Amazonで1000円貰えるイベント中!

【コルセア K70 LUX レビュー】複数の機能が使いやすい!赤軸ゲーミングキーボード。

K70 LUXアイキャッチ

評価
(4.0)


今回は、Corsair(コルセア)の『K70 LUX』をレビューします。

キーボードの裏に4つのスタンド、K70 LUX専用パームレストが付属しているのが特徴の赤軸ゲーミングキーボード。

手の大きさやデスクの高さなど、自分に合った環境に合わせてカスタマイズすることが可能です。

状況によって使い分けられる!


多機能で便利なのはもちろん、LEDバックライトが赤色のみに点灯し、キースイッチも赤軸(CherryMX RED)という統一感のあるデザインも魅力的。

そんなK70 LUXをしっかりレビューしましたので、ぜひご覧ください!

 

この記事の著者
マサヤ

レビューブロガー

マサヤ

Masaya

プロフィール

東京在住の20代男。美術系の大学を卒業。ブログ内の画像・イラストも制作。
音ゲーとゲーミングデバイスが大好きで、商品レビューを全力でやってます!
Twitterもありますので、気になることがあれば何でも話しかけてくださ~い。
フォローも返します!

コルセア K70 LUX:外観・特徴

コルセア K70 LUX_外観

外観はとても高級感があるアルミフレーム。航空機グレードのアルマイト加工が施されてれています。

見た目通りの中々な重さで、LEDライトは赤軸と合わせてなのか赤色のみ。

MEMO
CORSAIR iCUE」と検索してコルセアのソフトを入れると、マクロや光り方などをカスタマイズできます。色までは変えられません。


右上には定番のメディアコントロールボタン。

コルセア K70 LUX_メディアコントロール

曲や動画の一時停止や再生、YouTubeのプレイリスト画面なら[次へ進む]ボタンなども機能します。

細かい良い部分なのですが、こちらの本体の音量調節ボタン。

コルセア K70 LUX_音量調節

他のキーボードだとボタン型やコロコロ転がす物が多い中で、K70 LUXの音量調節ボタンは軽く指で転がすと、区切りが感じられるので音量が調整しやすくて良いです。

でも強めに転がしたら区切りに気が付きにくいね。

左のおひさまのようなマークのボタンは、キーボードのライトの強弱を設定することができます。

コルセア K70 LUX_ライトボタン

ライトは順番に0%、25%、50%、100%といった4段階調光

100%は少し目がチカチカするw

その右にあるカギマークはゲーム中にWinキーなどを触っても大丈夫という誤入力を防止するボタンですね。

コルセア K70 LUX_ソフト画面

Winキー以外は三種だけですが、これもまた「iCUE」で設定できます。

あんまり押し間違えることはないかなと思いますが、便利な機能ですよね!

▲ 目次に戻る

コルセア K70 LUX:付属品

コルセア K70 LUX_付属品

キートップは10個入っていて、滑り止めのグリップ加工がされています。

キートップ外しまで付いてるので、気軽に付け替えて楽しめますね!


付属してくるキーの種類はよく使用されている「WASD」、 MOBAなど用の「QWERDF」の計10個。

WASDが少し坂になっている工夫があり、キーの中心に指をとどめることができたり、滑りが止まる材質になっています

コルセア K70 LUX_キートップ


横に配置されているキーにも、きちんと坂。

コルセア K70 LUX_キートップの坂

触ってみると結構な坂を感じるので、これが便利だったり邪魔だったりしますね。

なんにせよ、オマケで試せるのはありがたい!


パームレストは柔らかい手触りの質感ですが、ここに手を乗せてゲームをすると手汗をかきやすくなります。

コルセア K70 LUX_パームレスト

ですが、汗をかいてもしっかりとフィットして手首が疲れないので、常時付けておくべき便利アイテムです。

少し気になるのが装着部分。

コルセア K70 LUX_パームレスト裏


シンプルな素材のでっぱりをキーボードの窪みにガチッとはめ込むだけです。

コルセア K70 LUX_パームレスト装着部分

装着は楽ですが、外す時が割とちからワザなので少しこわいのです。

外した後にパームレストが削れた白い粉のようなものがこびりついていたので、「乱暴設計? 雑かな?」と思いました。

あとは裏のスタンドを2つ立てている時は、グリップが効いてデスクに固定されますが… 4つ立てているときはグリップが効かないので、重いのにキーボードをツルツル動かして移動させれるのも楽しいです。

逆に滑って使いづらいって捉え方も当然できるけどね。
滑りが気になるなら、立てるスタンドは2つで大丈夫よw

▲ 目次に戻る

コルセア K70 LUX:タイプ音について

コルセア K70 LUX_キートップ外し

キーを1つずつ押してみると分かりますが、軸の中のバネが跳ねる音がするものと、しないものがありました。

始めは 強めに叩いたら鳴る「カーン」と響く音かな?と思っていましたが、キーを外して、軸の先端だけを弱く叩いても同じ音が響いていたので、軸の個体差が結構あるのかもしれません。

全てのキーを軽く叩いてみたら、全体の3割くらいの軸が バネの跳ねる “コーン” って音が響いてる。。


そこまで常にうるさいわけでは…なくはないですが、底まで叩き過ぎないようにちゅういすると音を多少防ぐことができます。

MEMO
バネ音はしますが基本的に赤軸はうるさくないので、ボイチャ・通話などでも迷惑をかけづらいです。


結構お気に入りのキーボードなんですが、このバネ音だけが唯一の欠点ですね。


▲ 目次に戻る

コルセア K70 LUX:使用感

コルセア K70 LUX_使用感

まず赤軸は、めちゃくちゃゲームと相性が良いです。

このキーボードはCherry MX Redという赤軸が使われていて、クリック感はなく2mmほどキーを押し込むだけで入力されます。

押すときに指にかかる圧力は弱くもなく強くもなく、程よい押し心地なのでゲームや作業にバッチリ。

ただ、長時間使っていると指が結構疲れてくるくらいの圧力ではありますね。

裏にスタンドが4つあることは説明しましたが、プレイするゲームによってはスタンドの数を変えることによって手の角度を変えることも可能です。

コルセア K70 LUX_スタンド4個

文字を入力・FPSなどのゲームをやるときは、おそらく皆さんの通常通りであるスタンド2個が良いと思いますが、

音ゲーをやる場合は、手首を固定して入力するキーが決まっているのもあり、僕はスタンドを4つ立てた方が完全にスコアが高いです(もちろん個人差はあり

コルセア K70 LUX_角度の確認

付属の程よい角度のパームレストのおかげもあるかと思いますが、この角度は音ゲーのような指の動きがやりやすいです。

「スタンド4つ」なんて高そうに聞こえるかもしれませんが、測ってみると単純にキーボードの底が全体的に1cm高くなっているだけなので

なにか薄めの大学ノートを2冊くらいを普段お使いのキーボードの下に引いて試すことも可能なのでぜひやってみてください。

▲ 目次に戻る

コルセア K70 LUX:まとめ

この商品のまとめ

  • ゲームとかなり相性が良い。
  • 打鍵音がバネっぽい部分アリ。
  • スタンドが4つあるので、ゲームごとに高さを調節しやすい。
  • 付属のパームレストがフィットして良い。

こんな感じでしょうか!

僕がメインでやっている音ゲーでの使用感になりましたが、もちろん色々なゲームに対応できる使いやすさです。
赤軸が気になってるならコレで間違いないというキーボードでした。

音が控えめなのでこれなら夜中のゲームも安心!

スタンドの使い分け・多機能のメディアコントロールもバッチリで、丁度いい角度のパームレストも付いてくるキーボード『Corsair K70 LUX』でした。
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。