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【ロジクール G213 レビュー】軸なし・多機能で使いやすいゲーミングキーボード!

Logicool G213アイキャッチ

評価
(4.0)


今回はLogicool(ロジクール)G213をレビューしていきます。

Amazonのゲーミングキーボードカテゴリーでベストセラー1位を取れるってどれほどの物なの!? ってことで購入してみました。

結論は・・軸などのないメンブレンキーボードですが、機能を含めてメカニカルとメンブレンの良い所をまとめたようなゲーミングキーボードといった感じ。

しっかりとメディアコントロールボタンが備わっていたり、LEDバックライトもRGBで綺麗に光ります。

この低価格で高クオリティなのが人気の秘訣・・!

良い部分・気になる所(初期不良)についても正直にレビューしましたので、是非ご覧くださいね!

 

この記事の著者
マサヤ

レビューブロガー

マサヤ

Masaya

プロフィール

東京在住の20代男。美術系の大学を卒業。ブログ内の画像・イラストも制作。
音ゲーとゲーミングデバイスが大好きで、商品レビューを全力でやってます!
Twitterもありますので、気になることがあれば何でも話しかけてくださ~い。
フォローも返します!

ロジクール G213の特徴・外観


スマホはスライドできる表です。

Logicool(ロジクール)G213
型番G213
サイズ横45.2cm x 縦21.8cm x 高さ3.3cm
重量1.1kg
接続タイプUSB 2.0(フルスピード)
バックライトRGB(1,680万色)


テンキーが付いていて、着脱ができないパームレストも付いているのでサイズは大きめに感じますかね。

パームレストがキーボード部分の質感とハッキリ違うように写真だと見えますが、現物を目で見るとほぼ同じに見えます。

触ってみると・・

  • 本体部分は少し滑りのいいザラザラ。
  • パームレスト部分は滑り止めの効いているザラザラ。

といった感じ。

手汗が馴染むから滑りづらいね!


裏面のスタンドは横開きなので、デスクの上で位置調整をしていてもスタンドが倒れにくくなっています。

裏面をパッと見た感じは正直、少し安っぽいかなと。

でも珍しく滑り止めがビッシリ付いている点はGood!


LEDバックライトはRGB(1,680万色)で綺麗に光ります。


Logicool専用ソフトウェアを入れることで様々な光り方、光るエリアを設定することも可能です。

固有モード

フリースタイル

こちらのソフトを使うと、マクロ(マルチキー)などのキーセッティングも行えるのでインストールしておくと、より便利に使うことができます。

MMORPGとかのスキルが多いゲームで活躍しそう。


少し気になったのがライトの範囲

メンブレンのパーツが光って、キートップの透けている部分から見えているだけなので文字全体がしっかりと光るわけではないです。

分かりづらいですが、無変換とひらがな変換の辺りの端が光ってないんですよね

電気を消すと、より光らない部分が目立つから気になる人は注意だね。。

この価格帯にしては頑張って光ってくれていると思います!

MEMO
専用ソフトウェアで光り方を未設定の場合は、少し早めに全体がカラフルに光ります。


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メディアコントロールが便利

キーボード右上にある便利ボタンの密集地です。

押した感じは少しオモチャっぽいかな?と感じました。

ただ便利さには問題なく、メディアコントロールのあるキーボードに慣れると、どんなに使いやすいキーボードでもボタンがないだけで少し不便に感じてしまうほど・・!

PCで複数のモニターを使ってるなら特に便利。


音量に関しては[-]と[+]ボタン。
一回押す度にPC本体の音量が2ずつ変わります。



その左がミュートボタン。


もう一度ミュートボタンを押すまで無音になります。

前へ戻る、次へ進むボタンは
YouTubeでただ押しても反応しませんが、プレイリストでの再生だと使えるので便利です。


作業やゲーム中にマウスを使わなくていいのが素晴らしい!

そして[一時停止/再生]ボタン。


このボタンを押すと動画や曲が一時停止され、もう一度押すと再生されます。

ですがその右の[停止]ボタンを押すと・・


マウス操作で自分で再生をしないとボタンが反応しなくなってしまうのでちょっと注意。

MEMO
メディアコントロールボタンは開いていないウィンドウの動画や、2PCの使用中ではないモニターでも反応します。(※Google Chromeの場合)


こちらのバックライトボタンは、ライトが光るか・消えるかの操作しかありませんでした。

弱・中・強
とかはないんだね。。

そしてこちらはゲームモードボタン。


押しておくことでゲーム中などに[Win]キーを間違って押してしまうことを防止できる機能です。

こちらも専用ソフトウェアで、無効にしたいキーを増やしたりできるので[CapsLock]キーなどもガンガン設定できちゃいます。



ゲームモードがONになっている時はお知らせライトの一番右が光ってくれるので稼働中かすぐに分かりますね!

ロジクール G213 ゲームモードボタン


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ロジクール G213の使用感・打鍵音


ピカピカと光っていますが、メカニカルキーボードではなくてメンブレンスイッチなんですよね。

「静音」という文字が商品タイトルに入っていましたが、たしかにEnter・Spaceキー以外はかなり静かでした

打鍵音の静かなピンク軸とも比べてみましたが、さすがに特化した性能には敵いませんでした。

押し心地は普通のメンブレンって感じで柔らかくて良いね!


やっぱり使っていて感じたメカニカルとの大きさ違いは、メンブレンはキーを底までしっかりと叩かなくてはいけない所

少しオモチャのようなキータッチなので、どこまで押して・どこまで指を離したら反応が切れるのか が分かりづらく感じました。


ゆっくり押すとパコッとした区切りを感じますが、そのエリアを押し切ったらキーが反応するって訳じゃないので、底まで押し切らないとダメです。

メンブレン全般に言えるけどね。
MEMO
※ゆっくり押す検証をしているだけで、普通に使う分には何も問題ありません。
むしろしっかりとした区切りがあるおかげで、指が自動的にバウンドするような感覚で使いやすいです。


あとは先ほどの動画でも確認しましたが、Spaceキーだけが高い音が響くのが少し気になりますね。

メンブレンの打鍵音が全体的におとなしいので、騒がしい部分が目立ってしまいます。

基本的に「う~ん・・」と思うのはこれくらいで、やっぱりシンプルで使いやすいですね!


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レビュー「キーの反応が悪い」


Amazonページで割と少なくはない数の、「反応が悪いキーがある」というレビューがありました。

結論から言うと、実は僕も[→](右)キーの反応が悪かったのですが急に治ったという中途半端さ。

5回に1回は[→]キーが反応しなくてマジで萎えてたよ。。


対処法として、レビューで「反応しないキーを下に強く押すと反応するようになる」のような書き込みがあったので参考にして強めに押し込んだり、キーキャップを外して少し掃除をしたり。

それでも治らなかったので、少し諦めて他のキーボードとの入れ替えでUSBを抜き差しした後に放置していたら3日後に勝手に直っていました

対処法が成功したのかは不明だけど、マジで急に直った!

現象をメモにまとめてAmazonでお問い合わせをする寸前だったんですけど・・6か月以上バッチリ使えてます。。

曖昧な情報で申し訳ないですが、もしそういったキーボードに当たってしまった方の参考に少しでもなれば嬉しいです。

公式ページのメモ
【保証に関するご注意】 国内正規品は2年間メーカー無償保証付き。


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ロジクール G213のまとめ

この商品のまとめ

  • メンブレンは軽く柔らかい打鍵感。
  • LEDバックライトが綺麗、カラフルに光る。
  • 専用メディアコントロールが超便利。

こんな感じでしょうか!

この価格帯で上手に作り込まれていてメカニカルとメンブレンの良い所を集めたようなキーボードでした。

特にゲーミングキーボードに手を出してみようか悩んでいる方は、このキーボードを使えば機能面は間違いないと思います。

ゲーミングキーボードとしての機能はバッチリ!

Logicool(ロジクール)『G213』のレビューでした。

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