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【ポメラ DM200 レビュー】 集中してレポート・ブログ・小説が書きたい!

pomeraサムネ

評価
(4.0)


キングジム デジタルメモ『ポメラ DM200』をレビューします。

こちらは定価が約5万円ほどですが、インターネット・動画も見ることのできないデバイス『デジタルメモ』です。

ポメラ_amazon画像

  • 単純にキーボードの使い心地が良い。
  • ATOK(賢い変換機能)の採用をしている。
  • カレンダーなどの便利機能を複数搭載しているので、手帳などを持たずにポメラだけで済ませることができる。

上記などの価格が高くなってしまう要素も分かりますが、僕はこの商品を「集中力を買いたい」という考えから購入を決意。


大学のレポート・ブログ・小説などを書こうと思っても PCやスマホだと集中できずに他のことをしてしまうので、ネットが遮断されているということも重要な部分でした。

さらに高い値段を利用して「ポメラを使って集中しなきゃ買った意味がない」って気持ちで強制的に作業したいんだ。


すると、これがめっちゃ効果的。

調子に乗ってスタンディングデスク~とか言って家の変なとこで3時間も書きっぱなしとか普通になりました。

ポメラ DM200の購入日画像

初ポメラですが、7ヶ月ほど使ってみたので使用感を詳しくレビューしていきます!

 

この記事の著者
マサヤ

レビューブロガー

マサヤ

Masaya

プロフィール

東京在住の20代男。美術系の大学を卒業。ブログ内の画像・イラストも制作。
音ゲーとゲーミングデバイスが大好きで、商品レビューを全力でやってます!
Twitterもありますので、気になることがあれば何でも話しかけてくださ~い。
フォローも返します!

ポメラ DM200の特徴・外観

ポメラの外観

まずは性能を表にまとめました。
 モバイルはスライドで動きます

【キングジム】ポメラ DM200 の性能 
ディスプレイ7インチでTFT液晶搭載。バックライトもあり。
キーボードキーのサイズは、 横 1.7cm x 縦1.6cm。
サイズ横 26.3cm x 奥行き 12cm x 高さ 1.8cm
重さ580g
端子USB2.0(microBタイプ)、SDカードも対応。
システムポメラ専用のATOK(かしこい変換システム)、様々な辞書搭載。
といった感じ。

キングジムこれより前に数種類のポメラを出しているのですが

正直、液晶のサイズとかキーボードの感じに全然ときめかなくて、気にもしていませんでした。

ポメラDM200_外観

でも今回のDM200は、全てにおいて丁度良いサイズ感で無駄がなく、すらっとしててカッコイイ!!

約3.5万円の値段も気にせずに買っちゃいました!(嘘)

そう、お値段が結構高めなんですよね。(公式サイトでは約5万円)

ポメラDM200_公式kingjim pomera公式より引用

ノートPCが買えるじゃんw」って思いますよね。

でも、そういうことじゃないんですよね~

ポメラだけの良さをまとめると・・

画面が大きすぎないサイズで、講義などで使っていても目立たない
画面の大きいノートPCだと視線が集まることが多いですし、シンプルに後ろの席の人たちにメモとか覗かれたくないですよね??

ポメラはネットなどを一切見ることができないので、強制的に集中できる環境を作れる
無意識にYouTubeやゲームを開いちゃう~なんてことが防げる。

お値段の高さを利用できる
「こんなに高い買い物をしたんだし頑張るしかない」と思える。これが意外と効果的。


上記の最後以外ノートPCと差別化はできていると思います。

  • つい ゲーム、Twitter、YouTubeを開いてしまう。
  • 家とか自分のデスクの前だと集中できない。
  • 普通にノートに手書きでメモをするのがめんどくさい

つまり、僕のような気の弱い人に 特におすすめです

ポメラ DM200の使用感

使用感をまとめると・・

  • 叩いていて気持ちの良いキーボード。
  • バッテリーが丸一日は持つ。
  • 操作がPCの感覚で使えるのが良い。
  • 画面を閉じて、開くと電源が入るのに4秒かかる。

まず使っていた印象、キーボードの使い心地が絶妙にいい。

手触りが滑らかなのでずっと使用していても疲れない!

しかし個人的なキー配列の悩みがあって、僕は[Tab]キーの上に半角/全角の変換キーがあるキーボードに慣れているので、ポメラだと[1]をかなりの頻度で押しちゃいます。。

ポメラDM200_変換の位置

最初は「半角に変換されないし、勝手に1がたくさん入力されてるし不良品つかまされたか!?」などのアホなことを本気で思ってましたが慣れました。

よくも悪くもズシッと重たい580g
使っていて勝手にズレることはありませんが、持ち運びの時だけ気になりました。

ポメラDM200_重量

重い分しっかり詰まったバッテリーのおかげで充電の持ちがめちゃくちゃ良く、外出先で使ってても丸一日は余裕で持ちます

大学のレポート課題に追われてる頃に出会いたかった。。
 (大学生にはちょっと値段が高すぎる?)

データの保存がPCと同じように[Ctrl]+[S]でサッと保存できるのも良いですね。

保存されていないと、左下のファイル名の最後にちっちゃい[*]印が表示されるので、こまめに保存はしておきましょう!

ポメラDM200_未保存

PCへのデータの移動も一度設定してしまえば後は毎日らくちんなので便利でした。

ポメラ DM200の辞書・カレンダー機能

基本は左下の[Menu]ボタンから色々な設定とかができます。

よく使用するな~と思うものは・・


総文字数の確認(初期はF10キー):[ファイル] → [プロパティ] 
分からない言葉の確認:[ツール] → [電子辞書] 
・日付確認だけじゃなく予定のメモ書きもできる:[ツール] → [カレンダー] 
データのアップロード
大学のレポートでもブログでも文字数は絶対測りたいところだと思うので、ポメラ内で確認できるのはありがたいですね~。
 
正直、画面下のスペースが余ってるから常に文字数を表示させてほしかった!


そして結構つまづきそうなのがデータのアップロード。詳しく説明すると1記事分になりそうなので、今回は簡単にまとめます。

アップロード方法は以下の手順
  1. Macが公式っぽいけど、Windowsももちろんできる。
    (僕も書いた後WindowsのPCにアップしています)
  2. USBでPCと直接つなげるか、Gmailアカウントを使用する。
  3. Googleの「アプリパスワード」を作成して連動させる。
  4. メモのtxtファイルをGmailに送信する。
全然伝えきれていませんが、こんな感じ…少しややこしいんです。

ポメラDM200_ネット接続

しっかしネット接続が遅い!
アップロードやWi-Fiの設定は保存できるのですが、毎回アップロードしようとする度に1からWi-Fiに接続し直されるので結構時間が取られます。

楽ちんは楽ちんですけど、快適なデータの移動に慣れてしまってる人にはちょっと退屈な時間かもしれませんね。

ポメラ DM200のまとめ

この商品のまとめ

  • カッコイイ。サイズ感が丁度良い。
  • キータッチが心地よくて疲れない。
  • 気が散るような機能がないので、作業に集中できる。
  • データのアップロードは、最初の設定さえ乗り越えれば簡単。

やっぱり気になるのはお値段。本当に必要かはよーく考えてくださいね!


僕のようにブログを書きたい人は、見出し・装飾などがあるのでポメラだけでは完結できませんが、骨組みや要点をザーッと箇条書きにするのにかなり便利です。

大学生のレポート・ライター仕事・文字の表示を縦書きにもできるので小説系の文章を書く人にぜひ使ってほしいですね。

今日からあなたもポメラニアン!
キングジム デジタルメモ『ポメラ DM200』のレビューでした。

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