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【Endgame Gear XM1 レビュー】 “欠点がない”シンプルなゲーミングマウス!

xm1アイキャッチ

総合評価
(4.5)


Endgame Gearから発売されて日本にやって来たゲーミングマウス『XM1

サイドボタンが2つ付いているくらいで、マクロ機能もなければ光りもしない。

お値段もそこそこ高いのに、シンプルで素晴らしいと言われているマウスです。


それって褒めてるの?」と思いつつ購入&使い倒し

シンプルというと「可もなく不可もなく」みたいなイメージがあったのですが、数分で見事にくつがえりました。

シンプル(欠点が見当たらない)で良い!

特にソール(裏面の滑り部分)とホイール部分が個人的には大好き。

ゲーミングマウスですが、普段使いも素晴らしいマウス『XM1』をレビューしていきます!

 

この記事の著者
マサヤ

レビューブロガー

マサヤ

Masaya

プロフィール

東京在住の20代男。美術系の大学を卒業。ブログ内の画像・イラストも制作。
音ゲーとゲーミングデバイスが大好きで、商品レビューを全力でやってます!
Twitterもありますので、気になることがあれば何でも話しかけてくださ~い。
フォローも返します!

Endgame Gear XM1:外観・特徴

Endgame Gearから引用

まずは簡単に特徴をまとめます。

 『Endgame Gear XM1
サイズ縦122.14 × 横65.81 × 高さ38.26mm
重さ70g
センサーPixArt PMW3389
クリック遅延1ms以下
ポーリングレート250・500・1000Hz
DPI50~16,000CPI(DPI)
スイッチオムロン(5000万回耐久)
表面処理ドライグリップコーティング
なんのこっちゃって感じですが、かなりのハイスペックですね。

DPIが50~16,000となっていて、マウスの裏に隠れているボタンを押すことで4段階の調節をすることができます。


間違って押すことない場所なのが良い!

そのマウスの裏のボタンを長押しすることでポーリングレートを250・500・1000Hz の三段階に変更することも可能。

MEMO
※ポーリングレートとは
「マウスの操作している情報を、1秒間に何回パソコンへ伝えるか」の値。


今どの数値になっているかは、裏面に表示されているライトの数で確認することができます。

  • ライトが左側に1つで250Hz
  • 右側に1つで500Hz
  • 両方点灯で1000Hz
上記のような仕組みになっていて…
 
ここは意外と難しいところで「とりあえず1000Hzにしといてください!」とは言いづらいので、ぜひご自身で使っているPCに合わせて変更してみてください(ぼくは1000Hzで使用中)

 

サイズ計測です。まず長さは約12cm。

(メジャーの位置がずれて見えるだけです)


幅は約6cmで、掴み持ちなどがフィットしやすく感じました。


高さが約4cmで高くも低すぎもしない、かぶせ持ちもしやすいサイズ感です。

まさにシンプル。
どんな持ち方でもいけますね!

重量は何回も計測しましたが大体74g。
最初は72gでしたが毎日測ると1gずつ増えていくんですけど。なにこれこわい。

マウスバンジーでコードは浮かせています(そのせいで上手く計測できないのかも)

そしてマウスのボタンのON/OFFの切り替えや、DPIの設定変更などができるドライバーソフトウェアの「XM1 Config Software」というものがありますが…

本当に簡単な設定しかできませんので特にいじらずに、いきなりマウス使ってしまっても問題ないです!


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Endgame Gear XM1:使用感

めちゃくちゃシンプルなゲーミングマウス『XM1』

正直、通販サイトで見かけた時に「こんなシンプルなマウスがこのお値段!?」って思ってしまいましたが、めちゃくちゃ評価が高い。

ウッソだろお前と思いましたが、使ったらすぐに納得しました。。

同じマウスでこんなに変わる??


まず、マウスパッドを滑らせた感覚が全然違いました。

裏の4カ所にテフロン(かなり滑りやすい材質)のソール(白い所)が付いていて、これがなかなかにスゴイ。
滑らせたときに、”マウスこすってる感” がなくてマットになじむなじむ。


クリックもセパレート型になっていて、非常に押しやすくて反応も速いです。

正直クリック反応の速さなんてあるラインを越えたら違いが分かりませんが、

特許を取得済みのアナログコンタクトアルゴリズムでクリック応答速度が、1msらしいです。

1msは、1秒の1000分の1ほど。
早すぎて訳が分からないよ


マウスホイールは特に使いやすいので、次の項目で紹介しています。

そんなこんなで色々と試していると、もうマウスが汗で結構汚れてる。。
手は清潔ですよ?

これは一体どんな素材なんだこのやろう…と調べてみると、

「高品質ドライグリップコーティング」汗をかいた状態でもしっかりとグリップできる
※表面に跡がつきやすいのは、このコーティングの特徴です。とありました。

…どうりで汗ごと手にしっかり馴染むと思いましたよ、ええ。

(それにしても
汗を拭いても切りがない。。)

それ以外は本当に文句なしの使用感でした。

色々な持ち方、クリック感度・音の大きさ、サイドボタンのどれを取っても使いやすいマウスですね。

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Endgame Gear XM1:ホイールクリック

マウスには、サムネやリンクに向けてホイールボタンの中心を押し込むことで、新しいタブで画面を開くことができるホイールクリックという機能がありますが、こ~れが便利でめちゃくちゃ使います。

このXM1は特にホイールクリックがしやすく… どの持ち方で、どの角度から押し込んでもずれることなくクリックできるほどの安定感。

MEMO
ホイールを回転させるとしっかりめにカタカタと硬めに回るのが特徴ですが、だからといって使いづらいわけではなく、スクロールも気持ちよく動かせます。


といいますか、その固めでカチカチするおかげでホイールクリックの軸がしっかりと定まるんですよね。

FPSなどのゲームで瞬時にホイールクリックを押したい場合でも、つるっと滑ってしまうなんてことは起きづらいと思います。

APEXでシグナル出すのが速くなった気がする。

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Endgame Gear XM1:まとめ

この商品のまとめ

  • ホイールは程よい硬さで回転もクリックも気持ちいい。
  • ボディはドライグリップコーティングで、汗ごとしっかり馴染む
  • 手汗は拭いても切りがない。
  • 全てにおいてシンプル。良い意味で。

こんな感じでしょうか。

お値段も割とマウスにしては高めなのに、みんなしてシンプルシンプル言っていて、「それって長所なの?」と少し疑心暗鬼で買ってみましたが、完全に長所

特に悪い所が見当たらないという意味で “シンプル” でした。

マウスにたくさんボタンが必要な忙しいゲームをやりだしたら、このマウスでは少し力不足かもしれませんが、それ以外の時なら常に使いますねコレ。

もちろん普段使いもバッチリ!

Endgame Gear『XM1』のレビューでした。

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