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【シンプルラック レビュー】8段ラックの組み立て! キーボードを飾りたい。

トレードワン8段ラック

総合評価
(3.5)


どうも、マサヤ(@masayamatome)です!

PCのキーボードを飾るスペースが欲しかったので、安くて良いラックを探していました。

そしてAmazonでふらふら~と探しまわって見つけたのがこのラック。

トレードワンの『シンプルフリーラック(8段)』です。

サイズもキーボードにピッタリで、8段もあってお手頃価格のラックだったのですぐに購入しました。

ワクワクしながら開封・組み立てをしていきましたが、、これめっちゃ大変!!

20代の男ですが結構なパワーと時間が必要でした!


ですが、完成させたら使いごこち最高

組み立ての疲れを忘れさせてくれるほど、コスパの良さを感じましたw


ラックとしての使い心地だけでなく、作り方の手順・注意点なども紹介していますので参考にしていただけると嬉しいです!

 

この記事の著者
マサヤ

レビューブロガー

マサヤ

Masaya

プロフィール

東京在住の20代男。美術系の大学を卒業。ブログ内の画像・イラストも制作。
音ゲーとゲーミングデバイスが大好きで、商品レビューを全力でやってます!
Twitterもありますので、気になることがあれば何でも話しかけてくださ~い。
フォローも返します!

8段ラックの完成図から公開


▲ひとまず完成させるとこんな感じです。

結構クオリティ高くないですか?


飾る目的だったキーボードを乗せてみるとこんな感じ。


コードを入れても横も奥行きもしっかりと収まっていて素晴らしいです!


奥行きは約25cmになっています。


靴などを並べるのも良いかもしれませんね!

8段だと高さは結構高くて、このラックの公式に記載されている寸法は141cmです。
細かく言うと、完成後の高さは約139.3cmでした。

というのもこのラックは作り方・力の入れ具合でサイズが変わるんですよね。

そのあたりのことも含めて次の項目では作製手順を解説します!


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シンプル8段ラックの作製手順


箱には「一人でも組立が簡単!」と書いてありますね。

説明書などは入っていなくて作り方などは箱の裏に全部書いてあります。

セットの内容と、割り振られた番号がこちらに。


この商品の手順は全てこの番号で説明されています。

そして中に入っているパーツがこちら。

いよいよ開封して組み立てに入ります。

僕は8段の全てを作り切って1時間半ほどかかりました!
STEP.1
④棚布に③54cmパイプを入れる
 
取り出すとこんな感じ。


正直、結構安っぽいかなと。
棚布と記載されていますが、かなり紙っぽいです。

予備がないからこわいけど、力を入れたらちぎれそうな質感。


そして③54cmパイプと組み合わせていきます。


布の端っこにパイプを入れるスペースがあるので入れていきます。


少しパイプが余るくらいのサイズですね。

これを8枚分繰り返して作ります。



次は余ったパイプ部分に装着するパーツを作っていきます。

STEP.2
②25cmパイプと⑤接続ブロックを合わせる

⑤接続ブロックは穴が三カ所ありますが、ほんの少しだけ長い部分を下にします。


そして横の穴と②25cmパイプを繋げます。

注意
組立時にかなりパワーがいるので、必ず軍手などを用意してください。
僕は横着して最初に軍手を使わずに素手でやってしまったので、少しケガをしてしまいました。




棒を差し込むのが超ピッタリなサイズの穴に挿入するので、ハンマーなどを使うと丸の形が崩れて叩いた側が入らなくなってしまいますので少し注意。


僕は軍手をしながらタオルで更にガードをして、床の上に立ててから手の力で差し込みました。

この作業がかなり続くのですが、力がかなり必要なうえに奥まで差し込まないと後で他のパーツと組み合わせられなくなります。。


差し込み具合の目安は、先ほど作ったパーツの幅と合うくらいにしないといけません。


そして2つ同じものを作り、先ほどのパーツと合わせます。


幅が合っていればピッタリと装着できるはずです。

棚布にも表、裏があるので組み合わせる時には注意してください!

STEP.3
出来たパーツを繋げていく

残りの工程は、できたパーツを繋いでいって完成となります。

※この写真の上部は裏面です。

最初は上下どちらの穴でもいいのですが、①17cmパイプを四カ所に差し込みます。

そうして前の手順を繰り返して繋げる作業を続けます。


既に形になってきましたね。


形になってきたところでいきなり完成です!

MEMO
縦にどんどん繋げていく作業でパイプをしっかり差し込むかどうかで格段の高さが変わります。
サイズの目安は141cmのようですが、今回はガッチリと作ったら約139cmになりました。


一番上の段の、物を乗せる列がない部分は専用のパーツがあるので同じように繋げるだけです。


最初にもお見せしましたが、完成したので全ての段にキーボードを乗せてみました!


完成しました! 素晴らしい。。


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シンプル8段ラックの使用感

作るのは一苦労でしたが、コスパは結構良いと感じました。

使っていて良いと感じたのは、高さを調整できるところ。

8段のラックを購入しても6段で作り終えることもできますし、逆にAmazonだと商品ページに表示されている4段のラックなどを買い足せば12段のラックなどにできます。

4段くらいが欲しいと思ってたら少し価格が高いだけの8段を購入しておけば4段が二つにできるって考え方も。。


重い物を乗せているからかもしれませんが、この高さのラックにしてはそこまでフラフラせずにしっかりと構えてくれています。

ちなみに重さの制限は1段あたり1kgまでと記載されていますが、キーボードは1kgもしくは少しオーバーしているくらいです。

それでも乱暴に扱わずに、左右対称で配置すれば長期間なんとかなりそうなポテンシャルはあるんですよね(もう半年以上このキーボードたちを耐え続けてますw)

MEMO
乗せるものが重めだと沈んで平らではなくなるので、倒れてしまうといけない小物などは乗せることができません。
正直、見た目は安っぽいですけど値段も安いですし、お得感の方が強いかなといった印象!


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シンプル8段ラックのまとめ

この商品のまとめ

  • コスパがかなり良い。
  • 少し安っぽい見た目。
  • 作るのがかなり大変。
  • 好みの段数に調整することができる。

こんな感じでしょうか!

バランスが必要な小物などは置くのが難しそうですが、大きい分にはキーボード級の重さの物でも余裕で耐えてくれるラックでした。

「趣味の物やインテリアを飾りたい。でもいきなりスチールや木の高くて重いラックは買いづらい。。」といった方におすすめしたいです!

気軽に場所の移動もできて、模様替えが楽ちん!


それでは、ご覧いただきありがとうございました!
マサヤでした。(@masayamatome

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