おすすめのゲーミングキーボード5選!

コルセア K65(銀軸)とK70 LUX(赤軸)の違いを実物で徹底比較します。

コルセア比較サムネ

今回はコルセア(Corsair)のゲーミングキーボード『K65 RAPIDFIRE(銀軸)』と『K70 LUX(赤軸)』を比較レビューしていきます。

もちろんパッと見で違う部分はありますが、どちらもかなり使用していて気になった点などがありました。

結論をまとめると・・

  • ゲームで使うなら、K65 RAPIDFIRE(銀軸)
  • ゲームもやるけど、反応より機能の充実を選ぶならK70 LUX(赤軸)
  • そして機能面でいうと、『テンキーのある銀軸』『テンキーのない赤軸』もあるので結局キースイッチで決まる。

このような内容になりました。


銀軸の速度は公式の説明でも
Cherry MX Redキー(赤軸)よりも40%も速く入力できる。
と記載されているほど。

でも反応速度が必要ないなら赤軸で良いし、もちろんK70 LUXだけの良さもあるよ。

そのあたりを詳しく比較していきますので、ぜひ参考にしてくださると嬉しいです!

タップできるもくじ

コルセア K65 & K70の違い:特徴

コルセアのキーボードは天板がアルミになっているので、光が綺麗に反射して見えるようになっています。

そしてその光、LEDバックライトについてですが・・

  • K65 RAPIDFIRE(銀軸)は、1,680万色ものパターンで光る。
  • K70 LUX(赤軸)は、赤色にのみ光る。

という明確な違いがあるんです。

赤色のみでエフェクトも軸と合っていてかなり綺麗ですが、様々なグラデーションを楽しみたい方はRAPIDFIREが良いですね。。

暗い部屋で光るコルセアK65
光り方のパターンも色々選べるし控えめに言って最高。

▼ K65 RAPIDFIRE(銀軸)テンキーレスキーボードなのにも関わらず、メディアコントロールボタンがあることが特徴ですが、音量操作がボタン式になっています。

[再生/停止]ボタンがなくFnキーを使用する必要があるため、便利な操作に少しだけ手間がかかります。


▼ K70 LUX(赤軸)
は音量操作がホイール式になっています。

[再生/停止]ボタンもあるので、簡単に音楽や動画の操作をすることができます。

メディアコントロールボタンは、K70 LUX(赤軸)が素晴らしい。
K65は一番使いたい機能が少し不便なのが残念ですね。

「テンキーレスで小さいのでしょうがない!」と言ったらその通りだけど。。
  • カラフルなLEDバックライトが良いなら
    『K65 RAPIDFIRE(銀軸)』
  • 便利なメディアコントロールボタンが欲しいなら
    『K70 LUX(赤軸)』

機能面の特徴の違いはこんな感じです。

ここからは内側のパーツ『軸』などの特徴を説明しますね!

コルセア K65 & K70の違い:軸

銀軸と赤軸の違い

正式名称は、Cherry MX Speed(銀軸)
Cherry MX Red(赤軸)です。


簡単に表にまとめると・・

K65 RAPIDFIRE(銀軸)K70 LUX(赤軸)
クリック感× なし× なし
タイプ音△ バネの音が低く響く△ バネの音が高く響く
キーの重さ〇 軽い△ 少し重い
作動点(入力反映ポイント)1.2mm かなり早い2.0mm 普通

どちらもカチッとしたクリック感はありませんが、底まで叩いた時の音は少しうるさいです。

MX赤軸を三回連打

【関連記事】赤軸ってうるさいの? 4種のゲーミングキーボードで解説。


押下時の重さは赤軸が少し重く感じて、長時間の使用だと指が疲れてくるかなと思います。

表で見ると分かりやすいのですが、入力を反映させるにはシンプルに赤軸の方が重いキーを深くまで押さなければなりません。

赤軸は、ゆっく~り押すと普通に重たく感じる。
銀軸は特に疲れないね。

公式のK65銀軸の説明では「Cherry MX Redキー(赤軸)よりも40%も速く入力できる。」と記載されていますが、音ゲーをやると常に1フレーム単位で判定が分かるので速さを実感します。

1.4倍も速い!? って言われると大ごとみたいですが、アクチュエーションポイント(入力までのストローク)の浅さで単純に比較しているだけかなと思います。(赤軸が2mm、銀軸が1.2mm

そもそも軸の種類について知りたいという方はこちらの記事もどうぞ。

【関連記事】メカニカルキーボードの軸ってなに?

コルセア K65 & K70の違い:各パーツ

K70 スタンド4個
K70 テンキー

メディアコントロールボタンの違いは説明しましたが、他にはテンキーやスタンドにも違いがあります。

  • コルセア K70 LUXにはテンキーがある。
  • コルセア K65 RAPIDFIREにはテンキーがない。

テンキーレスキーボードというのは大体のゲーマーにありがたいデバイスで、デスクが広がることによってマウスを大きく動かすゲームに影響する部分です。

コルセアK65_斜め置き
コルセアK70_斜め置き

ガチ難易度の音ゲーだとテンキーを使う場面も出てきますが、使わないモノはなるべく無い方がいいですよねw

FPS系のゲームをやる人にとって、サイズは結構大事な部分!


後ろのスタンドはK70 LUXが4つ、K65 RAPIDFIREは2つ。
大体のキーボードが2つだと思うので、K70が特別な作りになっています。

スタンドに関しては単純に必要なければ使わなくていいですし、あるに越したことはないです。

やるゲームにもよりますが、音ゲーをやっていると手の角度が重要になってくるのでスタンドを4つ立てた方がいい場合もあったりました。

キーの重さと反応以外はK70もなかなか良いよね。

コルセア K65 & K70の違い:まとめ

  • ゲームで使うなら、K65 RAPIDFIRE(銀軸)
  • ゲームもやるけど、反応より機能の充実を選ぶならK70 LUX(赤軸)
  • そして機能面でいうと、『テンキーのある銀軸』『テンキーのない赤軸』もあるので結局キースイッチで決まる。

いかがでしょうか!

ゲームには反応速度を求めていて、テンキーもゲームにはあまり必要がないと感じたので『K65 RAPIDFIRE Speed軸(銀軸)』が正解という結論です。

比較しているだけで、もちろん赤軸のK70も「遅い・・」と感じることは全くないんですけどね。

「便利」も良いけど、やっぱりゲームは勝ちたい!

コルセアK65(銀軸)とK70 LUX(赤軸)の比較レビューでした。



コルセア比較サムネ

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ゲーミングデバイス・ガジェットを買い漁っているので、見てくださった方の参考になれるように頑張って記事を書きます!

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