので「上げる」です。

「下矢印」

キーボードの明るさを一段階下げることができます。

同じく、太陽は明るさを表現するマーク
でよく使われるので覚えておきましょう。
太陽の中央にマイナスがあるので「下げる」です。


基本的にノートPCと比べるとゲーミングキーボードのFnキーの機能は少なめですね。

メディアコントロールボタンといって、上記の表で説明した機能をワンタッチでできるものがありますが

メディアコントロールボタン

キーボード本体スペースの問題で、そのボタンが入りきらなかった機能がFnキーに割り当てられているといった作りなんです!


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Fnキーの使い方まとめ

記事最後のまとめ画像

この記事のまとめ!
  • Fn(エフエヌ)キーを押しながら、対応しているキーを押すことで使用できる。
  • Fnキーに対応しているキーの種類・配置はキーボードごとに変わる。
  • マークの絵柄も変わるので感覚で覚えましょう。

という内容でしたが、いかがでしょうか!

お探しのマークの機能は分かりましたか?

メーカーごとにマークが違うので全てまとめるのは難しいですが、自分の手元にあるものは全て紹介してみました。

今回まとめたマークで、機能の感覚を覚えられると初めて見るようなモノでも機能が分かったりと

キーボードを便利に使えて楽しくなると思うので、ぜひ覚えてみてくださいね!


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