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【FILCO Majestouch Lumi S レビュー】光るドクロ柄が最高なメカニカルキーボード!スゴイのはデザインだけじゃない。

FILCO Majestouch Lumi S

今回は、FILCOキーボードの新シリーズ『Majestouch Lumi S』を頂きましたので使用感をレビューしていきます!

ケース全体にプリントされている骸骨たちがスゴイ迫力で、カッコよさと可愛さを両立したようなデザインのメカニカルキーボード。

しかもただのスカル柄ではなく暗い場所で光る蓄光素材で作られているんです。

FILCO Majestouch Lumi S 暗い部屋で確認

これが寝る前とか消灯時に視界に入るとかっこいいんだ。

そんなドクロに気を取られてしまいがちですが… 実はキーキャップも2トーンカラーになっていたり、触り心地が良く 耐久性の高い素材で作られていたり、とてもこだわりを感じるデザインになっていました。

そのあたりの『Majestouch Lumi S』だけの特徴をしっかりとレビューしていきますので、参考にしていただけると嬉しいです!

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FILCO Majestouch Lumi S:特徴

製品名FILCO Majestouch Lumi S
型番FKBN91MRL/NCSP2LS
サイズ幅357×奥行137×高さ37mm(スタンド使用時49mm)
重量980g
ケーブル1.5m(直付)
バックライトなし
キースイッチCHERRY MX 赤軸(赤軸・茶軸・青軸から選択可能で、青軸は英語配列のみ)

2020年12月29日に発売した新シリーズ『Majestouch Lumi S

今回は赤軸・日本語配列・テンキーレスのカスタムをいただきましたが、上記の通り3種類の軸と、キー配列・テンキーの有無まで公式HPで選ぶことが可能です。

シンプル(?)なメカニカルキーボードに見えますが、『Nキーロールオーバー(全キーの同時押しを正しく認識する)』に対応していてゲームでも問題なく…どころかめちゃくちゃ使いやすいキーボードになっています。

外観のチェック

全体的にザラザラとした触り心地で、本体・キーキャップともに指紋が全く付かないレベルの材質になっていました。

スカル柄も良いけど、個人的には指紋が付かないの好き。

側面にも大量のドクロたち。この角度から見る実物がとてもキュートです。


記事の冒頭でも見せましたが、ボディは外部の光を吸収して 暗い場所で光る『蓄光』素材。


裏面にスカルはいませんが、コチラも光る材質になっていました。


一段階のみですが、程よく手に馴染む高さのスタンドが付いています。滑り止めはツルツルな木のデスクでもバッチリ。


Fnキーも搭載されていて機能面も充分なので、LEDバックライトがないというだけでゲーミングキーボードには全く劣りません。(このキーボードの場合は光りますしねw)


キーキャップは『PBT2色成形2トーンカラーキーキャップ』という名称ですが 簡単にまとめると、耐久性の高いPBT樹脂が使用されていて2色のカラーが合わさったキーキャップになります。

裏側を見るとしっかり2層になっているのが分かるかなと。

この裏側のパーツが表の印字部分の色になってるんだよね! 光ったスカル柄との相性も最高。

全体的なキーキャップとして メインキーと装飾キーで色が分かれているのにも、かなりのこだわりを感じましたね!
 

開封・付属品の確認

ザックリと開封して付属品の確認もしておきます。黒に緑のカッコいいヤツ。

付属品はこのような内容になっていました。

  • 取扱説明書
  • キーボードカバー(透明のカバー)
  • PS/2変換プラグ
  • キーキャップを外す道具×2
  • キーキャップ4種類

当然のように透明のカバーが付いていますが、キーボード本体にホコリが被らず飾ることができるのでありがたい存在ですw

PS/2変換プラグは装着してPCに繋げることで全てのキーを同時押しすることができる道具ですが、『Majestouch Lumi S』は元からNキーロールオーバー対応なので使う必要はないかなと。


4種類のキーキャップは「キー配置を切り替える機能」が搭載されているので、キーの変更後に合わせてキャップを交換して使います。

他にも細かい使い方などが説明書に記載してあったので、カスタマイズする予定なら最初にチェックしておくと良さそうですね。

FILCO Majestouch Lumi S:使用感

機能面・サイズは本当に問題なく使いやすいので、メインはキースイッチのレビューになります。

まず『Majestouch Lumi S』のキーキャップは汎用性の高い「ABS樹脂」ではなく、耐久性が高いけれど固くて重い「PBT樹脂」という素材で作られているようで。

「軸が変わるわけじゃないけど、少し重くなるのかな?」と思っていましたが… 全くそんなことはなく、打鍵感でマイナスに感じることはありませんでした。

軽すぎもせず、重くもないちょうどいい打鍵感。

あと汚い話、普段ゲームで使っているとパームレスト・キーキャップに汗が見えるくらいべた付いちゃうんですが、このキーキャップはマジでべた付かないんですよね。

自分だけか分からないんですけど、手汗がベタベタしやすくて毎回ウェットティッシュで拭いてるので… その必要がなくなっただけでも神キーボード(キーキャップ)でしたw

同じスイッチの他キーボードと比較

今回使用している『CHERRY MX 赤軸』と全く同じスイッチのキーボードが他に2種類ほど手元にあるので、叩き比べて比較してみます。

FILCO MINILA-R と Corsair K70 LUX
  • リニアタイプ
  • 押下圧(指にかかる圧力):45g
  • 作動点(反応するポイント):2mm
  • キーストローク(底までの長さ):4mm
  • 耐久性:キー押下 5,000万回

同じスイッチでもキーボード本体やキーキャップの材質などで押し心地が結構変わるのですが、PBT樹脂の影響か他のキーボードより「かすれ感」が増しているな~と感じました。

それでも、かすれて重いわけではなくストンと底まで気持ちよく叩けます。

打鍵音は表現が難しいですが『結構うるさめの赤軸(Corsair K70 LUX)』より静かで、『静音性の高い赤軸(MINILA-R)』よりは少しだけ軽めの音が響くかなと。

基本的に静かな部類だと思う! でもバネ音は割と聞こえやすい。

赤軸の使用感になりましたが、茶軸・青軸も他のキーボードと比べると爽快感が増すんじゃないかな~と感じました。

少し気になるデザイン面

めちゃくちゃ使いやすいのですが、強いていうならスカル柄の主張が強いので職場などでは使いづらそうな印象。

FILCO Majestouch Lumi S

良くも悪くも「カッコイイ&カワイイ」柄に振り切っていると感じたので… 他人の目を気にする人には、少し気になるデザインかなと思います。

自分みたいな陰キャだと、視線を感じるのも苦手だったり トークのきっかけになるのを避けたい気持ちが強いです。(デザインが悪いわけではなく余計なコミュニケーションを回避したいw)

このキーの打鍵感はマジでお気に入りなので、シンプルなデザイン版も欲しいな~と思わせてくれるキーボードでした。

本当に『人による』気になる部分ですけどね!

キーボードトークを広げたい人もいたり、「クールで真面目そうな人がスカル柄!?」なんてギャップもあったり楽しそうですね(遠い目)

FILCO Majestouch Lumi S:まとめ

記事ラスト_まとめ画像
  • 暗い場所で光る『蓄光素材』のスカル柄。
  • 2トーンカラーで可愛く、耐久性のある『PBT樹脂』のキーキャップ。
  • 全体的にザラザラとした触り心地で、指紋が付かない&べた付かないので使いやすい。

いかがでしょうか!

デザイン・機能性に優れつつも、全キーの同時押しに対応しているのでゲーム・普段使いもバッチリなメカニカルキーボード。

スゴイのはデザインだけじゃなかった。

FILCO Majestouch Lumi S』のレビューでした。

FILCO Majestouch Lumi S

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この記事を書いた人

ゲーミングデバイス・ガジェットを買い漁っているので、見てくださった方の参考になれるように頑張って記事を書きます!

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