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【厳選】ガチでおすすめのゲーミングマウス5選!選び方も解説します。

マウスおすすめアイキャッチ

今回は、ゲーミングデバイスを大量に購入しているぼくが本当におすすめしたいゲーミングマウスを紹介していきます!


(誰だよって感じですが)在宅ワーカーでブロガーでもあり、ゲーマーでもあるので… 家でゲームだけに使っている人と比べるとかなりマウスを使い倒していると思いますw

そんな人間が評価の高いゲーミングマウスを実際に買い漁って、さらにその中で「コレはおすすめしたいっ!」と感じたモノだけを紹介してみました。

高評価 + 厳選 = 間違いない

マウスを選ぶときに失敗しないように「確認するべきポイント」なども解説しているので、参考にしたり読み飛ばしていただけると嬉しいです!

 

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マサヤ

Masaya

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ゲーミングマウスの選び方&確認するべきポイント

GproWLの使用感

高評価のマウスをいきなり購入するのも間違ってはいませんが、なるべく失敗しないために軽く知識を入れておくことをおすすめします。

順番に紹介していきます!

ゲーミングマウスの重量


ゲーミングマウスにおいて、重量はとても大事な要素です。

G703hの重さ(フタあり)

基本的には軽い方が使いやすいとされていますが、使用中に関わるポイントをまとめると…

  • 長時間のプレイでも疲れにくい。
  • マウスを大きく動かすゲームでも使いやすい。
  • 重さを調整できる。

このようなメリットがあります。


そしてワイヤレスマウスの場合は重量に対して工夫できるモノがあって…

裏面の取り外しできるパーツに、10gのウェイトを装着することなんかもできます。

GproWLにウェイト装着

電池型マウスに対しては『電池スペーサー』を使い単4電池→単3電池に変換することで、数gほど軽くすることも可能。


今回紹介しているおすすめは72g~99gの重量で使いやすいモノが多いですが、過去に使ってきたマウスなどと比較してみてくださいね。

有線マウス・無線マウスの違い


ゲーミングマウスには有線と無線の違いがありますが、もちろんそれぞれの良い部分・悪い部分が存在します。

有線マウスの特徴はこちら。

メリット 
  • 安定した性能・安さ
  • 充電などの必要がない
  • バッテリーがないので軽量
デメリット 

基本的にデメリットは見た目や、ケーブル面での問題になるのでマウス自体の性能は悪くないです。


無線マウスの特徴はこちら。

メリット 
  • ケーブルが邪魔にならず快適
  • デスク周りが綺麗になる
  • 重量を調整できるモノがある
デメリット 
  • 充電または電池交換が必要
  • バッテリーがある分だけ重い
  • 通信の精度が少し心配
  • 高性能を求めると高価になる

金額と性能の暴力で、もちろんデメリットが目立たなくなる場合もありますが…基本的な特徴は上記の通り。

しかし無線マウスの充電面に関しては、便利な『充電スタンド』や『置くだけで充電できるマウスパッド(メーカー指定)』などがあって、ある程度はカバーすることができます。

メーカー次第だけど超カンタンに充電できるのは良いよね!


この記事で紹介しているおすすめのワイヤレスマウスには、極端にプロゲーマーの使用率が高いモノ(GProWireless)もあるので

使われているということは「値段は高くなるけど、しっかりデメリットがカバーできている」という根拠にもなっているかと思います。(まず自分で無線マウスを使っていても問題がなさすぎる)


プレイ中のゲームで「ガチ度」を求めているなら性能を高めつつ、デスク周りをスッキリさせたいかなどで価格帯を判断すると良いですね!


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ゲーミングマウスのおすすめ5選


それではおすすめのゲーミングマウスを紹介していきます。

各マウスごとに個別でレビュー記事も書いているので、気になったモノがありましたら是非そちらもご覧くださいませ!(それぞれの文末に添えてあります)

Logicool G PRO Wireless:ワイヤレスならコレ

GProWLアイキャッチ

Logicool G PRO Wireless
モデル番号G-PPD-002WLr
サイズ縦125 × 横63 × 高さ40mm
重量約81g
ワイヤレスLIGHTSPEED技術
センサーHERO 25K
解像度100~25,000 DPI
USBレポートレート
1000 Hz (1ms)


「ゲーミングマウスおすすめ〇選!」には必ず入ってくるであろう、ド定番のワイヤレスマウス。

色々な持ち方ができるサイズ感に加えて、左右対称のデザインにもなっていて両側のサイドボタンが着脱できるという優しさまで兼ね備えてます。


そして「LIGHTSPEED技術(転送速度が有線以上)」×「HERO 25Kセンサー(100万分の1メートルの精度)」というヤバイ性能ですw

スペックが高いのはもちろん、触り心地・クリック感も気持ち良いんだよね。

計測すると重さは80.6gでしたが、裏にあるフタを外すことで78.1gにすることも可能なので、ワイヤレスマウスの中ではかなりの軽量クラス。

ソールもほどよく滑るので様々なマウスパッドで使いやすく、好きなマットを使えて “デスク周りが整う” という意味でも万能なんですよね。

これさえあれば問題ない!」という安心感を与えてくれる、心からおすすめできるゲーミングマウスです。

【関連記事】Logicool G PRO Wireless レビュー

Razer Viper Ultimate:軽くて薄い最強候補

Viper Ultimateのアイキャッチ

Razer Viper Ultimate
モデル番号RZ01-03050100-R3A1
サイズ縦127 × 横66 × 高さ38mm
重量約75g
ワイヤレスRazer HyperSpeed
センサーRazer Focus+
解像度100~20,000 DPI
スイッチ
Razer オプティカルマウススイッチ(光学式)


高性能・軽量のワイヤレスマウスとして、1つ目に紹介した『Logicool G PRO Wireless』と比較されることが多いViper Ultimate。

バッテリーなどが含まれているワイヤレスマウスの中ではトップクラスに軽い75gという重量になっています。


このマウスのスゴイところは、「Razer オプティカルスイッチ」という光学式のメーカー独自のスイッチが使用されていて…

応答時間が 0.2ミリ秒という性能に加え、チャタリング(1クリックで2回の反応をしたり)しないという性能なんです。

Razerの性能

一般的なスイッチ

一般的な性能

パーツが擦れないからチャタらないし、マウスの寿命も長くなる!

ハイスペックなのはもちろん、マウスの形状や両側のグリップが使いやすいんですよね。

クリック部分だけが惜しい」というのが正直な感想ですが… それ以外の欠点が特に見当たらず、充電ドックも便利なのでかなりおすすめのゲーミングマウスです。

【関連記事】Razer Viper Ultimate レビュー

Logicool G703h:大きいけどハマれば最高

G703hアイキャッチ

Logicool G703h
モデル番号G703h
サイズ縦126 × 横68 × 高さ43mm
重さ約94.5g
ワイヤレスLIGHTSPEED技術
センサーHERO 25K(GHUBでの更新が必要)
解像度100~25,000 DPI
USBレポートレート1000 Hz (1ms)
充電技術POWERPLAY


ワイヤレス・センサー面では『G PRO Wireless』と同じという文句なしの性能のG703h(価格はかなり低いのに)

重さと高さが他マウスと比べると少し大きめかなとは思いますが、手の形に合わせて作られたデザインなので、めちゃくちゃ右手にフィットして使いやすいんです。


左手やつまみ持ちでの使用がメインの人には正直おすすめできないマウスですが… ガバッと掴んでかぶせ持ちで使いたい人には最強の形状だと思います。

普段はかぶせ持ちしてなかったんだけど、掴みやすいから自動的にかぶせメインになってたw

左右は本体部分と同じ材質に見えますが、意外と強い滑り止めがビッシリと付いていてグリップ感もバッチリ(そしてサイドボタンが結構デカい)

Amazonのゲーミングマウス売れ筋ランキングで1、2位あたりをウロウロしているのも納得のマウスでした。

【関連記事】Logicool G703h レビュー

Endgame Gear XM1:いい意味で超シンプル

xm1アイキャッチ

 『Endgame Gear XM1
サイズ縦122.14 × 横65.81 × 高さ38.26mm
重さ72g
センサーPixArt PMW3389
クリック遅延1ms以下
ポーリングレート250・500・1000Hz
DPI50~16,000 DPI
スイッチオムロン(5000万回耐久)
表面処理ドライグリップコーティング


今回のおすすめの中では唯一の有線マウスで、XM1はとにかくシンプル・軽くて使いやすいんです。

全体的にツルッとした表面で触り心地が良くなるドライグリップコーティングが施されていて、しっかり滑り止めにもなっています。

指紋が目立ちやすいのがちょっと惜しいけど、本当に滑らかだから触ってて気持ちいい。

特にホイールの感触・高さが素晴らしいと思っていて、この部分だけで言ったら紹介しているおすすめマウスの中で一番使いやすいです!

ホイールクリックのしやすい絶妙な高さと、ホイール部分に若干の区切りがあることで… どの持ち方・角度からでも連打がしやすく感じます。


滑りの良いソールも合わさって色々なマウスパッドで使いやすいので、かなりおすすめのゲーミングマウスです。

【関連記事】Endgame Gear XM1 レビュー

Logicool G304:低価格ならコレで決まり

G304アイキャッチ

Logicool G304
モデル番号G304rWH
サイズ縦120 × 横60 × 高さ40mm
重さ約99g
センサーHERO 12K
解像度200~12,000DPI
ワイヤレスLIGHTSPEED技術
バッテリー単3乾電池 × 1


とにかく安いのに十分な性能を持っているG304。

ここまで紹介した高価なマウスと比べると、解像度は最大で12,000 DPIと低めに感じますが… そもそもが5桁も使いこなせる人はいないのでオーバースペックですw

こちらも反応速度が有線を上回るLIGHTSPEED技術が採用されていますし、この価格帯でもワイヤレスに求めている要素が詰め込まれていてスゴイ。

逆に他のワイヤレスマウス高すぎない?って感覚になってしまうw

電池を入れた状態だと約99.7gという重さですが、特に重すぎて使いづらいということは全くありません。

バッテリーも単3電池1本で最大250時間のプレイが可能なので、充電池を使い回すことで節約ができたり「本体充電式のマウス」より “常時使っていられる” というのは電池式のメリットにもなりますよね。


小柄で丸みを帯びていたり少しザラザラとした質感になっていて… どの持ち方でも手に収まってかなり使いやすいのでおすすめのゲーミングマウスです。

【関連記事】Logicool G304 レビュー

おすすめのゲーミングマウス:選び方まとめ

記事ラスト_まとめ画像

おすすめのゲーミングマウス 選び方!
  • ゲーミングマウスの重量を確認。
  • 有線・無線はデスク周りや価格帯で判断。
  • 有線は基本的に万能だけど、無線は高額になれば有線以上の性能になり得る。

いかがでしょうか!

どれもおすすめですが、なるべく価格帯がバラバラになるようにチョイスしてみたので参考になれば嬉しいです。

マジでおすすめ!

「ゲーミングマウスのおすすめ5選」&「失敗しないための選び方」の紹介でした。


(▼ 最後にAmazonリンクを値段順にまとめてみました。)

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