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【ロジクール G304 レビュー】ワイヤレスでも反応バッチリ! 全体的にバランスの良いゲーミングマウス。

G304アイキャッチ

評価
(4.0)


今回は、Logicool G(ロジクール G)のゲーミングマウス『G304』をレビューしていきます。


高クオリティなワイヤレスマウスとなるとお値段が高くなってしまったり、安さを求めると精度が悪くなったりしますが…

良い具合にバランスが取れていてコスパがいいんじゃないかという噂が入ってきたので購入してみました。

無線&ロジクールの白デバイスが欲しかった!

結論をまとめると・・

  • ワイヤレスが遅延もなく使いやすい。
  • クリック音や、電池の消費が少し気になる。
  • サイズ感・重量・丸みがちょうど良い。

このような感じでした。

ゲーム・普段使いなどで感じたことを正直にレビューしていきますので、ぜひご覧ください!

 

この記事の著者
マサヤ

レビューブロガー

マサヤ

Masaya

プロフィール

東京在住の20代男。美術系の大学を卒業。ブログ内の画像・イラストも制作。
音ゲーとゲーミングデバイスが大好きで、商品レビューを全力でやってます!
Twitterもありますので、気になることがあれば何でも話しかけてくださ~い。
フォローも返します!

ロジクール G304:外観・特徴

G304の外観

Logicool G『G304
モデル番号G304rWH
サイズ縦120 x 横60 x 高さ40mm
重量約99g
ワイヤレスLIGHTSPEED技術
解像度200~12,000DPI

G304rwh』『G304』と2種類ありますが、違いはカラー(ブラック・ホワイト)だけです。

今回購入したのはキュートな白色になります。

G304のパッケージ


マウスを取り出してみると、小柄で丸みを帯びたボディが良い感じ。

G304の表面

カスタマイズ可能なサイドボタンもある側面の材質はザラザラとしていて、人差し指などをセットするクリック部分は、より細かいザラザラ・サラサラといった触り心地です。


サイズは縦が約120mmで、色々な持ち方をしても特に指が疲れるといった問題はなさそう。

G304のサイズ


約98gと軽量ですが、使ってみると軽くも重くもない程良い重量に感じますね!

G304の重量


上面にはホイールやボタンなどの機能が備わっています。

G304の上部

  • マウスホイール
  • DPI 切り替えボタン
  • インジケーターライト
  • 取り外し可能なカバー

搭載されている機能は上記の通り。

DPIについては後ほどの項目で解説してますので、まずはカバーを外していきます。

G304のカバーを外す


中には乾電池を装着する場所や、未使用時のUSBナノレシーバーを収納しておくスペースがあるのでバラバラになってしまう心配もありません。

G304のカバーを外した図


裏面には電源スイッチに、滑りを良くするソールが6つ付いています。

G304の裏面

中央に加えて、手前側にもソールが付いている珍しいタイプ。

手前の端にもあることで、マウスを勢いよく動かして傾いた時もしっかり滑ってくれるね!


付属品は電池・延長ケーブルなど

付属品はシンプルに4種類。

G304の付属品

コードを束ねるクリップは私物ですw

  • 取扱説明書など
  • LIGHTSPEED USBナノレシーバー
  • レシーバー延長ケーブル
  • 単三型乾電池1本
ワイヤレス接続だけのマウスだから、電池を付属してもらえるのはありがたい!

※単三形乾電池1本で最大250時間連続のゲームプレイが可能で、1日3時間ほど使用するなら約3か月間も電池交換が不要。


「レシーバー延長ケーブル」は、USBナノレシーバーをマウスに より近づけて反応の遅延を軽減させたり、PCとマウスの距離が遠い場合でも近くで使用できるようにするアイテムです。

G304の延長ケーブル

ケーブルの長さは約150cm

USBとの距離が遠すぎなければ特に問題はないので、ゲームで絶対に負けたくない試合などで保険のように使うモノですねw

デスク上の飾りとして置いておくのも、もちろんありだと思いました!


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ロジクール G304:ソフト・マウスでDPIを変更可能


G304はロジクール独自の『HEROセンサー』が使用されていて、電源効率が約10倍も向上しトラッキング(誤動作の検知)もバッチリの性能です。

マウスの中心に付いている『DPI切り替えボタン』を押すことで、元々のマウスに設定されている4パターンのDPIに切り替えることができます。

MEMO

Logitech Gaming Software』というロジクール専用ソフトを使うことで、200~12,000までのDPIを50刻みでカスタマイズすることが可能。

その時にプレイしてるゲームにもよるけど、4種類もDPIはいらないから「800」と「1000」の2パターンだけを設定したら使いやすくなった!


インジケーターライトはDPIの切り替え時に、設定されているそれぞれのカラーで点灯します。

G304のインジケーターライト

電池残量が15%以下になると赤く点滅してくれて、ゲームのプレイ中で急に動かなくなる心配がいらないので安心ですね!


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ロジクール G304:使用感

G304の使用感

メインは『つかみ持ち』

シンプルにワイヤレスでも遅延を感じない性能で、重量もほどよく使いやすいです。

自分は「つかみ持ち」で使うことが多いのですが、全体的に丸みを帯びているマウスなので自分的には掴みやすく感じましたね。

ゲームはボダラン3(FPS)・ロストアーク(MMO)などで使っていますが、小回りが利いていたりサイドボタンが押しやすくて使い心地が良いです。

サイドボタンの使用感
持ち方によって押しづらい配置に感じるかもしれませんが、つかみ持ちの状態だと「奥側のボタンは親指の先」「手前のボタンは親指の腹」で押すことで快適に使うことができました。


少し気になったのはクリック音の大きさが、カチカチと軽く高めの音が響きやすいところよく言えば「メリハリがある!」

他のマウスと比べても音が大きめで、ゆっくり優しく押しても音の大きさは変わらないんだよね。

「音がうるさい!」というよりは、音が高いので耳に残りやすいといった感じです。


あとはホイール部分に若干の区切りが感じられるので、ゲーム・普段使いにおいて瞬時にホイールクリックが使いやすいのも良いポイント。


トータルでは電池の消費が気になるところですが… そこは充電池を使えば問題ないですし、この安さで高クオリティの無線マウスが使えることに驚きました!(しかもソフトを使えばマウスにマクロも割り当てられる…

ロジクール・白デバイス・ワイヤレスという素晴らしい組み合わせに満足です。


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ロジクール G304:まとめ

記事ラスト_まとめ画像

この記事のまとめ!
  • ワイヤレスが遅延もなく使いやすい。
  • クリック音や、電池の消費が少し気になる。
  • サイズ感・重量・丸みがちょうど良い。

いかがでしょうか!

シンプルに使いやすくケーブルの配置に悩まされることがなくなり、2色のカラーから選べることでデバイスの色が統一しやすいゲーミングマウス。

使いやすいだけじゃなくて、デスク周りにも貢献してくれる!

Logicool G(ロジクール G)『G304』のレビューでした。

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