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マサヤ
ゲーミングデバイス好き
中学の頃からメイプルストーリーなどをやりこみ、今ではPCゲーマー歴15年以上。
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ゲーミングキーボードのおすすめ5選!

【ロジクール G213 レビュー】軸なし・多機能で使いやすいゲーミングキーボード!

ロジクール G213 レビュー

この記事では『ロジクール G213』の特徴・使用感をレビューしていきます。

Amazonの「ゲーミングキーボード」カテゴリーでベストセラー1位を取れるってどれほどの物なの!? ってことで購入してみました。

結論は、軸などのないメンブレンキーボードですが、機能を含めてメカニカルとメンブレンの良い所をまとめたようなゲーミングキーボードといった感じ。

とても静音性が高く、複数のメディアコントロールボタンが備わっていたり、LEDバックライトもRGBで綺麗に光ります。

この低価格で高クオリティなのが人気の秘訣…!

良い部分・気になる所についても正直にレビューしましたので、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです!

※『Logicool G213』は販売終了してしまいましたが、新製品『Logicool G213r』に改良されて安くなって販売されています。

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ロジクール G213:特徴・外観

Logicool(ロジクール)G213
型番 G213
サイズ 横452 × 縦218 × 高さ33mm
重量 1.1kg
接続タイプ USB 2.0(フルスピード)
バックライト RGB(1,680万色)


テンキーが付いていて、着脱ができないパームレストも付いているのでサイズは大きめに感じますかね。

パームレストがキーボード部分の質感とハッキリ違うように写真だと見えますが、現物を目で見るとほぼ同じ素材に見えます。

それぞれの場所をじっくり触ってみると…

  • 本体部分は少し滑りのいいザラザラ。
  • パームレスト部分は滑り止めの効いているザラザラ。

といった感じ。

手汗が馴染むから長時間使ってても滑りづらいね。

裏面のスタンドは横開きなので、デスクで上下に位置調整をしてもスタンドが倒れにくくなっています。

裏面をパッと見た感じは正直、作りが少し安っぽいかなと。

でも珍しく、滑り止めがビッシリ付いている部分は優秀です。


そしてLEDバックライトはRGB(1,680万色)で綺麗に光ります。


Logicool専用ソフトウェア』を入れることで様々な光り方、光るエリアを設定することも可能でした。

固有モード
フリースタイル

このソフトを使うと、マクロ(マルチキー)などのキーセッティングも行えるのでインストールしておくと、より便利に使うことができます。

MMORPGとかのスキルが多いゲームで活躍しそう。

そして少し気になったのがライトの範囲

メンブレンのパーツが光って、キートップの透けている部分から見えているだけなので文字全体がしっかりと光るわけではないです。

少し分かりづらいですが、カタカナ/ひらがな変換の辺りの端が光ってないんですよね

電気を消すと、より光らない部分が目立つから気になる人は注意だね。

ただこの価格帯にしては頑張って光ってくれていると思います!

専用ソフトウェアで光り方を未設定の場合は、少し早めに全体がカラフルに光ります。

便利なメディアコントロール機能

キーボード右上にある便利ボタンの密集地です。

押した感じは少しオモチャっぽいかな?と感じました。

ただ便利さには問題なく、メディアコントロールのあるキーボードに慣れると、どんなに使いやすいキーボードでもボタンがないだけで少し不便に感じてしまうほどの快適さ。

特にゲームをやってる裏で動画・曲をよく流す人にぴったり。

たくさんの機能があるので知りたい方は、下記のボタンを押してチェックしてみてくださいね。

便利機能の合わせ技をするとマウスを使わなくても、
YouTubeのプレイリストで曲を再生 → 飽きたら次の曲へ進む → 動画ごとに元の音量が違うので音量ボタンで調節」などの流れをゲーム中に、マウスを使わなくてもできるので便利です。

ロジクール G213:使用感・打鍵音


まずピカピカと光っていますが、メカニカルキーボードではなくてメンブレンスイッチなんですよね。

「静音」という文字がAmazonの商品タイトルに入っていましたが、たしかにEnter・Spaceキー以外はかなり静かでした。

打鍵音の静かなピンク軸とも比べてみましたが、スイッチ自体の音の大きさは少し劣っているといった感じ。

ただ全体的な静音性でいうと、メンブレンスイッチは金属音やバネ音がしないのでメカニカルより優秀です。

そして押し心地はシンプルなメンブレンって感じの柔らかさが良い。

やっぱり使っていて感じたメカニカルとの大きな違いは、メンブレンはキーを底までしっかりと叩かなくてはいけないところ。

少しオモチャのようなキータッチなので、どこまで押してどこまで指を離したら反応が切れるのかが分かりづらく感じます。

ゆっくり押すとパコッとした区切りを感じますが、そのエリアを押し切ったらキーが反応するという訳じゃないので、底まで押し切らないとダメだったり。

メンブレンスイッチ全般に言えるんだけどね。

※メカニカルとの違いを確かめているだけで、普通に使う分には何も問題ありません。
むしろしっかりとした区切りがあるおかげで、指が自動的にバウンドするような感覚で叩きやすいです。


あとは先ほどの動画でも確認しましたが、Spaceキーだけが高い音が響くのが少し気になりますかね。

ただレビューのために、ぺちぺちと音が鳴りやすいように叩いて「ちょっとうるさいかな?」くらいのレベルなので、いつも通りゲームに使っている時の音は静かだと思います。

シンプルに使いやすく多機能で、通話中も使えるほどの静音性があるゲーミングキーボードでした。

レビュー「キーの反応が悪い」

Amazonページで割と少なくはない数の、「反応が悪いキーがある」というレビューがありました。

結論から言うと、実は自分も[→](右)キーの反応が悪かったのですが…急に治ったというブログ的には中途半端な結果に。

5回に1回は右キーが反応しなくてマジで萎えてたよ。。

対処法として、Amazonレビューで「反応しないキーを下に強く押すと反応するようになる」のような書き込みがあったので参考にして強めに押し込んだり、キーキャップを外して少し掃除をしたり。

それでも治らなかったので、少し諦めて他のキーボードとの入れ替えでUSBを抜き差しした後に放置していたら、3日後に勝手に直っていました。

現象をメモにまとめてAmazonでお問い合わせをする寸前だったんですけど、バッチリ使えてます。。

対処法が成功したのかは不明なので申し訳ないですが、もしそういったキーボードに当たってしまった方の参考に少しでもなれれば嬉しいです。

【保証に関するご注意】 国内正規品は2年間メーカー無償保証付き。

ロジクール G213:レビューまとめ

  • メンブレンは軽く柔らかい打鍵感。
  • LEDバックライトが綺麗、カラフルに光る。
  • 専用メディアコントロールが超便利。

この価格帯でもしっかり作り込まれていて、メカニカルとメンブレンの良い所を集めたようなキーボードでした。

特に「初のゲーミングキーボードで機能とか色々知りたい」金属とかバネみたいな雑音がないキーボードが欲しい」といった方に特におすすめです。

構造的にメカニカルスイッチだとできないような静音性が優秀だね。

メンブレン採用のゲーミングキーボード『ロジクール G213』のレビューでした。


 

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なんでもありのコメント欄

コメント一覧 (1件)

  • 私の場合は1と2のキーの反応が鈍く
    特に2はほかのキーと同じ強さで押すと反応率5割程度というひどさでした
    1は2割くらいかな?2と比べるとさほど気にならないけど
    さすがにゲーム中だと気になりすぎて別のキーボードを買いました(G512赤)
    個人的には光加減とかはG213のほうが好きだったんですけどね
    あと固定のパームレストはクッション系のパームレストを使ってると邪魔に感じました

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